【キーワード】 テスターおよびボルテージフォロアのチェック
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| 項目 | 値 |
| ID | ⇒#2738 |
| キーワード | テスターおよびボルテージフォロアのチェック |
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テスターおよびボルテージフォロアのチェック
テスターの電源を入れ、直流電圧計モードにする。テスターの端子を開放(何も繋がない)して、電圧の値がふらふら揺れ動くことを確認する。次にテスターの端子を短絡(ショート:赤と黒を直接接触させる)して、電圧が0を指し示すことを確認する。電圧計以外のモードは使用しない。 予備実験の内容が理解できない場合、高校で使った化学の教科書で電池のところをよく復習しておくこと。高校で化学をとっていないものは、この機会に化学の基礎を身に付けておくこと。溶液の調整に自身のないものは、基礎実験の内容を十分に復習しておくこと。ガラス器具の使い方やオペアンプの回路に自信のないものも、基礎実験の内容を十分に復習しておくこと。前期で作成したボルテージフォロアの動作を確認しておく*11)。 ボルテージフォロアは、エレクトロメータ、インピーダンス変換器などとも呼ばれます。電気化学の分野ではエレクトロメータと呼ばれる場合が多く、ここでもエレクトロメータと呼ぶことにする。最近は、ほとんどの場合測定機器に組み込み済みで、デジタルテスターにも組み込まれています。
?設問:何も繋がない場合、デジタル式のテスターの値はなぜふらつくか?
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