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仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
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【会議】 電気化学会第77回大会
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リンク
ID⇒#125@会議;
要約【会議】電気化学会第77回大会⇒#125@会議;
イベント名電気化学会第77回大会
サブタイトル
開催住所〒 
開催場所富山大学五福キャンパス(富山市五福3190)
開催日時2010/03/29~2010/03/31
シラバスセミナー
関係者立花 和宏
関係グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
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講演題目
◆

(ID=90)

講演…
学会発表

液晶場をプローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価

まき⇒#465@卒論; たかつかは、2010年に、それまでの研究をエネルギーデバイス材料の電気伝導性に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#402@卒論;。 炭素材料は炭素が無限の同素体を持ちえるために非常に多岐にわたります。表面に酸素があるため、EDLCに組んでCVを測定すると界面分極のほかに配向分極の存在が見てとれることがあります。配向分極はバインダー樹脂や分散剤の種類によってその大きさが変化します。この表面の酸素は非極性のカーボン表面に局所的に極性を与え活物質との電子授受のサイトを構成するのに一役買います。表面に酸素は不対電子を供与するものとそうでないものがあります。不対電子を供与する酸素はESRによって測定することができます。不対電子を供与する酸素をもつカーボン材料はアノード分極時の過電圧が小さくなり過充電による電解液の劣化を引き起こす可能性があります。表面の酸素が少ないとカーボンの表面は非極性となり有機分子が配向吸着するようになります。このようなカーボンは負極活物質として有効ですが、導電助材としては間に介在する有機分子がカーボンと活

森田 茉季, 楡木 崇仁, 高塚 知行, 立花 和宏, 仁科 辰夫, 米竹 孝一郎 ,電気化学会第77回大会 (2010).

学会…
説明
電気化学会第77回大会

富山大学 五福キャンパス,930-8555 富山市五福3190番地1)

日 時:平成22年3月29日(月)~3月31日(水)の3日間
場 所:富山大学五福キャンパス(富山市五福3190)
◇一般学術講演 ◇特別講演 ◇シンポジウム ◇ポスターセッション ◇各賞表彰・記念講演会
◇展示会◇ミキサー◇懇親会

【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2009@C12)