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仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
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【ナレッジ】 キャパシタ
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親単元デジタルハイスコープによる鉛蓄電池の充放電に伴う負極劣化の可視化
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説明
電気をためる電力貯蔵デバイス。コンデンサや蓄電器とも言う。電池と異なり電気量1)に比例して電圧が変化します。その比例定数を静電容量2)といいます。携帯電話などの普及で、0603サイズの超小型コンデンサが主流になってきました。

電気自動車などの用途に誘電体の分極を伴わない電気化学キャパシタも注目されています3)4)。特に電気自動車の回生ブレーキでは高速充電が要求されます。

EDLCのボルタモグラム5)
キャパシタ6)

【関連書籍】コンデンサ、電気を蓄える部品7)

(1) 電気量(quantity of electricity)  [クーロン].
(2) 静電容量(electrostatic capacity)  [ファラッド].
(3) 大容量キャパシタの現状と課題
玉光 賢次,河田  肇,石本 修一, 電気化学および工業物理化学,74,249(2006).
(4) 次世代キャパシタの最新動向
直井勝彦, 化学と工業,62,1(2009).
(5) 実験方法 > 測定と評 > ボルタン > サイクリ > EDLCのボルタモグラム,サイクリックボルタンメトリー(CV)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(6) 緒言(C > 製品調査 > エネルギ > キャパシタ(コンデンサ),エネルギーデバイス
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2005).
(7)  > コンデンサ、電気を蓄える部品
小島昇, 電子部品図鑑, 誠文堂新光社, (2007).