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仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
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【ナレッジ】 化学反応
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あらたな化合物が生成すること。酸と塩基が中和する反応、酸化還元反応、錯体が生成する錯形成反応などがあります。時間1)に対する物質量2)や濃度の変化を追跡する速度論的捉え方と、みかけの反応速度が全て同じとする平衡論的捉え方があります。化学反応には熱の出入りをともないます。反応によって出入りする熱を反応熱(エンタルピー3)変化)といいます。熱を放出する反応を発熱反応、熱を吸収する反応を吸熱反応といいます。官能基に注目した分類では置換反応や付加反応があり、反応機構に注目した分類では求核置換反応と脱離反応などがあります。生活にはさまざまな化学反応を応用して生産された化学製品が使われています4)。

【物理量】反応速度5)

【関連講義】
ピカッとさいえんす,圧力・温度・触媒~クロスカップリング反応~6)
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