ドナー数の大きい溶媒ほど塩基性(電子対供与性)が強くなります。アミノ基1)や水酸基2)の電子供与性の官能基を持つ化合物は塩基性が強いです。
【関連書籍】
電解液3)
溶媒の性質と分類4)
( 1)  アミノ基,  ,  NH2, FW = 16.02258 g/mol, ( 化学種). ( 2)  水酸基,  ,  -OH, FW = 17.00734 g/mol, ( 化学種). ( 3)  電気化学 > 電解液藤嶋昭, 相澤益男, 井上徹著, 電気化学測定法, 技報堂出版, ( 1984). ( 4)  > 溶媒の性質と分類伊豆津公佑, 非水溶液の電気化学, 培風館, ( 1995).
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