↓ (C)1996- 2026   Copyright  データベースアメニティ研究所
バーチャル卒業式やりませんか?

xNのフェノール試薬(500uL)+0.075 mg/mLクロロゲン酸水溶液(500μL)+10%炭酸ナトリウム水溶液(500uL)



フェノール試薬(500uL)+0.075 mg/mLクロロゲン酸水溶液(500μL)+10%炭酸ナトリウム水溶液(500uL)

 0.075 mg/mLクロロゲン酸1)水溶液500 μLに濃度を変化させたフェノール試薬2)500 μLを加え3分間室温放置し、10 %炭酸ナトリウム溶液500 μL3)を加えて10分後に吸光光度計で測定した。フェノール試薬は原液と、原液を3/4、2/4、1/4倍に希釈したものを使用した。

フォーリン-チオカルト法は,フェノール試薬の濃度を薄くするほうが,吸光度が大きくなるかも.すなわち,感度の向上が見込まれる.

実験者: えんどう&はやし4)5)


(1) @ > クロロゲン酸
クロロゲン酸, Chlorogenic acid , (材料).
(2) フェノー > フェノール試薬
フェノール試薬, Phenol Reagent, (材料).
(3) @ > 炭酸ナトリウム
炭酸ナトリウム, Sodium carbonate , (材料).
(4) ESR法によるヒメウコギの抗酸化能評価の研究
遠藤芳寛, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2007).
(5) 簡易吸光光度計の開発と総ポリフェノール量分析への応用
林展生, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2007).