【カリキュラム】 物質化学(Bコース)(H19入学)
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| ID | ⇒#180@カリキュラム; |
| 要約 | 【カリキュラム】物質化学(Bコース)(H19入学)⇒#180@カリキュラム; |
| カリキュラム名 | 【カリキュラム】物質化学(Bコース)(H19入学)⇒#180@カリキュラム; |
| 学校 | 山形大学 |
| 学科 | 山形大学 |
| 外部リンク | www.yamagata… |
| 開講科目 | 物質化学(Bコース)(H19入学) |
| 入学年度 | 平成19年度入学 |
| 実施年 | 2007/04/01/2007/H19 |
| 現役の学年 | 20年生(6月現在) |
| XML | <?xml version="1.0" encoding="utf-16" standalone="yes"?> <!--この機能は仕様検討中です--> <!--セキュリティに学認が使えるか?--> <!--現在「XML言語によるスマートグリッドのための電池状態の監視(仮)」の学会発表に向けて実証試験中です--> <mydatabase> <!--satart of document--> <id>180</id> <caption>カリキュラム-物質化学(Bコース)(H19入学</caption> <!--end of document--> </mydatabase> |
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| 説明 |
現在、「Bコースカリキュラム案」を検討しております。学科間で共通の基礎専門科目を多く立ち上げることにより、その分専門科目を減らすことを考えております。この件に関しては来週の学科会議で協議の予定ですが、化工、応化系科目から1科目ずつ削除、Aコース履修可能科目とする案を学務委員では考えております(添付資料参照)。化工教室は土曜日、中間発表後に決める予定だそうです。応化系の削除予定の科目として、「生物有機化学」または「電気化学」のどちらかを案として考えております。添付資料の新カリキュラム案では「生物有機化学」案で一応検討されております。
高分子系科目の変更については決まり次第、学科長から高分子学科へ伝えていただき、了承のうえ、便覧の作成に入ることになります。
学科会議の前に、皆さんのご意見(応化系科目の削除の件)を賜りたい思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
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専門科目(当学科の裁量範囲内の科目)について下記の点が心配です。
① Aコース新カリキュラムでは削除される科目が残っていること。
具体的には、電気化学、化学工学量論Ⅱです。
→ この2科目はそれぞれ、無機工業化学、および反応工学としたほうが良いと思います。反応工学はAコースでも重要な基盤科目のはずです。
② Aコース新カリキュラムに対応した名称にしたほうが良いと思われるもの具体的には、分離工学、流動・伝熱、無機分析化学です。
→ Aコース授業に対応した名称に変える。
③ Aコース新カリキュラムの発足に伴い、おそらく19年度入学生のときから大学院入学試験科目も変更せざるを得ないこととおもいます。そのときに、Bコース学生に著しい不利を来たさないかどうか心配です。例えば、Bコース学生にはたくさんの高分子系の科目を課しておきながら、大学院の入試では高分子の問題が一問も出題されない・・・などという現状は、このままで良いのでしょうか?
また、Aコース学生には英語教育をしているのに、Bコース学生にはそれが事実上ありません。それでいて同じ英語の問題を出題して良いのでしょうか?こういう矛盾をなくすにはどうしたらよいのか、私にも良い案は浮かびません。 |
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