鷹山 (C)1996-2020 Copyright  データベースアメニティ研究所 Connected via IPv4
バーチャル卒業式やりませんか?

【ナレッジ】 平均値

ナレッジ
ナレッジ/エンジニア
研究テーマ
ナレッジ/鷹山
ナレッジ/C1
キーワード
♪Q&A-質問♪
●…
キーワード/検索/平均値…
シラバス/検索/平均値…
講義ノート/検索/平均値…
論文/検索/平均値…
山大図書館/平均値…
● >ウィキペディア/平均値…
旧バージョン(asp)
項目
題目平均値
リンク
-ナレッジ
親単元
説明
メニュー
シラバス/検索/平均値…
講義内容/検索/平均値…
講義ノート/検索/平均値…
研究ノート/検索/平均値…
ファイル/検索/平均値…
研究テーマ/検索/平均値…
論文/検索/平均値…
書籍名/検索/平均値…
雑誌名/検索/平均値…
材料名/検索/平均値…
>ウィキペディア/平均値…

説明
実験などで得られたある物理量について、測定結果が2ヶ以上あった場合に、そのデータの合計値をデータの数で割ったものをそのデータ平均値という1。具体的にいえば、今5.0、 5.5、 5.8、 6.0、  7.0の5ヶのデータがあったとする。この場合の平均値は、この5ヶの数値の合計29.3をデータ数5で割って得た5.83が平均値である。一般的に、平均値を算出する場合には、元のデータより一桁下まで求める。平均値を出して、これを使う理由は、個々のデータを使ってものごとを判断するよりは、その判断(結論)の信頼度が高くなるからである。データの数が多くなればなるほど、それから得た平均値の確からしさ、信頼度は高くなる。その結果より信憑性の高い結論(判断)がだせることになる。品質管理では、得られたデータについて、平均値と標準偏差を必ずと言っていいほど計算し、管理図の中心線にも使われます。 
(1目次
岡田泰栄著, 平均値の統計, 共立出版, (1981).