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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

【キーワード】 アンモニア


項目
ID⇒#1472
キーワードアンモニア
ソース情報
品詞
内容
弱塩基溶解してアンモニウムイオン1)となります

水素窒化物によく溶解する有毒な気体白いボンベに入れて保管します圧力で容易に液化するので冷蔵庫の冷媒に用いたりしますフェライト2)触媒として製造ハーバーシュします3)4)5)6001000気圧という高温高圧制御技術なくしては不可能ですね産業革命の蒸気機関のボイラー技術活かされています

オストルト法による硝酸6)製造原料ほか硫酸アンモニウム7)尿素8)など窒素肥料原料となる

アンモニアの熱分解利用して窒化物作るドライプロセスとしてガス窒化法があります

アンモニアの有機誘導体はアミンといいます9)

動物の代謝のなかでタンパク質分解生じるアンモニア10)魚類などではそのまま排出されます哺乳類11)尿素12)爬虫類13)鳥類14)尿酸15)変換されて排出されます16)

(1アンモニウムイオンNH4+, FW = 18.03846 g/mol, (化学種).
(2四酸化三鉄Fe3O4, FW = 231.5386 g/mol, (化学種).
(3無機工業化学通論(目次)
塩川二朗編著, 無機工業化学通論, 共立出版, (1984).
(4技術史,高校工業
仁科 辰夫, 電気化学の庵, 講義ノート, (2008).
(5化学史,高校化学
仁科 辰夫, 電気化学の庵, 講義ノート, (2008).
(6硝酸HNO3, FW = 63.01284 g/mol, (化学種).
(7硫酸アンモニウム(NH4)2SO4, FW = 132.14052 g/mol, (化学種).
(8尿素CO(NH4)2, FW = 64.08732 g/mol, (化学種).
(9アミン
John McMurry [著]/伊東椒, 児玉三明訳, 有機化学概説, 東京化学同人, (2000).
(10アンモニアNH3, FW = 17.03052 g/mol, (化学種).
(11哺乳類,脊椎動物
仁科 辰夫, 電気化学の庵, 講義ノート, (2008).
(12尿素CO(NH4)2, FW = 64.08732 g/mol, (化学種).
(13爬虫類,脊椎動物
仁科 辰夫, 電気化学の庵, 講義ノート, (2008).
(14鳥類,脊椎動物
仁科 辰夫, 電気化学の庵, 講義ノート, (2008).
(15尿酸C5H4N4O3, FW = 168.11176 g/mol, (化学種).
(16反応と調節
実教出版, サイエンスビュー生物総合資料, 実教出版, (2006).


参考書籍…山形大学附属図書館
(1) 寺部本次 [著]/多田治 [著]/山手昇 [著], 窒素酸化物/アンモニア/塩素, 共立出版, (1972.4).
(2) 寺部本次 [著]/多田治 [著]/山手昇 [著], 窒素酸化物/アンモニア/塩素, 共立出版, (1972.4).
(3) 寺部本次 [著]/多田治 [著]/山手昇 [著], 窒素酸化物/アンモニア/塩素, 共立出版, (1972.4).
(4) 寺部本次 [著]/多田治 [著]/山手昇 [著], 窒素酸化物/アンモニア/塩素, 共立出版, (1972.4).
(5) 寺部本次 [著]/多田治 [著]/山手昇 [著], 窒素酸化物/アンモニア/塩素, 共立出版, (1972.4).
(6) 寺部本次 [著]/多田治 [著]/山手昇 [著], 窒素酸化物/アンモニア/塩素, 共立出版, (1972.4).
(7) Committee on Medical and Biologic Effects of Environmental Pollutants, National Research Council編/松下秀鶴,井村伸正訳, アンモニア, 東京化学同人, (1989.4).
(8) 佐々木一雄編, メタン・アンモニア法による青酸合成実験図集, 山形大学工学部産業研究所, (1962.3).
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