鷹山 (C)1996-2026 Copyright  データベースアメニティ研究所 ▼ Connected via IPv6
仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
…
【会議】 第120回講演大会
一覧戻る進む·講演テーマ·電子国土·Google·地図 | 出張旅費申請
リンク
ID⇒#104@会議;
要約【会議】第120回講演大会⇒#104@会議;
イベント名第120回講演大会
サブタイトル
開催住所〒 
開催場所幕張メッセ 国際会議場(千葉市美浜区中瀬2-1)
開催日時2009/09/17~2009/09/18
シラバスセミナー
関係者立花 和宏
関係グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
ホームページhttp://wwwso…
講演題目
講演…
学会発表

アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード分極によってフッ化皮膜に置換する過程について

アルミニウムの酸化皮膜は,ホウ酸など水系電解液でアノード酸化した場合のブレークダウン電位は100V以上である2).一方,LiBF4などを含む有機電解液中でアノード酸化するとフッ化皮膜が生成することが分かっており,そのフッ化皮膜のブレークダウン電位は50V以下で水系に比べてかなり低い3).アルミニウムに10Vのアノード酸化皮膜を生成させたのち,有機電解液中でアノード酸化をするとブレークダウン電位が約20V上昇すると報告されている4).しかし,皮膜の構造やブレークダウン電位上昇の原因はいまだ不明である.本研究では,アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でアノード酸化することによって,生成する皮膜の結合エネルギーをXPS(X線光電子分光法)により分析した. やぎぬまは、2010年に、それまでの研究をリチウムイオン電池合材スラリーの最適化というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#399@卒論;。 ○遠藤 淳一…らは、2008年に近畿大学本部キャンパス(東大阪市小若江3-4-1)で開催された表面技術協会第118回講演大会においてアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液

柳沼 雅章, 遠藤 淳一, 立花 和宏, 仁科 辰夫 ,第120回講演大会 (2009).

リチウム電池活物質の表面特性が粉体抵抗に及ぼす効果と電極内部抵抗の関係

リチウム電池の電極は活物質、導電助材をバインダーで粉体結着して構成され、活物質および導電助材のバルクの物性のみならず、その界面特性が電極内部抵抗に影響していると考えられる。特に近年注目されている活物質のリン酸鉄リチウムは従来使われたコバルト酸リチウムなどと表面特性が異なるため、合材スラリーで活物質の凝集を制御するのに水系バインダーが検討されている。一方、導電助材のアセチレンブラックも水に分散しにくいため、表面の親水化処理が検討されている。このような粉体の表面特性の変化が粉体抵抗がどのような効果があるか、また電極を構成した際に電極内部抵抗にどのような影響を及ぼすかを検討している例は少ない。そこで、本研究では各種表面特性の異なるリチウム電池粉体材料の粉体抵抗と、電極内部抵抗の関係を調べることを目的とした。 表面を親水化した親水性アセチレンブラックは粉体抵抗は大きな違いは見られないが、電極内部抵抗は他のアセチレンブラックより小さくなった。このことは粉体抵抗の評価結果が必ずしも電極内部抵抗に直接反映しないことを意味している。 本研究では粉体を直接集電体に打ち込むことによってバインダ

高塚 知行, 立花 和宏, 仁科 辰夫 ,第120回講演大会 (2009).

学会…
説明
主催:(社)表面技術協会
会期:平成21年9月17日(木)~18日(金)
会場:幕張メッセ 国際会議場(千葉市美浜区中瀬2-1)
http://www.m-mes…
講演申込締切 平成21年6月15日(月)[必着]
講演要旨締切 平成21年8月10日(月)[必着]