| 項目 | 値 |
| ID | 68 |
| 要約 | 依頼講演:材料関連分野 「鉛含有量0.1%以下管理対策 JEITA鉛フリー完遂緊急提言活動報告 2006年4月より」 / 千住金属工業(株)・フラックス製造研究部 広瀬慎悟⇒#68@講演; |
| 題目 | 依頼講演:材料関連分野 「鉛含有量0.1%以下管理対策 JEITA鉛フリー完遂緊急提言活動報告 2006年4月より」 / 千住金属工業(株)・フラックス製造研究部 広瀬慎悟 |
| 会議名 | 第1回分析科学技術者の集い |
| 開催場所 | 置賜文化ホール(伝国の杜),山形大学工学部 |
| 開催日時 | 2006/11/01~2006/11/02 |
| 管理者 | 伊藤 智博 |
| シラバス | セミナー |
| PME形式 | 伊藤 智博,依頼講演:材料関連分野 「鉛含有量0.1%以下管理対策 JEITA鉛フリー完遂緊急提言活動報告 2006年4月より」 / 千住金属工業(株)・フラックス製造研究部 広瀬慎悟,第1回分析科学技術者の集い,置賜文化ホール(伝国の杜),山形大学工学部, ,2006/11/01 |
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| 説明 | 引用 |
RoHSの施行が2006年7月1日から始まった。これにより、電子、電気機器部品のはんだ接合部の鉛含有量が0.1w%以下にしなければならない。しかしながら、1.部品電極の
鉛フリー化が未達成であり、めっきの鉛がフローはんだ槽内に溶融し、鉛の濃度が高くなる。
2.はんだ材料の不純物として、含有されるスズ材料のPb濃度0.02~0.04w%である。
3.はんだ付け工程での管理について、簡易的な鉛含有の測定方法が無い。
4.はんだ接合部での管理について、簡易的な鉛含有量の非破壊測定方法が無い。などの問題がある。これらについて、JEITA鉛フリー完遂緊急提言活動報告会その後の活動報告会
(2006年4月)での「鉛含有0.1%以下管理対策」の報告を紹介する。
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