表面技術協会@北海道
今回は、北見工業大学ということもあり、航空便が少ないということで
最初から、鉄道で現地へと赴きました。
途中、はじめて青函トンネルを新幹線で通りました。全長53キロ、海底部分23キロの世界一のトンネルは、いまから、約40年前に完成しました。洞爺丸の沈没から、完成に至るまでの道筋について学生に話し、技術の発展や、未来にむけてするべきことを考えてもらいました。
現地で現物に触れて、実感を持つことで、より技術の重要性について感じてもらえたと思います。この経験は、きっと将来に社会に役立てていただけることと思います。
このたびは、経済的にご支援いただき、ほんとうにありがとうございました。
キャンパスは単科大学としては思ったより広く、学生たちはのびのびと勉強しているように思いました。酷暑にあえぐ関西からいらっしゃった方は、まるで天国のような気候だとおっしゃっていました。冬場は寒さが厳しいとのことでしたが、一年を通してのびやかな自然に囲まれ勉強や研究に打ち込むにはよいところだと思いました。
表面技術協会@C11)
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