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【研究ノート】 平成18年度化学物質管理研修会@山形県庁

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研究ノート-平成18年度化学物質管理研修会@@703-平成18年度化学物質管理研修会@山形県庁

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ID⇒#703@研究ノート;
要約【研究ノート】平成18年度化学物質管理研修会@山形県庁⇒#703@研究ノート;
日時記録=2007/2/22, 修正=2007/2/23
研究者伊藤 智博
リンク関連外部URL=http://amenity.y…, 学認共有URL=, 講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
内容平成18年度化学物質管理研修会

開催日:2007年2月22日 13:30~16:30

(1)「平成18年度PRTR届出状況及び危機管理の徹底について」
  山形県文化環境部環境企画課 環境保全室 高橋
 ・山形県内の17年度の事業所総数は、644事業所(インターネットによる電子申請数:195事業所)であった。

 ・総排出量 988t/年
  トルエン:260t/年、ジクロロメタン:235t/年、キシレン:216t/年、トリクロロエチレン 84t/年、エチルベンゼン:51t/年

 ・危機管理について

(2)PRTR届出の必要性とPRTRデータの活用について
 独立行政法人 製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター リスク管理課 主査 澤田 光博

 ・NITEの紹介、CHRIP(http://www.safe.…)の紹介
 ・リスク評価ベースの管理が現在の化学物質管理の主な課題
 ・化学物質管理の関連法令
 ・PRTR制度の基本概念、PRTR制度の意義
 ・PRTRデータの公表状況 
  第1、2回目のデータは、年間5トン以上の事業者
  それ以降の3~5回目は、年間1トン以上の事業者
 ・PRTRデータの流れ、開示請求
  開示請求の手数料は、用紙にプリントしたもの(20円/円)、請求年度すべてのデータをCD-Rに複写したもの(1,100円)である。窓口は、経済省、環境省で手に入れるすべてのデータが手に入る。その他は、関係省庁の管轄内容のみ。
 ・平成16年度PRTRデータ
  届出数の推移、届出排出量・移動量の推移、届出排出量・移動量の比較
 ・PRTR活用に向けた取り組み
 ・化学物質のリスク評価の実施

(3)「リスクコミュニケーションの実際について」
 化学物質アドバイザー 河合直樹(株式会社テトラス 代表取締役)
 ・リスクコミュニケーション(リスコミ)の必要性
 ・リスクコミュニケーションはどうのように行われるか
 ・企業側に求められる対応

by 伊藤智博
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