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【キーワード】 オゾン層
地球上空1)の大気の成層圏、高度 h 〔m〕25㎞に形成されるオゾン(O3)の層です。大気中の酸素分子は、太陽放射中の紫外線を吸収して原子状態の酸素(ラジカル)になります。これが他の酸素分子と結合してオゾンができます。このオゾンがあるため、地表の生命にとって有害な紫外線が吸収されます。原始地球には酸素はなかったが2)3)ごろに大気中の酸素の増加とともにオゾン層が形成され有害な紫外線が到達しなくなって生命の上陸が始まったと考えられています。
1982年、南極の昭和基地はオゾン量が減っていることを見つけました極科学への招待4)。1979年はオゾンホールができはじめたとされている年5)です。極寒の地とはいえそこには数々のドラマがあります南極の四季6)7)。
1980年代以降、南極上空にオゾンホールがみられるようになりました。
フロン11(CCl3F)が成層圏で紫外線を受けて分解し、塩素原子(Cl)(ラジカル)を放出します。塩素原子は、オゾン分子を分解し、一酸化塩素分子となります。一酸化塩素は、さらにオゾンを分解し、塩素原子となります。このように塩素原子はオゾン分子を分解する触媒となり、塩素原子一個は数万個のオゾンを破壊すると言われています。
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