鷹山 (C)1996-2019 Copyright  データベースアメニティ研究所 Connected via IPv4
2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ ×
【卒論】 抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測
一覧戻る進む
ID⇒#457@卒論;
要約【卒論】山~仁は、2010年に、それまでの研究を抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#457@卒論;。
書誌情報抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測
山内公仁, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2010).
学籍番号・氏名 山内公仁
受理日2010/03/20
関連外部URLhttp://mri.yz.ya…
シラバス卒業研究(C1-磁気共鳴計測研究グループ-2004~)
講義ノート特になし > 卒業論文提出(最終)
研究室尾形・伊藤(智)研
指導教員
グループC1磁気共鳴計測グループ
管理者尾形 健明
研究場所(未登録 > 米沢キャ > 3号館 > 3号館3 > 3-3303 C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室)
検索 講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
口頭発表
 
ページレビュー
シボレスページレビュー…/一覧
説明
抗酸化剤投与ラット酸素曝露下におけるin vivo ESR計測

本研究ではインビボ電子スピン共鳴(in vivo ESR)使用することによって生きているラットの酸化還元状態の変化測定したIn vivo ESRスピンプローブ法によるTempol反復投与適用し高度な酸化ストレス与えたラット用いそのストレス負荷の前に抗酸化剤ビタミンED-α-トコフェロール1)ビタミンCL(+)-アスコルビン酸2)アスタキサンチンおよびクロロゲン酸自由摂取させたラットニトロキシルラジカル還元評価比較することで抗酸化剤能力評価するものである

酸素曝露の実験によれば検討した抗酸化剤は種類によらず生体内還元的雰囲気に移行させる効果があったすなわち酸素曝露の場合体内生成する活性酸素種は単ものなく複数の活性酸素種が生成している可能性が示唆されたしかしクロロゲン酸投与ラットにおいてTempol投与するとコントロールクロロゲン酸投与しない通常のラットよりも高い確率でラットが死亡することがあった


○山内公仁,…らは2009年に神戸大学 年記念館ホール瀧川記念学術交流会館で開催された第48回電子スピンサイエンス学会年会においてラットin vivo ESR計測よる酸素曝露下の抗酸化剤評価について報告しているラットのin vivo ESR計測による酸素曝露下の抗酸化剤評価3)

山内公仁,伊…らは2009年にパンパシフィ横浜ベイホテル東急で開催された第37 日本磁気共鳴医学会大会において抗酸化剤投与ラット酸素曝露下におけるin vivo ESR計測ついて報告している抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測4)

先輩おかちゃん酸化的ストレス負荷ラットの生体内酸化還元状態計測と抗酸化剤の効果5)
後輩いしかわIn vivo ESRスピンプローブ法による酸化還元状態計測 -ラットに及ぼす運動の影響-6)


ラットのin vivo ESR計測による酸素曝露下の抗酸化剤評価
○山内公仁,伊藤智博,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,土橋宣昭,講演要旨集, 192-193  (2009).

抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測
山内公仁,伊藤智博,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,土橋 宣昭,講演要旨集 (2009).

(1D-α-トコフェロールD-alpha-TocopherolC29H50O2, = 430.7148 g/mol, (化学種).
(2L(+)-アスコルビン酸C6H8O6, = 176.12592 g/mol, (化学種).
(3ラットのin vivo ESR計測による酸素曝露下の抗酸化剤評価
○山内公仁,伊藤智博,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,土橋宣昭,講演要旨集, 192-193  (2009).
(4抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測
山内公仁,伊藤智博,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,土橋 宣昭,講演要旨集 (2009).
(5酸化的ストレス負荷ラットの生体内酸化還元状態計測と抗酸化剤の効果
岡田宏美, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2009).
(6In vivo ESRスピンプローブ法による酸化還元状態計測 -ラットに及ぼす運動の影響-
石川美穂, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2009).
文献
出版物…
試料
試料…
学会発表
学会…