| 項目 | 値 |
| ID | 17 |
| 要約 | 山形大学における知的財産戦略の構想と現状-プロパテント主義に抗して/足立和成⇒#17@講演; |
| 題目 | 山形大学における知的財産戦略の構想と現状-プロパテント主義に抗して/足立和成 |
| 会議名 | 第36回セミコンファレンス |
| 開催場所 | ウェルサンピア山形 |
| 開催日時 | 2004/12/17~2004/12/18 |
| 管理者 | 立花 和宏 |
| シラバス | セミナー |
| PME形式 | 立花 和宏,山形大学における知的財産戦略の構想と現状-プロパテント主義に抗して/足立和成,第36回セミコンファレンス,ウェルサンピア山形, ,2004/12/17 |
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| 説明 | 引用 |
| 山形大学には、産学官連携の推進と民間との共同研究の促進を目的として平成4年度に米沢の工学部キャンパス内に地域共同研究センターが、大学発ベンチャー企業家の養成を目的として平成11年度には大学発ベンチャーの育成を狙ってベンチャービジネスラボラトリー(VBL)が設立されている。これらは、文部省(現文部科学省)によって昭和62年に神戸・熊本・富山大学を皮切りに始められた全国の国立大学における共同研究センター整備やVBL整備の一環であり、このこと自体は、全国の国立大学の中でも決して早い産学官連携活動への取り組みの例とは言えない。ただ、他の国立大学と大きく異なるのは、これが本学にとって最初の本格的な産学連携の取り組みではなく、それに先立つ非常に長い産学官連携活動の歴史があるということなのである。 | |
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