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仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
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【ナレッジ】 ポテンショスタット(ネガティブフィードバックの応用)の作り方
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題目ポテンショスタット(ネガティブフィードバックの応用)の作り方
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親単元みちのく伊達政宗歴史館@宮城県宮城郡松島町
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説明
ポテンショスタット(ネガティブフィードバックの応用)の作り方

ポテンショスタットは、試料電極と参照電極との間の電位を一定の電位に保つように対極に電流を流す装置で、電気化学の分野ではもっともポピュラーな機器である*18)。
コンパレータの3番ピンに繋がれていた抵抗を外し、3番ピンをグラウンドに接続する。2番ピンに並列に5kΩの抵抗を2本接続し、フィードバック抵抗無限大の反転加算回路を作成する。加算回路の入力1に参照電極に接続したボルテージフォロアの出力を繋ぐ。加算回路の入力2に関数発生器の出力を繋ぐ。補償法で使用した抵抗尺の出力を入力3に繋ぎ、内部電位設定用とする。6番ピンを対極に繋ぐ。試料極をカレントフォロアの入力に繋ぐ。ダミーセルとして抵抗を用い回路がポテンショスタットとして動作するか確認する。なお、電流を一定に保つような機器をガルバノスタットと言う。

?設問:ポテンショスタットをガルバノスタットとして利用するにはどうしたら良いか?