|
|
| 説明 |
環境リスク・環境問題が発生し,化学物質の環境中への放出により人間の生活環境のみならず,生態系への影響が問題しされる世の中になった.このような背景のもと,どのような物質が,どこから出てどこへ行っているのか,それはどのくらいの量なのか,といった基本的な情報をすべての関係者で共有することが必要である.このために,作られ執行されているのがPRTR法であり,山形大学もこの法律に該当する. この説明会では,我々が開発した化学物質管理システムの現状と将来構想について説明する.また,早急に進めている開発内容としては,化学物質が該当する労働安全衛生法や消防法,毒劇物法への対応である.将来構想としては,このような化学物質を一元的に管理だけではなく,この管理システムを活用して,教育や研究のサポートシステムを構築することである.
平成17年5月26日
教 職 員 各位
米沢事業場総括安全衛生管理者 小 山 清 人
化学物質入力システム使用説明会の開催について
標記のことについて、過日お願いいたしましたPRTR法による16年度使用量報告 についての依頼文に対し再度入力方法の説明会を開催して欲しいとの意見があり、昨日 行われた米沢地区事業場安全衛生委員会でも推進するようになりました。 化学物質入力システムを活用することにより、「どのような利便性があるのか、メリ ットは何か。」が伝わっていないこと。また、現在のシステムに対する利用者側からの 問題点、改善点を理解し、より良いシステムを再構築することが揚げられます。 つきましては、下記のとおり再説明会を開催しますので、ご多忙のなかとは思います が是非ご参加下さい。 また、年に2回企画係が本部人事課から依頼されます「化学薬品使用状況調査記録、 予定調査表」がありますが、近いうちに今回説明される入力システムに常時入力するこ とにより、この調査表の提出が1本化されるということで、大分省力化されそうです。
記
日時: 平成17年年6月1日(水) 10:30~12:00 場所: 中示範C教室
プログラム 司会 立花 和宏
1.開会のあいさつ 2.管理組織からの化学物質管理について 評議員 尾形 健明 3.教育・研究のための化学物質管理システムの概要と将来構想 伊藤 智博 4.化学物質入力システムの現状と使い方 渡邉隼司,田中良樹 5.質疑応答 6.閉会のあいさつ
管理係 村橋 内線3011
|
|