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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
【学会】 リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響
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ID⇒#200@学会;
要約【学会】佐藤和美,及…らは、2005年に名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1)で開催された第46回電池討論会においてリチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響について報告している⇒#200@学会;。
タイトルリチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響
講演番号
発表者佐藤 和美, 及川文成, 立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明
会議名第46回電池討論会
場所名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1)
会期2005/11/16
イベント第46回電池討論会
URLhttp://w…
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管理者立花 和宏
研究グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
PME形式佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響,第46回電池討論会,名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1), ,2005/11/16
書誌情報リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響
佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第46回電池討論会講演要旨集 (2005).

講演題目 = リチウムイオン次電池正極集電体アルミニウム表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響

研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科 
発表者氏名 = ○佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明


賞候補者 =
講演要旨 = 従来より合材スラリー接触抵抗減らすべく集電体表面エッチングによる拡面処理などが行われてきたしかし拡面倍率から期待されるほど接触抵抗が減少するわけではなくその点について分な解明がなされているとは言えない本報告では集電体表面表面処理炭素導電助材自然電位などに影響及ぼしていることに注目し接触抵抗関連について論ずる

佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明

従来より合材スラリーとの接触抵抗減らすべく集電体表面エッチングによる拡面処理などが行われてきたしかし拡面倍率から期待されるほど接触抵抗が減少するわけではなくその点について分な解明がなされているとは言えない本報告では集電体表面表面処理炭素導電助材自然電位などに影響及ぼしていることに注目し有機電解液(C2H5)4NBF4/PC1)中での接触抵抗との関連について論ずる

関連発表
EDLC集電体アルミニウムの表面処理と炭素の塗布条件の違いが急速充放電に及ぼす影響2)

材料
アルミニウム3)

物理量
内部抵抗RΩ接触抵抗接触抵抗率ρcΩ·m²導電率κS/m

著者
かずみは2006年にそれまでの研究リチウムイオン次電池の急速充放電化と高容量密度化というテーマで修士論文としてまとめ山形大学卒業したリチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化4)

引用文献
10) 神埼信義, 表面技術, vol48, No10, 1997
11) 特開2003-249223

関連講義
アルミニウム|炭素導電助材5)
3―電池性能と材料物性および界面特性の関係6)



(1(C2H5)4NBF4/PC, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 立花 和宏, (2005).
(2EDLC集電体アルミニウムの表面処理と炭素の塗布条件の違いが急速充放電に及ぼす影響
立花和宏,○及川文成,佐藤和美,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,2005年電気化学秋季大会講演要旨集 (2005).
(3@ > 無機材料 > 金属 > コモンメ > アルミニウム
アルミニウムaluminum, (材料).
(4リチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化
佐藤和美, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2006).
(5結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 集電体| > アルミニウム|炭素導電助材,集電体|導電助材
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(6 > 3―電池性能と材料物性および界面特性の関係,
立花 和宏,リチウムイオン電池の高変, 講義ノート, (2010).

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