| 項目 | 値 |
| ID | 25 |
| 要約 | セラミックスウイスカーを用いたFE源研究の最前線/長岡技術科学大学 斉藤英俊⇒#25@講演; |
| 題目 | セラミックスウイスカーを用いたFE源研究の最前線/長岡技術科学大学 斉藤英俊 |
| 会議名 | 第36回セミコンファレンス |
| 開催場所 | ウェルサンピア山形 |
| 開催日時 | 2004/12/17~2004/12/18 |
| 管理者 | 立花 和宏 |
| シラバス | セミナー |
| PME形式 | 立花 和宏,セラミックスウイスカーを用いたFE源研究の最前線/長岡技術科学大学 斉藤英俊,第36回セミコンファレンス,ウェルサンピア山形, ,2004/12/17 |
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| 説明 | 引用 |
長岡技術科学大学 化学系 教授 斉藤英俊
ナノ先端からの電界放射現象に大きな関心が寄せられている。電界放射とは、固体表面に強電界が印加されることで固体表面の電子が電位障壁をトンネリングして真空中に放射される現象である。固体物質から電子が放出されるということは固体を構成する結合が切れる、あるいは固体が正の電荷をもつことになり固体にとっては好ましくない。したがって、通常固体から電子を真空中に引き出すのは容易ではない。図1に電界放射の原理を説明したエネルギー準位図を示す。左側の固体のエネルギー準位図に従えば、価電子帯にある電子が真空中に飛び出すためには伝導帯にあがって(結合を切って自由電子になって)さらに真空準位にあがるしかない。 | |
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