| 項目 | 値 |
| ID | 58 |
| 要約 | 基調講演:材料関連分野 「鉄鋼(金属)材料分析の基礎と応用」 / 東北大学金属材料研究所 高田九二雄⇒#58@講演; |
| 題目 | 基調講演:材料関連分野 「鉄鋼(金属)材料分析の基礎と応用」 / 東北大学金属材料研究所 高田九二雄 |
| 会議名 | 第1回分析科学技術者の集い |
| 開催場所 | 置賜文化ホール(伝国の杜),山形大学工学部 |
| 開催日時 | 2006/11/01~2006/11/02 |
| 管理者 | 伊藤 智博 |
| シラバス | |
| PME形式 | 伊藤 智博,基調講演:材料関連分野 「鉄鋼(金属)材料分析の基礎と応用」 / 東北大学金属材料研究所 高田九二雄,第1回分析科学技術者の集い,置賜文化ホール(伝国の杜),山形大学工学部, ,2006/11/01 |
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| 説明 | 引用 |
近代社会の発展を支えている基盤材料である鉄鋼(金属)材料について、近年、高純度化や析出物の微細化などによって新しい特性を発現させるための研究が進展している。一方、それと並行して、資源活用および環境保護の見地から鉄鋼(金属)スクラップ材の再生・再利用のための研究が進んでいる。鉄鋼(金属)材料の特性は、材料を構成する主成分元素、合金用添加元素及び微量に含まれる不純物元素の種類と含有率、並びにこれら材料の結晶組織・構造によって決まることは広く知られている。
本講演では、鉄鋼(金属)材料特性に影響を与える合金用添加元素及び微量に含まれる不純物元素を化学分析によって定量する方法、並びに化学分離によって試料の主成分元素を除去し、その上、高感度分析法を使用することで微量元素が低濃度範囲まで測定できるようになることについて述べる。
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