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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
銅…
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硫酸銅を使用した緑葉ドライフラワーの作製に関する研究

ドライフラワーは年配の方を中心に日本でも広く親しまれており、寿命は約3ヶ月~1年程度と言われている。それは時間の経過に伴い葉が色褪せてしまい、葉のクロロフィル(葉緑素)が光や熱で分解してしまうからである。保存期間が長くなれば、次の時期まで観賞することができるようになる。保存期間を長くする方法を調べていく中で、特許に硫酸銅や銅が投入された酸性液で花を煮込み中心金属を銅で置換し、より安定性の高い銅クロロフィルにする方法があった。本研究では、より簡単に硫酸銅を吸わせて銅クロロフィルに置換できないかと考えて試してみたところ、葉の緑色を綺麗に残したドライフラワーを作製することができた。このドライフラワーがどのくらい長く保存可能であるのか、葉の内部で硫酸銅がどのように存在しているのかESRで分析できればと考えた。

日~太, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

銅の電解研磨に関する研究―銅のリン酸溶液中における陽極的挙動―

三部明, 山形大学 卒業論文(佐藤研), (1968).

新規二核型銅触媒による不斉酸化カップリング重合

三~允, 山形大学 卒業論文(), (2005).

電着による銅細線への黒色絶縁膜形成

古~章, 山形大学 卒業論文(), (2005).

電着による銅細線への黒色絶縁膜形成

電着による銅細線への黒色絶縁膜形成 指導教員=菅原陸郎教授

ふるかわ, 山形大学 卒業論文(), (2005).

卒論…