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仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A

【キーワード】 デオキシリボ核酸


項目
ID⇒#867
キーワードデオキシリボ核酸
ソース情報
品詞
内容
塩基対が二重らせん構造に配列して遺伝情報を持ち、たんぱく質合成を支配し、遺伝形質を発現する、遺伝子の本体です。ウィルキンズはDNA分子X線をあてその回折像かららせん構造であることを明らかにしました。またシャルガフは1947年にDNAの塩基モル数を調べ、アデニンチミングアニンシトシンモル数がほぼ等しいことから二本のヌクレオチド鎖からなることを明らかにしました。これらの研究結果からワトソンとクリックが1953年にDNAの分子構造が多数のヌクレオチドが二重らせん構造であることをあきらかにしました。DNAの配列決定には電気泳動法が使われます。細胞の核、葉緑体、ミトコンドリア、ウィルスなどに存在します。ウィルスでは一本鎖の場合もあります。RNA合成や自己複製したりします。

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