鷹山 (C)1996-2026 Copyright  データベースアメニティ研究所 ▼ Connected via IPv4
仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
…

【研究ノート】 【寄稿】サイバーキャンパス

一覧戻る進む
研究ノート-【寄稿】サイバーキャンパス@688-【寄稿】サイバーキャンパス

シボレス認証によって、このページの感想やコメント、質問などを記入できます。学術認証フェデレーション(学認)参加機関から利用できます。
→ シボレスログイン
→ RSS
シボレス-トップメニュー
学認参加機関/一覧
ページレビュー説明書
山形大学 学術認証-fed

ID⇒#688@研究ノート;
要約【研究ノート】【寄稿】サイバーキャンパス⇒#688@研究ノート;
日時記録=2004/9/29, 修正=2007/2/11
研究者立花 和宏
リンク関連外部URL=http://c1.yz.yam…, 学認共有URL=, 講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
内容2004年からPRTR法が施行された。PRTR法とは指定された物質が、いつ、どこで、だれが、何の目的でしようしたのかを集計報告することを義務づけた法律であり、高等教育機関である大学はPRTR法の適応対象である。前述のように認証技術と教員要覧に使ったデータベースで個人の特定をできるようにした。また工学系データベースで基本的な化学物質の情報を集約してあった。従ってPRTR法のためのサブシステムの構築はサイバーキャンパス鷹山の自然な流れであった。PRTR法のためのサブシステムの目的は、物質の在庫を追跡することであり、そのための情報収集システムである。一旦データがコンピュータに収集されてしまえば、それらのデータを集計するのはさほど負担ではない。しかしその旨を周知徹底することはかなりの困難を伴った。一般にシステム導入に伴う利用者の教育コストは初期コストの25%以上となると言われているが、二回のPRTRサブシステムの説明会を行ってもなお電子メールによるデータの催促が必要であった。そのような経緯を経て2003年のデータを収集し、第一種指定化学物質の排出量および移動量について届出を行った9)。

仲宗根亮,田…らは、2004年に岩手県盛岡市で開催された化学系9学協会連合東北地方大会においてPRTR法に対応した化学物質管理・公開システムの開発について報告している1)。

(9) 仲宗根亮, 田中良樹, 立花和宏, 仁科辰夫, 遠藤孝志, 尾形健明, 化学系学協会東北大会講演予稿集, 1D19, p.130(2004).

JABEEシラバス執筆概論2)
TULIP関係3)

研究ノート
◆2004年9月
◆全点検レポート 報告者:立花和宏 報告日
◆日本化学会東北大会のリハーサル 学会発表リ
◆バインダーの種類を変えた実験
◆ニオブの耐食性について。過塩素酸リチウムでは水分
◆【工場見学】東芝セラミックス
◆【学会】平成16年度化学系9学協会連合東北地方大会@岩手県盛岡市
◆【見学】岩手県立美術館@岩手県盛岡市
◆【工場見学】宇部興産/秋吉台@山口県宇部市
◆中原中也記念館@山口県山口市
◆臨済宗常栄寺@山口県山口市
◆【工場見学】フコク工場見学
◆【工場見学】山形県理化学分析センター
◆【収録】NCV-8月にやりました
◆【工場見学】東栄コンクリート工業@山形県山形市
◆【寄稿】サイバーキャンパス
研究ノート…
…
…
…
…
…
試料…
試料使用履歴…
ページレビュー※
シボレスページレビュー…/一覧
HyperLink