【キーワード】 二酸化マンガンの還元(アルカリ乾電池)
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| 項目 | 値 |
| ID | ⇒#2736 |
| キーワード | 二酸化マンガンの還元(アルカリ乾電池) |
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| 品詞 | |
| 内容 |
【製品】発光ダイオードを明るく長持ち、アルカリマンガン乾電池 正極活物質として、電解二酸化マンガンを用いる。活物質30mgにグラファイト30mgを良く混ぜ、テフロン分散液を専用駒込めピペットで2~3滴加えて乳鉢上で良く混練し、ラバー状とし正極合剤とする。正極集電体としてニッケル(Ni)を用い、この集電体の先端に正極合材を落ちないようになすりつけて試料電極とする。電解液に9M KOH5mLをビーカーに入れ、対極に亜鉛(Zn)を用いて電池を作成する。この電池を2個直列繋ぎにし、並列繋ぎにした発光ダイオードを点灯させ、時間とともに電圧がどのように変化するかを記録する。濃アルカリが眼に入ると失明の恐れがあるので保護眼鏡などを着用して実験する。 Ni/MnO2,C/KOH/Zn
?設問:取り出せたエネルギーは何Jか? それは活物質の量に対して何%か? ?設問:実用化されている電池の種類とそれらの電池を利用する工業製品をあげよ。
      正極合材の調整(左図) 電解セル(中央図) 点灯したLED(右図)
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