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仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
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【キーワード】 OpenSSL


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ID⇒#5372
キーワードOpenSSL
ソース情報
品詞
内容
※ユーザーⅰ)

OpenSSLとは、Secure Sockets Layer (SSL v2/v3) と、世界標準の暗号プロトコルである Transport Layer Security (TLS v1) を実装したツールキットです。オープンソースであるため、無償で利用することができます。UPKIで証明書要求(CSR)を行うときに、必要なツールキットです1)。

よく利用される用途しては、SSLサーバー証明書を発行し、HTTPSプロトコルによる接続を可能にします。また、証明機関(証明書の発行サーバー、CA)になりうるため、各種証明書を発行できます。公開認証基盤(PKI、UPKI)などを実装するためのツールでもあり、今後の認証、証明書、電子署名、ICカードなど展開のために重要なツールとなりうるだろう。2)

ShibbolethなどのシングルサインオンツールをインストールするときにもOpenSSLは、必要になります3)。

SSLサーバー証明: http://www.veris…
UPKI:https://upki-por…

オフィシャルサイト: http://www.opens…
山形大学4)のFTPミラーサイト( http://ftp.yz.ya… )からもダウンロードできますので、ご利用いただけると幸いです。

【関連ノート】
SSL/TLSリネゴシエーション問題について5)




(ⅰ)  伊藤 智博,(2005).
参考書籍…山形大学附属図書館
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