| 項目 | 値 |
| ID | 69 |
| 要約 | 依頼講演:環境・公定法関連分野「新しい化学分析モチーフとその環境系・生体系物質計測への展開」 / 東北大院環境 自然共生学講座・星野 仁,壹岐伸彦,高橋 透⇒#69@講演; |
| 題目 | 依頼講演:環境・公定法関連分野「新しい化学分析モチーフとその環境系・生体系物質計測への展開」 / 東北大院環境 自然共生学講座・星野 仁,壹岐伸彦,高橋 透 |
| 会議名 | 第1回分析科学技術者の集い |
| 開催場所 | 置賜文化ホール(伝国の杜),山形大学工学部 |
| 開催日時 | 2006/11/01~2006/11/02 |
| 管理者 | 伊藤 智博 |
| シラバス | セミナー |
| PME形式 | 伊藤 智博,依頼講演:環境・公定法関連分野「新しい化学分析モチーフとその環境系・生体系物質計測への展開」 / 東北大院環境 自然共生学講座・星野 仁,壹岐伸彦,高橋 透,第1回分析科学技術者の集い,置賜文化ホール(伝国の杜),山形大学工学部, ,2006/11/01 |
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| 説明 | 引用 |
| 本分野では,環境認識と環境汚染制御を含む社会安全性確保のための基盤である物質分析・計測技術の開発と提案を研究領域としている.今後の分析技術のあるべき姿は,目的として,(1)環境・安全性評価,(2)保健・医療支援,(3)個人・市民参画,また分析法設計の境界条件として,(a) Real-life, (b) Real-time,(c) Real-opportunity, を満足するものとなろう.以上の要件は,分析機器の大型化と精密化だけによっては到底達成し得ないことは明らかである.よって,「物質が物質を見分ける」という化学をもってしか為し得ない方法を開発し,環境理解や社会環境保全に重大な意義を持つ物質(群)の「分離濃縮法」と「検出定量法」に関する方法論を確立することこそが,物質分析技術におけるブレークスルーの根源となる. | |
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