造粒方法
あまりに細かい粉は,まとわりついてやっかいです。細かい粉を
数ミリ大の大きさに固めることを「造粒」といいます。粉の状態で使えないものを
「造粒」することにより,様々な用途に広がります。
- 固体酸触媒
廃棄物であった細かい粘土粉を丸めて
プラスチックを分解する触媒をつくります。
- 稲強化粒剤
ケイ素を溶出する造粒体は,風災害から稲を
守ります。これも廃棄物であった細かい粘土粉を「造粒」します。現在研究中。
- 調湿炭粒
調湿性(湿度をコントロールする性質)のある
炭を「造粒」して,今まで使えなかった場所に利用用途を広げます。
今年度から研究中。
その他の研究
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木俣研究室