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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

バイオマス発電で排出される有価物の利用方法に関する研究

⇒616@卒論; 発表形式:一般講演ポスター(化学教育を含む全分類) 一般講演ポスターの分類:A. 無機/分析/環境化学 学生ポスター賞審査希望 演題名:バイオマス発電で排出される有価物の利用方法に関する研究 ※本メール書式は、上付き、下付きは、イタリックは対応していません。  講演登録 確認・編集フォームよりご確認ください。 所属機関総数:3 所属番号:1 所属機関(正式名):山形大学 工学部 所属機関(略名):山形大工 所属機関(英語):Faculty of Engineering Yamagata Univ. 所属番号:2 所属機関(正式名):山形大学 大学院理工学研究科 所属機関(略名):山形大院理工 所属機関(英語):Graduate School of Science and Engineering Yamagata Univ. 所属番号:3 所属機関(正式名):山形大学 技術部機器分析技術室 所属機関(略名):山形大工技 所属機関(英語):Technical Division of Instrumental Anal

髙橋 宏義, 鈴木 崇広, 虻川 輝明, 佐々木 貴史, 伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,化学系学協会東北大会 (2017).

導電性高分子とアルミニウム酸化被膜の密着性によるコンデンサ漏れ電流の変化

演題名:導電性高分子とアルミニウム酸化被膜の密着性によるコンデンサ漏れ電流の変化 ※本メール書式は、上付き、下付きは、イタリックは対応していません。  講演登録 確認・編集フォームよりご確認ください。 所属機関総数:2 所属番号:1 所属機関(正式名):山形大学 工学部 所属機関(略名):山形大工 所属機関(英語):Faculty of Engineering Yamgata Univ. 所属番号:2 所属機関(正式名):山形大学 大学院理工学研究科 所属機関(略名):山形大院理工 所属機関(英語):Graduate School of Science and Engineering Yamagata Univ. 著者の総数:7 著者名 No:1 著者名(和):後藤 武 著者名(英):Takeru Goto 所属番号(半角数字):1 No:2 著者名(和):増子 勝一 著者名(英):Shoichi Mashiko 所属番号(半角数字):1 No:3 著者名(和):関口 理希 著者名(英):Masaki Se

後藤 武, 増子 勝一, 黒澤 大輝伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,化学系学協会東北大会 (2017).

水系電解液による酸素発生とリチウムイオン二次電池正極活物質の関係

リチウムイオン電池の正極活物質の評価には有機電解液が用いられる。しかし、有機電解液は高価でアルゴン雰囲気下で取り扱う必要がある。そのため筆者らは水系電解液中で正極活物質を安価で簡便に評価できないか試みた。水系電解液中で最も懸念すべきことは

赤間 未行黒澤 大輝, 仁科辰夫 , 立花和宏, 伊藤智博 ,2017年電気化学秋季大会 (2017).

水の存在下でのリチウムイオン電池に使われるバインダーの働き

3N02 水の存在下でのリチウムイオン電池に使われるバインダーの働き The Functions of the Binder used in Lithium Ion Battery in the Presence of Water ○赤間未行1,黒澤大輝1,仁科辰夫2,立花和宏2,伊藤智博2,(山形大工1,山形大院理工2) Miyuki Akama,1 Daiki Kurosawa,2 Tatsuo Nishina,2 Kazuhiro Tachibana,2 Tomohiro Ito,2(Yamagata Univ.,1 何だ?2) 1.目的 (見出し, MSゴシック 10 pt)  リチウムイオン電池用の正極活物質を評価には、有機電解液が使われる。しかし有機電解液は高価で、アルゴン雰囲気で取り扱わねばならない。そのため筆者らは正極活物質の水系電解液中での評価を試みたところ、水の存在下での正極活物質の反応にバインダーが深く関わっていることを見出した。そこで本研究では水の存在下での正極活物質の反応に対するバインダーの働きを調べることを

赤間 未行黒澤 大輝仁科 辰夫立花 和宏伊藤 智博 ,電気化学会第84回大会 (2017).

LiSB電流遮断後の過電圧緩和過程のモデル化

電気化学会第84回大会 に申し込まれました講演題目 LiSB電流遮断後の過電圧緩和過程のモデル化 の受付番号は 24-640 となりました

仁科 辰夫立花 和宏伊藤 智博 ,電気化学会第84回大会 (2017).

金属種によって導電性高分子が接触したときに酸化被膜絶縁性に及ぼす影響

金属種によって導電性高分子が接触したときに酸化被膜絶縁性に及ぼす影響 (山形大,山形大院理工) ○白谷貴明 関口理希、伊藤智博、立花和宏、仁科辰夫 キーワード[導電性高分子、酸化被膜、絶縁性、アルミニウム電解コンデンサ、ポリチオフェン] 1. 緒言  アルミニウム電解コンデンサの誘電体にはアルミニウムアノード酸化被膜が使われる。その被膜には欠陥部が存在するため、カソード材料には水分を含む電解液が使われてきた。そののち、使用温度範囲の拡大と等価直列抵抗の低減を目指して、二酸化マンガン、TCNQ、ポリピロール、ポリチオフェンなどが検討されてきた。しかしながら、導電性高分子をカソードに使ったコンデンサの耐電圧は、アルミニウムのアノード酸化の電圧よりはるかに低くなるという課題を抱えている。本研究では導電性高分子が接触したアノード酸化被膜の絶縁性が金属の種類によってどう異なるかを調査し、酸化被膜の絶縁性がどのようにして発現するのか解明することを目的とする。 2. 実験方法  導電性高分子分散液をディスポカップで自然乾燥し導電性高分子のフィルムを作成した。画鋲を支持体としてCu

○白谷貴明 関口理希, 伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第135回講演大会 (2017).

2V級水系リチウム電池における正極集電体金属酸化皮膜とバインダーの関係

2V級水系リチウム電池における正極集電体金属酸化皮膜とバインダーの関係 (山形大工1,山形大院理工2) ○赤間未行1,本田アンドレイ1,黒澤大輝2,伊藤智博2,立花和宏2,仁科辰夫2 【緒言】黒澤らは2V級水系リチウム電池において正極集電体酸化皮膜が電池の内部抵抗に及ぼす影響について研究し、用いる集電体金属の種類でスラリーとの密着性が異なることを述べている。 1)そこで本研究では特に、スラリーを構成する活物質と金属表面との密着性およびバインダーの関係を明らかにすることで最適な表面状態とバインダーの選択を提案することを目的とした。            【実験】前処理、前処理なしおよび化成したアルミ線(約2 cm)それぞれに、活物質としてLiNi1/3Mn1/3Co1/3O2を打ち込み、その上からバインダーをコーティング(ディップ塗工)した。対極に亜鉛、参照極に銀塩化銀を用いて3極式セルを組み、ポテンショスタット、ファンクションジェネレータを用いて掃引速度5 mV/secでCV測定を行った。 【結果】        表1 前処理の有無とPVDFコーティングの有無による

赤間 未行, 本田アンドレイ, 黒澤 大輝伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,第33回金属のアノード酸化皮膜の機能化部会(ARS)熱海コンファレンス (2016).

アルミニウムアノード酸化皮膜に粘土鉱物が接触したときの電気化学的挙動

アルミニウムアノード酸化皮膜に粘土鉱物が接触したときの電気化学的挙動 ○白谷 貴明1,樋口 翔太1,関口 理希2 ,伊藤 智博2,立花 和宏2,仁科 辰夫2 粘土分散液自体の酸化還元電位ではなく、粘土と金属の界面電位が発現している可能性がある。 アルミニウムアノード酸化被膜に粘土分散液を塗布すると位相角が大きくなった。

○白谷 貴明, 樋口 翔太, 関口 理希 , 伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,第33回金属のアノード酸化皮膜の機能化部会(ARS)熱海コンファレンス (2016).

3Dプリンターを使ったアノード酸化高電場ホッピングモデル教材の作成

3Dプリンターを使ったアノード酸化高電場ホッピングモデル教材の作成 ○本田アンドレイ1,赤間未行1,関口理希2 ,伊藤智博2,立花和宏2,仁科辰夫2 ・アノード酸化高電場ホッピングモデルを作成し説明できたものの、水などの液体が樹脂の隙間から漏れる。 ・ハニカム構造も格子構造も水を入れると次第に模型から漏れ出すことから、模型の構造のFillの割合を上げる。模型に撥水剤をかける。 ・3Dプリンターのひとつの実用化として、目で見て触れて理解する教材作りに活かせるのではないかと考える。

○本田アンドレイ, 赤間未行, 関口理希 , 伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,第33回金属のアノード酸化皮膜の機能化部会(ARS)熱海コンファレンス (2016).

2V級水系リチウム電池におけるバインダーの最適設計

黒澤らはNMCやコバルト酸リチウムを使用したリチウムイオン二次電池の正極を使用し,負極に亜鉛を使用することで水溶液中で2Vを超える起電力を持つ2V級水系リチウム電池を実現できると報告している. 下記の3つの電池式のセルを組み,OCVから2.2V(または2.5V)までLSV測定を行った. 1. Au|6M LiNO3aq|Zn vs. Ag/AgCl 2. Au|NMC|6M LiNO3aq|Zn vs. Ag/AgCl 3. Au|NMC|PVDF|6M LiNO3aq|SUS vs. Ag/AgCl 1のセルでは,2.0V付近から電流が立ち上がり,水の分解に伴う電流の上昇が観察され,2.2Vでは10mA程度の電流がながれ,金電極表面には気泡が観察された. 2のセルでは,0.6V付近からリチウムイオンの脱離に伴う0.1~1.0mAの観察され,1.8V付近から水の分解に伴う電流の上昇が観察され,2.2Vでは10mA程度の電流がながれた. 3のPVDFを塗ったセルでは,0.6V付近からリチウムイオンの脱離に伴う電流上昇が観測され,1.5V付近で3.0mAのピーク電流

赤間 未行黒澤 大輝伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成28年度 化学系学協会東北大会 (2016).

粘土鉱物分散水溶性ゲルを使用した電池のアルミニウム酸化皮膜の抵抗低減メカニズム

アルミニウムの表面には,酸化皮膜が存在することが古くから知られており,この酸化皮膜があることによりアルミニウムの酸化還元電位 E=-1.68V vs. SHEより高い電位でしか,平衡電位を示さない.著者らは,Al| NaCl(aq) | CuとAl|粘土鉱物水溶性ゲル|Cuの2つのアルミニウム電池を作成し,それぞれの起電力を測定した結果, Al| NaCl(aq) | Cu E=0.5V , Al|粘土鉱物水溶性ゲル|Cu E=1.0V, となり,粘土鉱物水溶性ゲルによって,自然酸化皮膜が表面に存在するアルミニウムの電極電位が下がった.本研究では,粘土鉱物分散水溶性ゲルを使用した電池のアルミニウム酸化皮膜の抵抗低減メカニズムの解明を検討した. ⇒600@卒論;

白谷貴明, 樋口翔太,関口理希, 伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成28年度 化学系学協会東北大会 (2016).

導電性高分子分散液の乾燥条件と残留水分が固体アルミ電解コンデンサの性能に与える影響

導電性高分子固体アルミニウム電解コンデンサーにおいて,導電性高分子材料をアルミニウム箔に塗工後の乾燥条件(温度,圧力)が アルミ電解コンデンサのスペックに影響を及ぼすことがわかった.特に,高温で乾燥したときは,常温と比較して内部抵抗が増大し,さらに,静電容量の減少が確認された.この静電容量および内部抵抗の増大は,高温条件化において,アルミニウムと水が反応して,酸化皮膜が成長し,静電容量の減少および内部抵抗の増大になった可能性が高い. https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/56307_11.asp

増子勝一, 仲島康平, 関口理希望, 伊藤智博,立花和宏, 仁科 辰夫 ,平成28年度 化学系学協会東北大会 (2016).

高速充放電マンガン酸リチウム電池に使うスラリー電極の最適設計

伊藤らは金集電体に活物質であるマンガン酸リチウム電池を打ち込み,活物資のみの性能のハーフセルで評価し,見かけの比誘電率が高いマンガン酸リチウムがCレートが高いことを報告している.しかし,比誘電率が高いマンガン酸リチウムは,スラリーを混錬し,アルミニウムに塗工して電池を組むとその性能が失われる.そこで,本研究では高速充放電マンガン酸リチウム電池に使うスラリーの最適設計について報告する. アルミニウム原箔と相互拡散層処理を施したアルミニウム箔に高いレート特性を示すマンガン酸リチウム含むスラリーを塗工して電解セルを組み,CV測定したところ相互拡散層処理アルミニウムのほうが内部抵抗が低減した.また,スラリーに含まれるPVDFの割合を1%から10%に増量することで,内部抵抗が半分になった.

関根慧, 石川智士,伊藤智博,立花和宏,仁科辰夫 ,平成28年度 化学系学協会東北大会 (2016).

M2M通信技術によるIoTに注目した電池監視システムの開発および電気化学測定

M2M通信技術によるIoTに注目した電池監視システムの開発および電気化学測定 伊藤智博1,浜津貴大2,本田敦哉2,立花和宏1,仁科辰夫1 山形大学術1,山形大工2                                 【序論】近年,電圧入力,デジタル出力,PWM出力などが標準で搭載され,小型でインターネットに接続できるIoTデバイス「Kinoma Create」が発売された.本研究ではIoTを駆使して電池の劣化メカニズムの推定や電気化学測定へ試み,将来のネットワーク社会に最適な電気化学測定システムの提案を目的とする. 【方法】Kinoma Createのデジタル出力にリレーを接続して充放電のリモート制御回路を作成した.市販のニッケル水素電池と充電器を用いて充電回路を作成した.放電負荷として豆電球を使用した. 【結果】図1にリモート制御および手動によるニッケル水素電池の放電カーブを示す.リモート制御および手動による測定結果から電池の内部抵抗を計算すると300mΩとなった. 【結論】Kinoma Createを使用することで,小型で安価にインターネットから,電池の充放

伊藤 智博, 浜津貴大, 本田敦哉, 立花 和宏仁科 辰夫 ,第46回セミコンファレンス・第28回東北若手の会 (2015).

導電性高分子の接触がアルミニウムのアノード酸化皮膜の空間電荷層に及ぼす影響

電性高分子の接触がアルミニウムのアノード酸化皮膜の空間電荷層に及ぼす影響 関口理希1,木戸萌乃1,伊藤智博2,立花和宏2,仁科辰夫2 山形大工1,山形大学術2 【序論】筆者らは固体表面の極性がアルミニウムのアノード酸化皮膜の空間電荷層に影響を及ぼし、リチウム電池の活物質の種類と電池の内部抵抗の関係について定式化した。本研究では極性を持つ導電性高分子ならびにそのドーパントの持つ官能基の極性がアルミニウムのアノード酸化皮膜の空間電荷層にどのような影響を及ぼすのかを調べ、耐電圧や漏れ電流との関係の定式化を試みることを目的とする。 【実験】ポリエチレンジオキシチオフェン/ポリスチレンスルホン酸の水分散液とアセチレンブラックの水分散液を1:1で混ぜたものをアルミ箔にディップ塗工した。塗工したアルミをアノード、対極にアルミ箔、電解液にアジピン酸アンモニウム水溶液を用いてセルを組み、定電流を流したときの電位の変化を記録した。 【結果】実験で得られた電位―電流曲線を図1に示す。アセチレンブラックに導電性高分子分散液を混合すると電位上昇が確認できた。アセチレンブラックが接触した場合アノード

関口理希, 木戸萌乃, 伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,第46回セミコンファレンス・第28回東北若手の会 (2015).

2V級水系リチウム電池の充電過程における競合反応について

2V級水系リチウム電池のスラリーの充電過程における競合反応について 黒澤大輝1、小室直人1、伊藤智博2、立花和宏2、仁科辰夫2 山形大工1,山形大学術2 【緒言】筆者らは水系でリチウム電池の正極活物質を使用した2Vの起電力を示す水系の電池を報告している。本研究では、その報告を受け、2V級水系リチウム電池の充電過程に競合する酸素発生が充電反応に対してどの程度の電流効率なのか、それが電池性能にどのような性能をおよぼすか、また電池性能を向上させるためにどのような方策があるかを検討することを目的とする。 【実験方法】活物質としてLiNi1/3Mn1/3Co1/3O2を用い、PVDF、アセチレンブラックを含む炭素分散スラリーとともに混練し合材スラリーとした。これをアルミニウム、チタン集電体に塗布したあと乾燥させ合材スラリー電極とした。作成した電極を作用極とし、対極にZn、参照極にAgCl│Ag、電解液にLiNO3水溶液を用いた三極式セルを組み、サイクリックボルタンメトリーによりアノード分極挙動を調べた。 【実験結果】アルミニウム集電体では参照極にAgCl│Agに対して1.5Vまで分

黒澤大輝, 小室直人, 伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,第46回セミコンファレンス・第28回東北若手の会 (2015).

リチウムイオン二次電池正極活物質の表面電荷が活物質内部のリチウム移動速度に及ぼす影響

リチウムイオン二次電池正極活物質の表面電荷が活物質内部のリチウム移動速度に及ぼす影響 石川智士1,仲島康平1,伊藤智博2,立花和宏2,仁科辰夫2 山形大工1,山形大学術2 [序論]筆者らは活物質表面の極性が活物質の反応速度に大きな影響を及ぼすことを見出している。本研究では活物質の表面電荷が、活物質内部におけるリチウムの移動にどのような影響を及ぼすかを考察し、高い反応性を有する活物質に適切な電極設計の指針を提案することを目的とする。 [実験]活物質として2種類のマンガン酸リチウムを使用した活物質について誘電率や表面状態を測定し.さらに活物質を金集電体に打ち込み、サイクリックボルタモグラムより、リチウムイオンの酸化還元に伴う2つ電流ピークを観察した [結果]図1に示すように、LiMn2O4①ではLiMn2O4②の7倍近い電流と、酸化還元に伴う2つの電流ピークが観察された.2つのシャープな電流ピークが観察されたLiMn2O4①が,表面の酸素原子の比が高く,見かけの誘電率も高い傾向を示した。 [結論]誘電率の高い活物質を用いたセルでは見た目の誘電率が低い活物質を使用したセルと比較し

石川智士, 仲島康平, 伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,第46回セミコンファレンス・第28回東北若手の会 (2015).

IoTを駆使した鉛電池の劣化メカニズムの推定とバッテリーマネジメントシステムの最適化

IoTを駆使した鉛電池の劣化メカニズムの推定とバッテリーマネジメントシステムの最適化 浜津貴大1,本田敦哉1,伊藤智博2,立花和宏2,仁科辰夫2 山形大工1,山形大学術2 ・序論 自動車、太陽電池、バックアップ用として使用されている鉛電池は今後ますますの需要が見込まれる。しかしながら鉛電池はサイクル寿命が短く、重量がかさむために、その交換のための出張・人件費がコストを増大させるという課題がある。そこで本研究ではIoTを駆使して鉛電池の劣化メカニズムを推定し、将来のネットワーク社会に最適な鉛電池の活用システムについて提案することを目的とする。 ・実験方法 POTENTIOSTAT/GALVANOSTATによる 鉛電池の充放電曲線を手動測定とWeb測定で 行い、それぞれを比較した。 ・実験結果 クラウドを用いて電池の電力監視を行い、 鉛電池の内部抵抗を求めるができた。 ・結論 ネットワークを通じて内部抵抗の上昇の程度を測定によって大量の鉛電池のサルフェーションの状態をビックデータとしてデータベースに蓄積できる可能性を見出した。

浜津貴大, 本田敦哉,伊藤智博, 立花 和宏仁科 辰夫 ,第46回セミコンファレンス・第28回東北若手の会 (2015).

Development of the battery manegement system focusing on IoT by using machine-to-machine communication

Tomohiro Ito, Takahiro Hamatsu, Shinya Onodera, Kazuhiro Tachibana, Tastuo Nishina ,第56回電池討論会 (2015).

アルミニウムアノード酸化皮膜を使ったリチウム電池正極活物質の表面極性の簡便迅速評価

アルミニウムアノード酸化皮膜を使ったリチウム電池正極活物質の表面極性の簡便迅速評価

石川智士,伊藤智博,立花和宏,仁科辰夫 ,第32回ARS姫路コンファレンス (2015).

リチウムイオン二次電池用の正極集電体アルミニウムと電極合材の接触抵抗

アルミニウムの表面に不働態皮膜が生成することは古くから知られている。 その不動態皮膜は電解コンデンサなどに応用されてきた。 リチウムイオン二次電池が実用化されたとき、正極集電体にはアルミニウムが使われた。 それはフッ素原子を含むアニオンによるフッ化皮膜によるバリヤ型の不動態皮膜の生成のために安定化していた。 しかしこれらの不動態皮膜は炭素材料の接触によって容易に絶縁性が失われた。 逆に活物質だけでは電池動作しなかった。 電池においては活物質と炭素材料を混合して合材としてアルミニウムに塗布される。 活物質の種類が炭素材料とアルミニウムの接触抵抗に影響を及ぼすことがわかった。 特に活物質の表面分極極性と強く相関があることを見出した。 松木 健三, 立花 和宏, 菅原 陸郎, 船越明, 菅沼栄一,?塩酸中におけるアルミニウム交流エッチングのサイクリッククロノポテンショメトリーによる検討,金属表面技術, Vol.39, No.12, pp.796-802. 【業績】立花和宏…らは、2003年にリチウムイオン二次電池用の正極集電体アルミ

立花 和宏 ,平成27年度 化学系学協会東北大会 (2015).

炭素材料を使ったアルミニウムアノード酸化皮膜の絶縁性に対するカソード材料の影響評価

炭素材料を使ったアルミニウムアノード酸化皮膜の絶縁性に対するカソード材料の影響評価 構造添加剤 導電性高分子 【材料】導電性高分子⇒#3588@材料; 【物理量】インピーダンス⇒#45@物理量; 【物理量】ブレークダウン電圧⇒#317@物理量; 【製品】電解コンデンサ⇒#14@製品;

○関口理希,  木戸萌乃,  加藤直貴,小野寺伸也,伊藤智博,立花和宏,仁科辰夫 ,平成27年度 化学系学協会東北大会 (2015).

2V級水系リチウム電池の正極集電体の接触状態と性能の関係

○黒澤大輝,  小室直人,  小野寺伸也,伊藤智博,立花和宏,仁科辰夫 ,平成27年度 化学系学協会東北大会 (2015).

機器分析によるマンガン酸リチウムの固体表面極性の評価と電池性能

○石川智士,  佐々木貴史, 加藤 直貴, 小野寺伸也,伊藤智博,立花和宏,仁科辰夫 ,平成27年度 化学系学協会東北大会 (2015).

交流インピーダンス法による合材スラリーの構造解析とそれがリチウム電池内部抵抗に及ぼす影響

交流インピーダンス法による合材スラリーの構造解析とそれがリチウム電池内部抵抗に及ぼす影響 第55電池討論会 【研究ノート】【会議】第55回電池討論会@京都⇒#2131@研究ノート; 【物理量】インピーダンス⇒#45@物理量;

伊藤 知之 ,第55回電池討論会 (2014).

合材スラリー中で活物質を炭素材料で被覆することによるアルミニウム-合材間接触抵抗の低減

合材スラリー中で活物質を炭素材料で被覆することによるアルミニウム-合材間接触抵抗の低減 【材料】炭素材料⇒#3138@材料; 3C21. 合材スラリー中で活物質を炭素材料で被覆することによるアルミニウム集電体-合材間接触抵抗の低減 (山形大) ○小野寺伸也, 伊藤一海, 伊藤知之, 伊藤智博, 立花和宏, 仁科辰夫

小野寺 伸也伊藤一海伊藤 知之伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,第55回電池討論会 (2014).

カーボン材料の立体構造を活かしたLiFePO4正極合材スラリーの設計

立体構造の異なる炭素材料を用いてLiFePO4合材スラリーを作成したところ、電池反応に伴う還元電流がABの場合0.1μACNTの場合10μA観測された。 立体構造の異なる炭素材料によってLiFePO4への接触状態が異なったため 電流値に違いがあらわれたと考えられる。 【材料】リン酸鉄リチウム⇒#3142@材料; ⇒1067@講義; ⇒3322@講義;

小野寺 伸也宇野達哉, 瀬尾和彦, 伊藤 智博, 川井貴裕, 立花 和宏仁科 辰夫 ,2014年電気化学秋季大会 (2014).

同一組成を持つリチウム電池正極合材と集電体の接触抵抗にスラリーの調整条件が及ぼす影響

同一組成のリチウム電池正極合材のスラリーの調整条件によって合材と集電体の接触抵抗に影響を与える。具体的には分散剤のNMP溶液にCNT→LCOの順で作成したスラリーを用いた電池の内部抵抗は8kΩであった。分散剤のNMP溶液にLCO→CNTの順で作成したスラリーを用いた電池の内部抵抗は4kΩであった。 【学会】小野寺伸也,…らは、2014年に北海道大学高等教育推進機構で開催された2014年電気化学秋季大会においてカーボン材料の立体構造を活かしたLiFePO4正極合材スラリーの設計について報告している⇒#365@学会;。 【物理量】内部抵抗⇒#206@物理量; 【研究ノート】〆:電気化学会@北海道札幌市⇒#2067@研究ノート;

伊藤 知之鈴木健太伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,2014年電気化学秋季大会 ,251 (2014).

LCRメーターと水系電解液によるリチウム電池用電極の接触抵抗簡便評価

急速充電可能なリチウム電池を実現するには集電体と合材の接触抵抗を下げなくてはならない。しかしながらその接触抵抗を実際の電池を組み立てて評価することは手間と時間がかかることが課題であった。そこで本研究では、電解液に水系電解液を使い開放ビーカーセルで、LCRメーターの位相角を読み取ることで接触抵抗の低減に効果のある材料をスクリーニングすることに成功したので報告する。 リチウム電池の炭素材料を水溶液中でLCRメーターで評価した。 【測定装置】20130419検討中には、LCRメータ(ZM 2355,NF回路設計ブロック)を用いた⇒#135@測定装置;。 【試料】CMC⇒#12821@試料;⇒3164@材料; 【表】LCRメータと水溶液による接触抵抗⇒#24@表; 【試料】多層CNT⇒#13235@試料; ⇒566@卒論; 多層CNT, 情報スペース, , (2014). 【研究ノート】日本化学会@米沢⇒#2089@研究ノート;

伊藤一海大内慎司鈴木風音小林 卓巨伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成26年度 化学系学協会東北大会 (2014).

水系電解液中でのリチウム電池の正極合材スラリーに使われる炭素材料

リチウム電池の性能向上には炭素材料の選択が重要である。特にCNTは電池性能を劇的に変化させる可能性があるので、迅速な電極評価が必要である。しかしながらリチウム電池には有機電解液が使われており、グローブボックスで操作するなど煩雑な操作と高価な電解液を使うという問題点があった。そこで本研究では水溶液の電解液を使って炭素材料を安価に迅速に評価する方法を開発することを目的とした。 【研究ノート】日本化学会@米沢⇒#2089@研究ノート;

宇野達哉伊藤一海鈴木風音小野寺 伸也伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成26年度 化学系学協会東北大会 (2014).

リチウム電池スラリー中の誘電率の異なるバインダーが電解液の分解電

SBRは化学的酸化に弱い.NMPは毒性が高いので,使いたくない.水系バインダーの1つとして,アクリル系バインダが注目される.本研究ではアクリル系バインダーをした.電解液の分解電圧にバインダーの誘電率が影響したので報告する. 【学会】リチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果⇒#286@学会;

大内慎司伊藤一海鈴木風音伊藤 知之伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成26年度 化学系学協会東北大会 (2014).

リチウム電池正極活物質が含まれる高粘性炭素材料スラリーの組成に対する粘度変化にその活物質の種類が及ぼす影響

リチウム電池正極活物質が含まれる高粘性炭素材料スラリーの組成に対する粘度変化にその活物質の種類が及ぼす影響 リチウム電池正極活物質が含まれる高粘性炭素材料スラリーの活物質の濃度を増加させると,活物質の種類によって粘度が増加または減少する傾向の2つに分類できたので報告する. 【材料】マンガン酸リチウム⇒#20@材料; 【学会】西谷諒太,伊…らは、2013年に東北大学川内北キャンパスで開催された平成25年度 化学系学協会東北大会において急速充放電可能なマンガン酸リチウムの表面分析について報告している⇒#341@学会;。 【測定装置】20130419検討中には、音叉振動式(SV型)粘度計(SV-1H,)を用いた⇒#397@測定装置;。

鈴木健太鈴木風音鈴木千晶加藤 直貴伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成26年度 化学系学協会東北大会 ,205 (2014).

レイリー散乱を使った比色分析によるリチウム二次電池正極活物質の固体表面極性の評価

粉体インピーダンス測定によりリチウムイオン二次電池用正極活物質の表面誘電率は電池の性能に影響を及ぼすことが報告されている1).紛体インピーダンス測定では,再現性の乏しさから測定回数を増やさざる得ないため,多くの試料と時間を必要する問題点があった.本研究では,水溶液系においてマンガン酸リチウムの表面誘電率の評価を目的とした. 【物理量】誘電率⇒#66@物理量; 【表】活物質の誘電率とスラリーの色⇒#20@表; 【表】LMOの比較⇒#18@表; 【測定装置】20130419検討中には、3Dプリンター(CubeX,iGUAZU)を用いた⇒#609@測定装置;。 【試料】マンガン酸リチウム⇒#12752@試料; 【材料】水分散系バインダー⇒#3183@材料; ⇒20@材料;

鈴木千晶伊藤一海高橋毅伊藤 知之伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成26年度 化学系学協会東北大会 (2014).

水系電解液中の電極挙動から見積もるリチウム電池の内部抵抗

有機電解液の導電率は10mS/cm程度あるが,水系の電解液の導電率は700mS/cm程度であり,水溶液を用いることで高精度に内部抵抗を評価できる. 【研究対象】Al|スラリー|AA|Pt⇒#197@対象; 【表】電解液の種類によるアルミニウム集電体と正極合材スラリー接触抵抗の違い⇒#21@表;

鈴木風音伊藤一海宇野達哉加藤 直貴伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成26年度 化学系学協会東北大会 (2014).

リチウム電池におけるスラリー塗工状態がアルミニウム集電体表面の接

リチウム電池はアルミニウム集電体に合材スラリーを塗工して電極箔とし、それを捲回して製造する。ここでアルミニウム集電体と合材スラリーの接触抵抗低減はリチウム電池の急速充電に重要であるが、スラリーの塗工状態と接触抵抗の関係は十分に明らかにされているとは言えない。そこで本研究では塗工量や塗工ムラがどのように接触抵抗に影響するかを調べることを目的とした。素材料の種類を変えても接触抵抗の低減に塗工方法が大きく影響することが分かった(ディップコートが内部抵抗が最も小さい).

高橋毅鈴木風音宇野達哉小野寺 伸也伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成26年度 化学系学協会東北大会 (2014).

Liイオン電池集電体用高強度アルミ箔と正極材料の接触抵抗への評価

急速充電のためのリチウムイオン二次電池のアルミニウム集電体と合材の接触抵抗は数mΩ/m以下になる。そのような低抵抗を電圧降下によって接触抵抗を評価する場合、その溶液抵抗や対極の過電圧の影響を補償するのが困難となる。そこでアルミニウム集電体に予め皮膜を生成することで恣意的に接触抵抗を増大させ合材の接触抵抗への影響を高精度に評価することを目的とした。 (伸也さんのデータで発表予定;ストーリーを作る) リチウムイオン2次電池の正極にはアルミニウムが使われている。アルミニウムは軽い金属であり小型軽量化のためには外せない金属である。そのアルミニウムに中でどのアルミニウムが適切なのかを評価するために内部抵抗や接触抵抗を測定し比較した。 【材料】カーボンナノチューブ⇒#3164@材料;

三浦和博伊藤一海大内慎司小野寺 伸也加藤 直貴伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成26年度 化学系学協会東北大会 (2014).

炭素導電助剤分散用高分子化合物がリチウムイオン二次電池の劣化に及ぼす影響

【学会】本田千秋、小…らは、2013年に京都教育文化センターで開催された第40回炭素材料学会において交流インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性モニタリングについて報告している⇒#345@学会;。 【材料】分散剤⇒#3537@材料; 【物理量】分解電圧⇒#388@物理量; 【プロット】電流―電圧曲線⇒#75@プロット;サイクリックボルタモグラム⇒#2@プロット;

伊藤 知之加藤 直貴伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,電気化学会第81回大会 ,p.389 (2014).

リチウムイオン二次電池用バインダーの種類が活物質と導電助剤の粒子間の接触抵抗に及ぼす影響

リチウムイオン二次電池用バインダーの種類が活物質と導電助剤の粒子間の接触抵抗に及ぼす影響 【材料】溶剤系バインダー⇒#3184@材料;金粉⇒#2600@材料;リン酸鉄リチウム⇒#3142@材料; 【表】バインダーの比較⇒#17@表; 【表】バインダーの種類を変えた電極のボルタモグラム⇒#23@表; 【物理量】電流⇒#4@物理量;接触抵抗⇒#302@物理量; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),電極に内在する界面⇒#2068@講義ノート;

小野寺 伸也加藤 直貴人見正俊伊藤 智博, 川井貴裕, 立花 和宏仁科 辰夫 ,電気化学会第81回大会 ,p.344 (2014).

リチウムイオン二次電池電解液中に溶解した鉄の負極集電体への析出とセパレータ貫通による化学短絡

リチウムイオン二次電池電解液中に溶解した鉄の負極集電体への析出とセパレータ貫通による化学短絡 【材料】鉄⇒#192@材料; 【関連講義】エネルギー変換化学特論,高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~(2011_H23)⇒#3268@講義ノート; 【講義ノート】セパレータ(隔膜)⇒#3374@講義ノート;

伊藤 知之加藤 直貴伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第129回講演大会 (2014).

リチウムイオン二次電池におけるカーボンナノチューブアンダーコートの接触抵抗低減と反応抵抗増大のトレードオフ

リチウムイオン二次電池におけるカーボンナノチューブアンダーコートの接触抵抗低減と反応抵抗増大のトレードオフ 【材料】カーボンナノチューブ⇒#3164@材料;

小野寺 伸也加藤 直貴伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第129回講演大会 (2014).

交流インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性モニタリング

リチウムイオン二次電池の合材スラリーのゲル化に活物質の種類が及ぼす影響(仮) 交流インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性モニタリング リチウムイオン二次電池用炭素分散スラリーは後にバインダーや活物質などが添加され、合材スラリーとして集電体に塗工される。井町らは活物質が添加されてからの合材スラリーは分散安定性が悪くなり、集電体への塗工性、密着性に影響すると述べている1)。集電体への最適な塗工のため、活物質投入後の合材スラリーの分散状態のモニタリングが望まれている。しかし合材スラリーは黒いため目視での観察が難しい。よって本研究ではリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性を交流インピーダンス法によるモニタリングの可能性を調べることを目的とした。 > 発表要旨: > リチウムイオン二次電池用炭素分散スラリーは後にバインダー、活物質などが 添加さ、合材スラリーとなり電極に塗工される。そこで、炭素分散スラリーを合 材スラリーにしたときの分散安定性を交流インピーダンス法で見ることを試み見 た。 > 合材スラリーの分散性が交流インピ

本田 千秋小野寺 伸也伊藤 知之立花 和宏仁科 辰夫 ,第40回炭素材料学会 ,p.136 (2013).

リチウムイオン二次電池充放電時の炭素材料中の異物金属粒子の溶解と析出による化学短絡

金属粒子 物理短絡→大きさが大きいものNG 化学短絡→量が多いものNG 正極|セパレータ|負極 【図】セパレータ上に析出した鉄の写真⇒#4@図; 金属の導通 Fe,Cu,Zn,Cr,(Ni) 酸化鉄と炭素の接触界面で鉄イオンが脱離し溶解が起きる。 【試料】 アルミニウム粉末⇒#12730@試料; ステンレス線 SUS304⇒#10702@試料; セパレータ⇒#13047@試料; 【材料】鉄⇒#192@材料;四酸化三鉄⇒#668@材料;酸化鉄⇒#641@材料; 【卒論】ともゆきは、2015年に、それまでの研究をエネルギーデバイス材料の使われる誘電体の構造が電気的物性に与える影響(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#562@卒論;。 【卒論】てつは、2014年に、それまでの研究を炭素材料中の鉄微粒子が電池の接触抵抗に及ぼす影響(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#537@卒論;。 【講義ノート】セパレータ(隔膜)⇒#3374@講義ノート; > 受付番号: PR

伊藤 知之高林哲本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第40回炭素材料学会 ,p.137 (2013).

炭素中心ラジカルを指標としたリチウムイオン二次電池材料分析

・タイトル: 炭素中心ラジカルを指標としたリチウムイオン二次電池材料分析 ESRを使った炭素材料中の異物金属粒子の分析(仮) ・かんたんな要旨: リチウムイオン二次電池は、導電助剤である炭素材料、集電体であるアルミニウ ム、活物質、バインダ、電解液から構成されている。炭素材料には、炭素中心ラ ジカルが存在することが知られている。高橋らは、電子スピン共鳴法(ESR)によ る分析で、炭素材料がアルミニウムと接触すると、炭素中心ラジカルのg値や線 幅が変化したと報告している。 本研究では、リチウムイオン二次電池を構成するアルミニウム以外のバインダま たは活物質と接触させ、ESR法により炭素中心ラジカルの変化を調べ、リチウム イオン二次電池の材料分析への応用を検討した。

永井 明雄伊藤 智博本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第40回炭素材料学会 ,p.135 (2013).

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にPVDFバインダーの溶媒膨潤性が及ぼす影響

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にPVDFバインダーの溶媒膨潤性が及ぼす影響 活物質表面の極性。 【材料】炭素材料スラリー⇒#3538@材料; 【表】PVDFの種類と特徴⇒#19@表; 【卒論】ちあきは、2014年に、それまでの研究をアルミニウム集電体表面の電気双極子の配列が接触抵抗に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#506@卒論;。 【業績】本田千秋,小…らは、2013年にリチウムイオン二次電池合材スラリーにバインダーとして使われるPVDFの溶液の電気化学的挙動について報告し、PVDFの溶液のインピーダンス挙動。PVDFは分子性化合物なので、電気的に不活性のように思われるが低周波の交流電圧を印加すると、電流応答が観察される。この電流応答はイオン性の不純物による導電機…と述べている⇒#18242@業績;。

本田 千秋小野寺 伸也立花 和宏仁科 辰夫 ,第30回ARS弘前コンファレンス (2013).

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にスラリー中の異物金属粒子が及ぼす影響

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にスラリー中の異物金属粒子が及ぼす影響 【卒論】てつは、2014年に、それまでの研究を炭素材料中の鉄微粒子が電池の接触抵抗に及ぼす影響(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#537@卒論;。 【物理量】接触抵抗⇒#302@物理量; 【材料】炭素材料スラリー⇒#3538@材料;

伊藤 知之高林哲本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第30回ARS弘前コンファレンス (2013).

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗に対するCNTアンダーコートの効果

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗に対するCNTアンダーコートの効果 【卒論】しんやは、2015年に、それまでの研究を正極内部抵抗から見るリチウムイオン二次電池正極材料の最適な組み合わせというテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#563@卒論;。 【学会】○小野寺伸也…らは、2012年に公共の宿 おおとり荘 で開催された第29回ARS伊豆長岡コンファレンスにおいてリチウム電池集電体アルミニウムのアンダーコートに使う炭素材料の種類と電池内部抵抗の関係について報告している⇒#328@学会;。 【物理量】接触抵抗⇒#302@物理量;位相角⇒#537@物理量; 【材料】カーボンナノチューブ⇒#3164@材料;

小野寺 伸也菊池秀人本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第30回ARS弘前コンファレンス (2013).

リチウムイオン二次電池の電極塗工時に用いるバインダーの種類がアルミニウム集電体と合材の接触抵抗に及ぼす影響

リチウムイオン二次電池の電極塗工時に用いるバインダーの種類がアルミニウム集電体と合材の接触抵抗に及ぼす影響 接触コンダクタンス⇒#606@物理量;接触抵抗⇒#302@物理量; ちあきは、2014年に、それまでの研究をアルミニウム集電体表面の電気双極子の配列が接触抵抗に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#506@卒論;。 【業績】リチウムイオン二次電池合材スラリーにバインダーとして使われるPVDFの溶液の電気化学的挙動⇒#18242@業績; http://battery.electrochem.jp/symposium54-org.html PVDFによって接触抵抗が大きく違う。また膨潤によって変化してゆく。 【プロット】接触コンダクタンス―電流密度⇒#83@プロット; 【材料】溶剤系バインダー⇒#3184@材料; ⇒#4582@講義;

本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第54回電池討論会 (2013).

電解液に含まれる不純物イオンが電池反応に及ぼす影響

【卒論】かおるこは、2014年に、それまでの研究を電解液に含まれる不純物イオンが電池反応に及ぼす影響(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#541@卒論;。 【試料】CMC⇒#12825@試料;

深瀬 薫子小林 卓巨本田 千秋伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成25年度 化学系学協会東北大会 (2013).

集電体アルミニウムのアルカリ耐食性に及ぼす水系バインダーの影響

> 1.加藤 直貴 Kato Naoki 1 > 2.小野寺 伸也 Onodera Shinya 1 > 3.本田 千秋 Honda Chiaki 2 > 4.伊藤 智博 Ito Tomohiro 2 > 5.立花 和宏 Tachibana Kazuhiro 2 > 6.仁科 辰夫 Nishina Tatsuo 2 【卒論】なおきは、2014年に、それまでの研究を集電体アルミニウムのアルカリ耐食性に及ぼす水系バインダーの影響というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#542@卒論;。

加藤 直貴小野寺 伸也本田 千秋伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成25年度 化学系学協会東北大会 (2013).

急速充放電可能なマンガン酸リチウムの表面分析

XRD、IR、SEM、XPS 【試料】マンガン酸リチウム⇒#12692@試料; 【測定装置】20130419検討中には、FT-IR(FT-720,HORIBA)を用いた⇒#546@測定装置;。 【卒論】りょうたは、2014年に、それまでの研究を急速充放電可能なマンガン酸リチウムの表面分析というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#560@卒論;。 【卒論】ともゆきは、2015年に、それまでの研究をエネルギーデバイス材料の使われる誘電体の構造が電気的物性に与える影響(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#562@卒論;。

西谷 諒太伊藤 知之本田 千秋伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成25年度 化学系学協会東北大会 (2013).

リチウム電池用電解液のスパークによる引火点の簡易測定に関する研究

> 1.加藤 慶 Kato Kei 1 > 2.伊藤 知之 Ito Tomoyuki 2 > 3.桑名 一徳 Kuwana Kazunori 2 > 4.伊藤 智博 Ito Tomohiro 2 > 5.立花 和宏 Tachibana Kazuhiro 2 > 6.仁科 辰夫 Nishina Tatsuo 2

加藤慶, 伊藤 知之, 桑名一徳, 伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成25年度 化学系学協会東北大会 (2013).

eラーニングシステムを活用した教育機関における化学物質管理

eラーニングシステムを活用した教育機関における化学物質管理 eラーニングシステムの出席管理システムを活用し、卒業研究は実験科目で使用した化学物質に関する情報を収集し、PRTR化学物質管理システムへ移行できるよう新規なシステムを試作しし、運用した結果について報告する。 1.小林 卓巨 Kobayashi Takumi 1 2.立花 和宏 Tachibana Kazuhiro 1 3.伊藤 智博 Ito Tomohiro 1 4.仁科 辰夫 Nishina Tatsuo 1

小林 卓巨伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成25年度 化学系学協会東北大会 (2013).

粉体インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池用正極活物質の表面状態の評価

粉体インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池用正極活物質の表面状態の評価 【表】LMOの比較⇒#18@表; 【講義ノート】正極活物質⇒#837@講義ノート;

伊藤 知之白鳥 明仁野尻 耕平小林 卓巨本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,電気化学会第80回大会 (2013).

低周波交流インピーダンス法によるリチウムイオン二次電池用バインダー溶液の評価

低周波交流インピーダンス法によるリチウムイオン二次電池用バインダー溶液の評価 溶剤系バインダー⇒#3184@材料;

本田 千秋堀川 琢磨小野寺 伸也伊藤 知之立花 和宏仁科 辰夫 ,電気化学会第80回大会 (2013).

リチウム電池集電体アルミニウムの炭素アンダーコートに使うバインダーの種類と電池内部抵抗の関係

リチウム電池集電体アルミニウムの炭素アンダーコートに使うバインダーの種類と電池内部抵抗の関係 内部抵抗⇒#206@物理量;

小野寺 伸也深瀬 薫子高橋夏美永井 明雄本田 千秋伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,電気化学会第80回大会 (2013).

集電体と炭素材料の密着性に及ぼす電解液の種類の影響

15:30 18A-25 集電体と炭素材料の密着性に及ぼす電解液の種類の影響 (山形大院理工) ○本田千秋,堀川琢磨,渡部省吾,深瀬薫子,立花和宏,仁科辰夫 ESI⇒#1946@ノート; アルミニウムメッシュ(昭和精工製,エッチド箔)を直径10mmの穴あけポンチを使用し,くり抜いた。圧着治具にくり抜いたアルミニウムメッシュとアルミニウム線(リード用)を入れた。アルミメッシュ部分に炭素材料を入れ,プレス機で2トン15秒プレスし,炭素材料とアルミニウム線を圧着し,電極とした。作用極に作製した電極,対極にPt,参照極にAg, 電解液に0.5M LiFSI/EC+EMC,1.0M LiPF6/EC+EMC,LiPF6+LiFSI/EC+EMC,を使用し電解セルを作製した。作製した電解セルに1mAの電流を通電し,そのときの電位の上昇と電極からの炭素材料の剥離状態について観察した。 FSIをアニオンとして含む電解液を用いた電極をアノード分極した場合,炭素膨張が極めて小さく・集電体からの剥離を引き起こさない。LiPF6を電解質とした電解液にFSIを添加して同様にアノード分極した

本田 千秋堀川 琢磨渡部 省吾深瀬 薫子立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第127回講演大会  (2013).

アクセス管理フェデレーションに基づいた複数のSAML対応ミドルウェアを使用した学術コンテンツのための共有サービスの開発

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=87639&item_no=1&page_id=13&block_id=8

伊藤 智博立花 和宏奥山澄雄, 高野勝美, 田島靖久, 吉田浩司, 仁科 辰夫 ,第5回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2012)  ,63-69 (2012).

鉛電池の劣化回復と長寿命化のための有機ポリマー使用のITE再生法

関連発表 リチウムイオン電池と鉛電池の劣化プロセスの差違と鉛電池用負極活性化剤の効果と特性 楊立、徐克成、川邉剛、○小澤昭弥

川邉剛,  John C. Nardi, 湯浅秀美, 小澤昭弥立花 和宏大場好弘 ,第53回電池討論会 (2012).

Basic Electrochemical Studies of Negative Electrode of Lead-Acid Batteries with Organic Polymer in the Electrolyte

関連発表 リチウムイオン電池と鉛電池の劣化プロセスの差違と鉛電池用負極活性化剤の効果と特性 楊立、徐克成、川邉剛、○小澤昭弥

John C. Nardi,  Go Wawabe,  Kazuhiro Tachibana,  Yoshihiro Ohba ,第53回電池討論会 (2012).

交流インピーダンス法による活物質の種類がアルミニウム集電体の接触抵抗に及ぼす影響の解析

交流インピーダンス法による活物質の種類がアルミニウム集電体の接触抵抗に及ぼす影響の解析 【物理量】電子親和力⇒#381@物理量; ちあきは、2014年に、それまでの研究を固体表面双極子モーメントの抑制によるリチウム電池集電体と炭素材料界面の接触抵抗の低減(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#506@卒論;。

本田 千秋小野寺 伸也大瀬 公正立花 和宏仁科 辰夫 ,第53回電池討論会 (2012).

電流遮断法によるリチウムイオン二次電池の過電圧緩和過程の解析

たけは、2012年に、それまでの研究を過充電時における導電助材の体積膨張に及ぼす電解組成の効果というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#466@卒論;。

仁科 辰夫武田 浩幸,  川平孝雄, 立花 和宏 ,第53回電池討論会 (2012).

リチウム電池の内部抵抗に集電体アルミニウムの酸化皮膜厚みと炭素材料アンダーコートが及ぼす効果

「リチウム電池の内部抵抗に集電体アルミニウムの酸化皮膜厚みと炭素材料アンダーコートが及ぼす効果」 ○本田千秋、小野寺伸也、立花和宏、仁科辰夫 空間電荷層 厚み 双極子モーメント 誘電率 アノード酸化皮膜

本田 千秋小野寺 伸也立花 和宏仁科 辰夫 ,第29回ARS津軽コンファレンス ,p.89 (2012).

有機半導体を担持したアルミニウムアノード酸化皮膜の耐電圧に及ぼす前処理の影響

有機半導体を担持したアルミニウムアノード酸化皮膜の耐電圧に及ぼす前処理の影響 耐電圧⇒#305@物理量; 【グラフ】図○に有機半導体を担持した電極を用いたセルのアドミタンスと洗浄溶液の双極子モーメントの関係の⇒#0@プロット;を示す。ここで、横軸は長さ⇒#1@物理量;であり、縦軸は質量⇒#2@物理量;である。この図より有機半導体を担持した電極を用いたセルのアドミタンスと洗浄溶液の双極子モーメントの関係…であることがわかる⇒#1125@グラフ;。 【著者】 ともゆきは、2013年に、それまでの研究を半導体の簡便迅速評価とそのエネルギーデバイスへの応用というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#498@卒論;。 「有機半導体を担持したアルミニウムアノード酸化皮膜の耐電圧に及ぼす前処理の影響」 ○伊藤知之、本田千秋、立花和宏、仁科辰夫 ○本田 千秋…らは、2012年に東京都市大学 世田谷キャンパスで開催された表面技術協会第125回講演大会 においてアルミニウム集電体を洗浄する溶剤の種類とリチウムイオン二次電池の内部抵抗の関係について報告している

伊藤 知之本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第29回ARS伊豆長岡コンファレンス ,p.88 (2012).

リチウム電池集電体アルミニウムのアンダーコートに使う炭素材料の種類と電池内部抵抗の関係

「リチウム電池集電体アルミニウムのアンダーコートに使う炭素材料の種類と電池内部抵抗の関係」 ○小野寺伸也、本田千秋、立花和宏、仁科辰夫 炭素材料の種類で電池内部抵抗は大幅に変化した。官能基の少ない炭素材料は表面の極性が小さく、接触抵抗を低減させると考えられる。 【表】炭素アンダーコートの種類を変えた電池の内部抵抗⇒#22@表; 【材料】ファーネスブラック⇒#3227@材料; 【材料】アセチレンブラック⇒#1310@材料; 【材料】グラファイト⇒#130@材料; 【材料】カーボンナノチューブ⇒#3164@材料; 【学会】小野寺伸也、…らは、2013年に弘前パークホテルで開催された第30回ARS弘前コンファレンスにおいてリチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗に対するCNTアンダーコートの効果について報告している⇒#350@学会;。 【学会】C. Hon…らは、2012年にで開催された2012年電気化学秋季大会においてThe effect of the active material of lithium battery to

小野寺 伸也本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第29回ARS伊豆長岡コンファレンス (2012).

AlF4-アニオンを含む有機電解液中でのアルミニウムアノード酸化に及ぼす水分の影響

「AlF4-アニオンを含む有機電解液中でのアルミニウムアノード酸化に及ぼす水分の影響」 ○小林卓巨、本田千秋、立花和宏、仁科辰夫、坂倉正郎、宮内博夫

小林 卓巨本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫坂~郎宮~夫 ,第29回ARS伊豆長岡コンファレンス (2012).

The effect of the active material of lithium battery to the contact resistance between carbon and aluminum current collector

活物質の種類が導電助材と集電体に与える影響 マンガン酸リチウムがアルミニウム集電体にショットキーバリア的に接触することで、アルミニウム酸化皮膜のチャネルが閉じ、炭素導電助材への電流が遮断される結果、内部抵抗が大きくなる。 ○小野寺伸也…らは、2012年にで開催された平成24年度 化学系学協会東北大会において活物質の種類がスラリーのレオロジーと電池性能に与える影響(仮)について報告している⇒#317@学会;。 【学会】○小野寺伸也…らは、2012年に公共の宿 おおとり荘 で開催された第29回ARS伊豆長岡コンファレンスにおいてリチウム電池集電体アルミニウムのアンダーコートに使う炭素材料の種類と電池内部抵抗の関係について報告している⇒#328@学会;。 【材料】正極活物質⇒#3551@材料;マンガン酸リチウム⇒#20@材料;コバルト酸リチウム⇒#495@材料; 【業績】本田千秋…らは、2014年にEvaluation of Contact Registance of Aluminum Current Collector Surfaces for Energy

C. Honda,  S. Onodera,  K. Tachibana,  T. Nishina ,2012年電気化学秋季大会 (2012).

有機エレクトロニクス用有機半導体材料を溶解した溶液の導電率と濃度の関係

有機半導体溶液の分極挙動の濃度依存性(仮) 有機化合物の半導体特性の迅速評価法(仮) 有機半導体の迅速評価法(仮) ○森田 茉季…らは、2011年に〒464-0813 名古屋市千種区仁座町(名古屋大学東山キャンパス内)で開催された第38回炭素材料学会において液晶場をプローブとしたリチウム二次電池炭素材料の評価とリーク電流の解析について報告している⇒#305@学会;。 誘電分極 【材料】クロロホルム⇒#836@材料; 【卒論】ともゆきは、2013年に、それまでの研究を半導体の簡便迅速評価とそのエネルギーデバイスへの応用というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#498@卒論;。 4T⇒#12049@試料;6T⇒#12048@試料; 【物理量】ゲート電圧⇒#431@物理量; ともゆきは、2013年に、それまでの研究を半導体の簡便迅速評価とそのエネルギーデバイスへの応用というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#498@卒論;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),化学系9学協会連合東北地方大会@C

伊藤 知之佐々木 優本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫大場好弘 ,平成24年度 化学系学協会東北大会 (2012).

交流インピーダンス法による炭素材料スラリーの分散安定性とゲル化の評価

交流インピーダンス法による炭素材料スラリーの分散安定性とゲル化の評価(仮) スラリーゲル化に関するインピーダンスによる評価(仮) 【物理量】インピーダンス⇒#45@物理量;位相角⇒#537@物理量; 【プロット】ボーデプロット(減衰定数)⇒#9@プロット; 佐藤史人,立…らは、2011年に〒464-0813 名古屋市千種区仁座町(名古屋大学東山キャンパス内)で開催された第38回炭素材料学会においてコンダクトメトリーによる炭素材料分散スラリー乾燥過程における導電ネットワーク形成の解析について報告している⇒#307@学会;。 【学会】本田千秋、小…らは、2013年に京都教育文化センターで開催された第40回炭素材料学会において交流インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性モニタリングについて報告している⇒#345@学会;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),カーボン材料(カーボンナノチューブほか)⇒#3322@講義; 【プロジェクト】 炭素導電助材の分散について⇒#54@プロジェクト; 【サンプル】

藤原 翔本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,平成24年度 化学系学協会東北大会 (2012).

活物質の種類とアルミニウムの炭素アンダーコートの有無がリチウム電池の内部抵抗に及ぼす影響

活物質の種類とアルミニウムの炭素アンダーコートの有無がリチウム電池の内部抵抗に及ぼす影響 活物質の種類がスラリーのレオロジーと電池性能に与える影響(仮) 【化学種】コバルト酸リチウム⇒#465@化学種; マンガン酸リチウム リン酸鉄リチウム チタン酸リチウム アセチレンブラック ケッチェンブラック C. Hon…らは、2012年にで開催された2012年電気化学秋季大会においてThe effect of the active material of lithium battery to the contact resistance between carbon and aluminum current collectorについて報告している⇒#314@学会;。 【学会】平成24年度化学系学協会東北大会@秋田県秋田市⇒#1793@ノート;

小野寺 伸也永井 明雄本田 千秋伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成24年度 化学系学協会東北大会 (2012).

AlF4-を含む電解液を使用したAlのアノード酸化と腐食機構

AlF4が入った電解液を使用したアルミ電解コンデンサの長寿命化 【物理量】耐電圧⇒#305@物理量;アノダイジングレシオ⇒#72@物理量; かわだは、2012年に、それまでの研究をアルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#467@卒論;。 たくみは、2013年に、それまでの研究をアルミニウムのアノード酸化の電気化学(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#501@卒論;。 えんどうは、2009年に、それまでの研究をアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#408@卒論;。 ○川田聖人,…らは、2011年に名古屋大学(愛知県名古屋市千種区不老町)で開催された表面技術協会第124回講演大会において非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化におけるアニオンの種類と高電場パラメータの関係について報告している⇒#296@学会;。 コンデンサ電解液サンプル⇒#10870@試料;

小林 卓巨大瀬 公正加藤 直貴本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,平成24年度 化学系学協会東北大会 (2012).

XML言語によるスマートグリッドのための電池状態の監視

XML言語によるスマートグリッドのための電池状態の監視(仮) 学認使えるかな? 【物理量】電力量⇒#49@物理量;電力⇒#46@物理量; ○齊藤 純一…らは、2011年に東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内27-1) で開催された平成23年度 化学系学協会東北大会においてフェデレーション技術による廃棄物処理法電子マニフェストとPRTR法物質管理との統合システムの開発について報告している⇒#293@学会;。 ○伊藤智博,…らは、2010年に岩手県盛岡市上田三丁目18番8号 岩手大学で開催された平成22年度化学系学協会東北大会においてスマートグリッド実現へ向けたフェデレーションアーキティクチャによる電池劣化管理データベースの構築について報告している⇒#282@学会;。 志井洋介,伊…らは、2006年に秋田大学 手形キャンパスで開催された平成18年度 化学系学協会東北大会において環境教育と環境マネジメントの統合システムの開発について報告している⇒#210@学会;。 環境 エネルギー 【関連講義】サイバーキャンパス「鷹山」,IEEE1888

伊藤 智博立花 和宏奥山澄雄仁科 辰夫 ,平成24年度 化学系学協会東北大会 (2012).

リチウムイオン二次電池用バインダーである高分子材料を溶解した溶液の導電機構

バインダー高分子溶液の分極挙動(仮) バインダー溶液の評価 PMMA、PS THF、クロロホルム【化学種】トリクロロメタン⇒#794@化学種; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),バインダ⇒#768@講義; バインダーの極性と電池性能に関する研究⇒#51@プロジェクト; PVDF⇒#10932@試料; 【物理量】セル定数⇒#358@物理量; 【学会】平成24年度化学系学協会東北大会@秋田県秋田市⇒#1793@ノート;

上岡孝弘本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫川口 正剛 ,平成24年度 化学系学協会東北大会 (2012).

スキャナを用いたポリフェノール含有試料の多検体同時比色分析法の検討

【関連テーマ】 高~大は、2012年に、それまでの研究をスキャナを用いる多検体同時比色分析法の研究 ―総ポリフェノール量の定量―というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#492@卒論;。 さやえんどうは、2007年に、それまでの研究をESR法によるヒメウコギの抗酸化能評価の研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#351@卒論;。 豊~朗は、2010年に、それまでの研究をスキャナによる多検体同時比色分析法の検討(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#449@卒論;。 斎~慶は、2013年に、それまでの研究をカイワレ&ポリフェノールというテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#528@卒論;。 加~みは、2013年に、それまでの研究をうこぎ&ポリフェノール(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#517@卒論;。 大~子は、2013年に、それまでの研究を植物ストレス&ポリフェノール(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#518@卒論;。

○藤田直樹,日塔優太,齋藤佑,渡邉里花,伊藤智博,尾形健明 ,平成24年度 化学系学協会東北大会 (2012).

ADFSによる学術認証フェデレーション対応SharePointサービスの構築

山形大学で行われたSharePointサービスを学術認証フェデレーションに提供するための様々な試みについて報告する.SharePointの個人識別子について定め,mail属性(OID: 0.9.2342.19200300.100.1.3⇒#66@オブジェクト識別子;)を採用したSharePointサービスと学認で採用されているシボレスは直接認証連携が技術的にできないため,Active Directory Federation Service (ADFS)を経由して,SharePointとADFSをWS-Federation連携することで解決した.また,ADFSは,学認のメタデータを直接読み込むことができないため,データベースサーバとメタデータ変換用ウェブサーバを組み合わることでメタデータの構造を自動変換することで解決した.これらの開発によって,学認にSharePoint Foundationサービスを提供することができ,本学の教職員や学生と外部の学術・研究機関とのコラボレーションが活発化できることが期待される. 本学のIPv6ネットワークは,特殊用途用プロバイダ非依存アドレスを

伊藤 智博立花 和宏奥山澄雄, 高野勝美, 田島靖久, 吉田浩司 ,第7回国立大学法人情報系センター研究集会/第16回学術情報処理研究集会 (2012).

In situ ESR測定感度を向上した電池材料評価用電気化学セルの開発

In situ ESR測定感度を向上した電池材料評価用電気化学セルの開発 永~雄は、2014年に、それまでの研究をESR法を用いたエネルギーデバイス材料の最適選択方法に関する研究(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#522@卒論;。 永~雄は、2012年に、それまでの研究をIn situ ESR測定を目指した電池材料評価用ラミネートセルの開発というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#494@卒論;。 伊藤智博・永…らは、2012年に有機エネルギーデバイスの炭素材料選択指針を目指したin situ ESR 測定用高感度電気化学セルの開発について報告し、有機エネルギーデバイスの炭素材料選択指針を目指したin situ ESR 測定用高感度電気化学セルの開発…と述べている⇒#18230@業績;。

永井 明雄高橋夏美伊藤 智博尾形健明 ,みちのく分析科学シンポジウム2012 (2012).

アルミニウム集電体を洗浄する溶剤の種類とリチウムイオン二次電池の内部抵抗の関係

集電体の洗浄と電池性能 表面技術協会第125回講演大会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/sfj/meeting/125/index.html 【会期】平成24年3月13日(火)~14日(水) 【会場】東京都市大学世田谷キャンパス アルミニウム集電体を洗浄する溶剤の種類とリチウムイオン二次電池の内部抵抗の関係 ○本田 千秋,長瀬 将太,川田 聖人,立花 和宏,仁科 辰夫 【材料】 溶剤⇒#3542@材料;N‐メチル‐2‐ビロリドン⇒#2333@材料;アセトン⇒#491@材料; 【物理量】内部抵抗⇒#206@物理量;緩和時間⇒#575@物理量;誘電率⇒#66@物理量;双極子モーメント⇒#499@物理量;誘電損失⇒#573@物理量; 【著者】 ちあきは、2014年に、それまでの研究を固体表面双極子モーメントの抑制によるリチウム電池集電体と炭素材料界面の接触抵抗の低減(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#506@卒論;。 ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信

本田 千秋長瀬 将太川田聖人立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第125回講演大会  (2012).

分散配置されたアクティブディレクトリを利用した高可用性認証連携システムの実現

分散配置されたアクティブディレクトリを利用した高可用性認証連携システムの実現 山形大学の認証基盤は,複数キャンパスに分散配置されたアクティブディレクトリ(AD)サーバによって構成されており,複数キャンパスのADサーバ間で同期され,大規模災害時にも対応できるような可用性を有する設計になっている.さらに本学では,このADサーバの基盤に,学術認証フェデレーション(学認)などの認証連携型シングルサインオンに対応し,学認が提供する様々なサービスプロバイダーを利用できるようにした.本発表では,これまで,本学がADを基盤に,実現してきた学内外のサービスに向けたシングルサインオンを実現するための技術情報などを説明し,さらに,将来に向けた認証連携による学術教育活動への展望を述べる

伊藤 智博齊藤 純一郎位 多立花 和宏 ,大学ICT推進協議会 2011年度年次大会 (2011).

コンダクトメトリーによる炭素材料分散スラリー乾燥過程における導電ネットワーク形成の解析

<タイトル>コンダクトメトリーによる炭素材料分散スラリー乾燥過程における導電ネットワーク形成の解析 <発表区分>オーラル <キーワード>コンダクトメトリー ,炭素導電助材,分散粒子,ストラクチャー,リチウム二次電池 <概要>リチウムイオン二次電池合材スラリー中の分散粒子が乾燥過程において、いかにして導電ネットワークを形成するか、その粒子凝集過程は十分に解明されているとは言えない。本研究は、コンダクトメトリーを炭素材料分散スラリーの評価に応用することで、スラリーの乾燥過程における導電ネットワーク形成の解析を試みた。 コンダクトメトリーによる導電ペースト乾燥過程における導電ネットワーク形成の解析 (山形大院理工*) ○佐藤史人*・立花和宏*・仁科辰夫* 英語(要約) 1. 緒言  柳沼らは,リチウムイオン二次電池用正極合材スラリーの乾燥過程において、炭素|炭素間、炭素|活物質間の導電ネットワーク形成の解析をin-situインピーダンス測定により試みた結果、スラリーによってインピーダンスや位相差の変化が異なると述べている。1)  交流での抵抗(インピーダン

佐藤 史人立花 和宏仁科 辰夫 ,第38回炭素材料学会 (2011).

液晶場をプローブとしたリチウム二次電池炭素材料の評価とリーク電流の解析

液晶場をプローブとしたリチウム二次電池炭素材料の評価とリーク電流の解析 まきは、2012年に、それまでの研究を液晶場をプローブとした電気化学(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#465@卒論;。 リチウム二次電池の負極は活物質をバインダーで粉体結着して構成される1)。負極材料として炭素材料が使われる。炭素材料の種類はたくさんあるが、その選択指標が十分議論されているとはいえない。そこで、液晶場をプローブとして炭素材料を評価し、指標としての可能性を検討することを目的とした。 2、実験方法 Table.1に示す7種類の炭素材料(人造黒鉛、ハードカーボンなど)を液晶ミクスチャZLI-2293(メルク製)に対して1wt%となるようにサンプルチューブに量り採り、超音波洗浄機(42kHz, 125W)に5分間混合し、試料を得た。得られた試料を、評価用ガラスセル(ITO電極, 電極面積1cm2, セルギャップd=20μm, 垂直配向用)に充填し1日エージングを行った。測定条件は、交流電圧V=0.5Vp-p、周波数f=1000Hz、掃引範囲0~10V、掃引速度v

森田 茉季立花 和宏仁科 辰夫米竹 孝一郎 ,第38回炭素材料学会 (2011).

アルミニウム集電体からの炭素導電助材剥離現象に関わるバインダーの種類

集電体、バインダー、導電助材の3相ヘテロ界面現象と過充電時の内部抵抗上昇(仮) スラリー間接触抵抗に及ぼすバインダの影響(仮題) 集電体不動態皮膜、バインダ、炭素で形成される3相ヘテロ界面は、バインダの種類によって大きく挙動が異なる。まるで分子トランジスタのようだ。 とくにSBRは導入に注意が必要。 Fig.1 にバインダーと集電体を変えて炭素材料を塗布した電極の1M TEMA BF4 PC中でのボルタモグラムを示す。バインダーにPVdF/NMP溶液を使用した電極では初回アノード分極時に1.5~2.0Vでスパイク状の過渡電流が観察された。このスパイク状の過渡電流は集電体と炭素材料の微小剥離によって瞬間的に生じるフレッシュな露出面に流れる電流であり、集電体にTiを使用した場合により顕著になった。逆に予めアノード酸化した集電体ではこのスパイク状の過渡電流は観察されなかった。バインダーにSBR/H2O分散液を使用した電極では集電体の種類や状態に関わらずほとんどこのスパイク状の過渡電流が観察されなかった。 【著者】 ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集

本田 千秋, 及川俊他, 佐々木貴史, 立花 和宏仁科 辰夫 ,第52回電池討論会 ,p.312 (2011).

リチウムイオン二次電池過充電時のアルミニウム集電体からの炭素導電助材の剥離現象

アルミニウム集電体からの炭素導電助材を打ち込み、アノード分極すると炭素材料は次第に膨らみ、集電体から剥離脱落する。このとき炭素の結晶格子間隔にはほとんど変化がなく、電解質アニオンがグラフェンシートのエッジ部分に吸着することで応力が発生すると考えられる。アノード分極によって流れる電流は何らかの電解電流と考えられる。アルミニウムは不働態化し、イオン液体中でも同様の減少が見られることから、溶媒の分解というよりはアニオンが分解している可能性が濃厚である。 カーボンブラック クロノポテンショメトリー XRD 【物理量】体積⇒#11@物理量;応力⇒#23@物理量; 【著者】 たけは、2012年に、それまでの研究を過充電時における導電助材の体積膨張に及ぼす電解組成の効果というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#466@卒論;。 しゅんやは、2012年に、それまでの研究を炭素導電助材の集電体からの微小剥離と過渡電流観察(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#481@卒論;。 【関連発表】 及川俊他,長…らは、2011年に東北大学

武田 浩幸及川俊他本田 千秋関根智仁立花 和宏仁科 辰夫 ,第52回電池討論会 (2011).

アルミニウム集電体の不働態皮膜修復に及ぼすバインダーの種類とスラリー中炭素含有量の影響

アルミニウム集電体の不働態皮膜修復に及ぼすバインダーの種類とスラリー中炭素含有量の影響 Fig.1にKB含有量0wt%のPVdF/NMP溶液を集電体に塗布した試料極のサイクリックボルタモグラムを示す。1サイクル目は電位掃引開始とともに電流が立ち上がり、その後平坦な*Aの電流が観察された。電位反転と同時に電流は急激に減少し、2サイクル目以降は電流が流れなくなった。電極面積から電流密度は*A/m2であり、掃引速度50mV/sから計算されるフッ化皮膜生成の電流密度にほぼ等しかった。KB含有量0wt%のSBR/H2O溶液を用いた試料極でも同様であった。このことからPVdFやSBRのみを塗布してもアルミニウム集電体の不働態皮膜はアノード分極によって修復されると考えられる。これに対してPVdFではKB含有量が0.31wt%を超えると電流増大やスパイク状の過渡電流が見られた。この際の電極を観察すると炭素粒子の粒塊の周辺のバインダー樹脂にクラックやボイドが観察された。SBRではKB含有量がが0.38wt%を超えると同様に電流の増大やスパイク状の過渡電流が見られた。この際の炭素粒子の粒塊の周辺のバ

川田聖人長谷川 拓哉立花 和宏仁科 辰夫 ,第52回電池討論会 (2011).

非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化におけるアニオンの種類と高電場パラメータの関係

非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化におけるアニオンの種類と高電場パラメータの関係(仮) 非水溶液におけるアルミニウムのアノード酸化に及ぼすアニオンの種類(仮) サイクリックボルタンメトリー、XPS 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),XPS(ESCA)⇒#2021@講義; 非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化はフッ素の影響によるところが大きいが、同じフッ素を含むアニオンでも不働態化にの状況は異なる。 かわだは、2012年に、それまでの研究をアルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#467@卒論;。 ○柳沼雅章,…らは、2009年に幕張メッセ 国際会議場(千葉市美浜区中瀬2-1) で開催された第120回講演大会においてアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード分極によってフッ化皮膜に置換する過程についてについて報告している⇒#253@学会;。 アルミニウム箔(ロール)⇒#5@試料; コンデンサ電解液サンプル⇒#10870@試料; コンデ

川田聖人柳沼 雅章遠藤 淳一立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第124回講演大会 ,89 (2011).

フェデレーション技術による廃棄物処理法電子マニフェストとPRTR法物質管理との統合システムの開発

フェデレーション技術による廃棄物処理法電子マニフェストとPRTR法物質管理との統合システムの開発 さいとうは、2012年に、それまでの研究を物質管理データベースを活用した工場排出物の資源リサイクル技術への展開に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#475@卒論;。 伊藤智博,齊…らは、2011年にで開催された平成22年度情報処理学会東北支部研究会においてフェデレーションアーキティクチャによる資源有効活用のためのデータベース構築の検討について報告している⇒#290@学会;。 資源有効活用のためのデータベース構築に関する研究⇒#56@プロジェクト; 【議事】電子マニフェスト@東京⇒#1671@ノート; 【関連講義】サイバーキャンパス「鷹山」,2005~PRTR法対応⇒#2383@講義; 【学会】平成23年度化学系学協会東北大会@宮城県仙台市⇒#1592@ノート; 【関連書籍】廃棄物問題と資源循環型社会⇒#1280@レビュー;

○斉藤 純一郎, 栗原聖和, 伊藤 智博奥山澄雄立花 和宏仁科 辰夫尾形健明 ,平成23年度 化学系学協会東北大会 (2011).

リチウム電池用電解液のカソード分極に及ぼすバインダの影響

高分子化合物の負極におけるリチウムイオンの挿入反応に及ぼす影響は大きい。 【著者】 しんごは、2012年に、それまでの研究を負極活物質とバインダーの電気化学(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#478@卒論;。 ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#472@卒論;。 【関連講義】 エネルギー変換化学特論,高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~⇒#3268@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),ゴムとポリマー⇒#1973@講義; 高分子工業化学⇒#3550@シラバス; 【試料】 チタン⇒#11007@試料; BSラテックス(ブタジエン/スチレン系)⇒#10515@試料; 水系バインダー(ゴム)⇒#10379@試料; テフロン(PTFE)分散液(31-JR)⇒#9769@試料; KFポリマーL#1120(PVDF+NMP)⇒#27@試料; PVDF⇒#10929@試料; PVDF⇒#

片山慎吾,本田千秋,立花和宏,仁科辰夫 ,平成23年度 化学系学協会東北大会 (2011).

過渡電流観察によるリチウム電池炭素導電助材と集電体の微小剥離の解析

過渡電流のスペクトル解析によるリチウム電池炭素導電助材とバインダの評価(仮) リチウム電池過充電時の漏れ電流のゆらぎ現象(仮) 集電体と炭素導電助材の間を流れる電流は絶縁破壊による電流とリークによる電流があり、接触抵抗の発現のメカニズムが炭素の種類によって異なる。 SEM 炭素材料 アルミニウム 【著者】 たくや⇒#482@卒論;しょうた⇒#476@卒論; 【材料】 アセチレンブラック⇒#1310@材料;ファーネスブラック⇒#3227@材料;グラファイト⇒#130@材料; しゅんやは、2012年に、それまでの研究を炭素導電助材の集電体からの微小剥離と過渡電流観察(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#481@卒論;。 ○森田 茉季…らは、2010年に富山大学五福キャンパス(富山市五福3190) で開催された電気化学会第77回大会において液晶場をプローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価について報告している⇒#269@学会;。 しゅんは、2011年に、それまでの研究をカーボンブラックの種類がEDLCモデル電極に及ぼ

及川俊他長谷川 拓哉長瀬 将太武田 浩幸山本 俊立花 和宏仁科 辰夫 ,平成23年度 化学系学協会東北大会 (2011).

災害時に備えた分散キャンパスによる情報基盤の整備

 山形大学では,ネットワークを安定に運用するために様々な試みがなされてきた.2011年3月11日に発生した東日本大震災以前には,比較的安価な商用ISPによるバックアップ回線を準備し,ファイアウォールの複数ISP接続機能とDNSのラウンドロビン機能によるインバウンド通信の冗長化技術を構築していた.震災による停電によって,この冗長化構成が施されたサーバについては,学外から本学のサービスを利用することができた.一方,この冗長化技術だけでは,学内から学外への通信はできなかったため,震災後,安否確認システムの構築,アウトバウンド通信の冗長化技術を導入した.本稿では,震災前,震災時および震災後に実施した情報基盤を取り囲む様々な対応について報告する

伊藤 智博, 高野勝美, 田島靖久, 吉田浩司 ,第6回情報系センター研究交流・連絡会議/第15回学術情報処理研究集会 ,5-11 (2011).

導電助材の混練による正極活物質の結晶構造変化と電池性能

正極活物質をメカニカルミリングによって各種炭素導電助材と粉体混練すると炭素の種類によって正極活物質の結晶構造が変化する。これは炭素の表面官能基によって正極活物質のリチウムが脱離したためと考えられる。 ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#472@卒論;。 もなは、2012年に、それまでの研究を炭素接触によるマンガン酸リチウムの金属価数変化(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#477@卒論;。 ○本田千秋,…らは、2011年に横浜国立大学(横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5)で開催された電気化学会第78回大会においてリチウム電池のサイクル特性向上のための材料混合の順序とバインダーの選択について報告している⇒#288@学会;。 ミリングの効果⇒#10@表; たけ⇒#466@卒論; マンガン酸リチウム⇒#8357@試料; スピネル カーボンブラック アセチレンブラック(基準試料)⇒#10503@試料; KS-15⇒#

本田 千秋武田 浩幸八重樫 起郭立花 和宏仁科 辰夫, 松嶋雄太 ,2011年電気化学秋季大会 (2011).

非水溶媒系における一重項酸素の消去能評価法の研究

関連研究テーマ 古~人は、2011年に、それまでの研究を非水溶媒系における一重項酸素の消去能評価法の研究というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#511@卒論;。 DRD156⇒#1408@化学種;,一重項酸素を発生する光増感剤⇒#3637@材料;

齋藤佑, 古跡勇人, 波多野 豊平伊藤 智博尾形健明 ,みちのく分析科学シンポジウム 2011 (2011).

リチウム電池のサイクル特性向上のための材料混合の順序とバインダーの選択

ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#472@卒論;。 やえがしは、2011年に、それまでの研究をリチウムイオン電池における正極材料とメカニカルミリング法の研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#438@卒論;。 ふじたは、2011年に、それまでの研究を合材スラリー中の炭素末端官能基と有機分子が分散性と乾燥過程に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#443@卒論;。 【化学種】 ポリフッ化ビニリデン⇒#2787@化学種; テトラフルオロエチレン⇒#1014@化学種; N‐メチル‐2‐ビロリドン⇒#2333@材料; 【材料】結着材⇒#3580@材料; 【関連講義】アルミニウムアノード酸化皮膜と高分子化合物の接触界面における電気化学,接触界面における高分子化合物(バインダー)の存在がなぜ電池性能に影響するのか?⇒#3512@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#

本田 千秋八重樫 起郭藤田 圭介佐藤 史人立花 和宏仁科 辰夫 ,電気化学会第78回大会 (2011).

トラックエッチ膜フィルターを母体とする高性能二重電極の開発

【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#3142@講義;

○水口 仁志,渋谷 佳奈子,布施 あずみ,立花 和宏,仁科 辰夫,志田 惇一,飯山 真充 ,電気化学会第78回大会 (2011).

フェデレーションアーキティクチャによる資源有効活用のためのデータベース構築の検討

1)発表題目 「フェデレーションアーキティクチャによる資源有効活用のためのデータベース構築の検討」 (2)著者名(所属)(登壇者に○印) ○伊藤智博(山形大学大学院理工学研究科) 齊藤純一郎(株式会社ショ-ワ) 栗原聖和(株式会社ショ-ワ) 奥山澄雄(山形大学大学院理工学研究科) 立花和宏(山形大学大学院理工学研究科) 仁科辰夫(山形大学大学院理工学研究科) 尾形健明(山形大学大学院理工学研究科 平成22年度情報処理学会東北支部研究会(山形大学)(発表論文募集) ○伊藤智博,…らは、2010年に岩手県盛岡市上田三丁目18番8号 岩手大学で開催された平成22年度化学系学協会東北大会においてスマートグリッド実現へ向けたフェデレーションアーキティクチャによる電池劣化管理データベースの構築について報告している⇒#282@学会;。 さいとうは、2012年に、それまでの研究を物質管理データベースを活用した工場排出物の資源リサイクル技術への展開に関する研究というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#475@卒論;。 【関連講義】 技術

伊藤智博,齊藤純一郎,栗原聖和,奥山澄雄,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明 ,平成22年度情報処理学会東北支部研究会 (2011).

XRDを使った合材スラリー乾燥過程における炭素導電助材表面へのバインダー析出過程の解析

XRDを使った合材スラリー乾燥過程における炭素導電助材表面へのバインダー析出過程の解析 リチウムイオン二次電池の合材スラリーを調製する際のバインダーなどの有機物は、炭素導電助材表面に配向吸着し、電解液の電位窓を変化させる。より電解液の安定性を高めるためにスラリーの乾燥過程におけるバインダーの配向状態をXRDを使って測定し、電気化学的特性との相関を調べた。 ふじたは、2011年に、それまでの研究を合材スラリー中の炭素末端官能基と有機分子が分散性と乾燥過程に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#443@卒論;。 関~仁は、2010年に、それまでの研究をIn situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係-というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#456@卒論;。 ○柳沼雅章,…らは、2009年に国立京都国際会館(〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池)で開催された第50回電池討論会においてリチウムイオン二次電池合材スラリーのin-situインピーダンス測定による乾燥プ

藤田 圭介関根智仁立花 和宏仁科 辰夫 ,第51回電池討論会 (2010).

リチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果

Table 1に作成した各合材スラリーを試料極としたときの電解液の分解電圧を示す。この分解電圧は,縦軸が電流,横軸が電位の電流-電位曲線から,電流値が急激に立ち上った部分に接線を引き,その接線と電流0mAの線との交点を読み取った値である。電解液の分解電圧を使用したバインダごとに比較すると,PVdFの場合2.0V,PMMAの場合1.9V,PStの場合1.5V,PTFEの場合0.9V,SBRの場合1.5Vであった。今回使用したバインダの中ではPVdFを使用した場合が最も電解液の分解電圧が高く2.0V,PTFEが最も低く0.9Vであった。その差は1.1Vであった。  Fig. 2に各セルの電解液の分解電圧とバインダ樹脂の比誘電率との関係を示す。横軸が分解電圧,縦軸がバインダ樹脂の比誘電率である。バインダ樹脂の比誘電率の大小はPTFE<PSt<SBR<PMMA<PVdFであり,バインダごとの電解液の分解電圧の大小はPTFE<PSt=SBR<PMMA<PVdFであった。よって比誘電率が高いバインダ樹脂ほど電解液の分解電圧が高い。このことからバインダ樹脂表面への電解液の溶媒吸着の状態と電解液の劣

佐藤 史人立花 和宏仁科 辰夫川口 正剛長澤 善幸 ,第51回電池討論会 ,188 (2010).

電池用バインダー樹脂の表面官能基の違いが及ぼす液晶場変化

電池用バインダー樹脂の表面官能基の違いが及ぼす液晶場変化 かめは、2011年に、それまでの研究をバインダーの分散が電池特性に与える影響についてというテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#458@卒論;。 まきは、2012年に、それまでの研究を液晶場をプローブとした電気化学(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#465@卒論;。 ○佐藤史人,…らは、2009年に日本大学工学部(福島県郡山市田村徳定字中河原1)で開催された平成21年度 化学系学協会東北大会においてリチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤の違いが分解電圧に及ぼす影響について報告している⇒#246@学会;。 【物理量】分解電圧⇒#388@物理量; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),バインダ⇒#768@講義;

亀谷 宗寿森田 茉季立花 和宏仁科 辰夫米竹 孝一郎 ,平成22年度化学系学協会東北大会 (2010).

高分子化合物の電子伝導性と溶媒の電気分解について

しゅう⇒#469@卒論; テトロヒドロフランに各種高分子化合物を溶解すると電極が黒変し、電気分解が起きていることがわかる。そのときの電流-電圧位相差は90°から大きく減少し、有機溶媒に高分子化合物を溶解することで系が容量成分から抵抗成分へと遷移していることがわかる。 テトラヒドロフラン⇒#10742@試料; 【物理量】 周波数⇒#16@物理量;位相差⇒#432@物理量; セル:ITO|PMMA+THF|ITO⇒#34@対象; 水平配向セル(RO)⇒#3@消耗品; しゅうは、2012年に、それまでの研究を電気化学(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#469@卒論;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#3142@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),交流インピーダンス法⇒#1589@講義; エネルギー変換化学特論,高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~⇒#3268@講義;

丹治 尚紀長澤 善幸川口 正剛立花 和宏仁科 辰夫 ,平成22年度化学系学協会東北大会 (2010).

アルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果

かわだは、2012年に、それまでの研究をアルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#467@卒論;。 ○田中智,立…らは、2004年に国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)で開催された第45回電池討論会においてリチウムイオン二次電池における正極合材のバインダーとアルミニウム集電体の表面接触特性について報告している⇒#172@学会;。 【物理量】 アノダイジングレシオ⇒#72@物理量;ブレークダウン電圧⇒#317@物理量;電位上昇速度⇒#393@物理量; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),SEM(走査型電子顕微鏡)⇒#1977@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#3142@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム|有機電解液界面⇒#2075@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),活物質の種類とアンダーコートの有無⇒#3971@講義; Al|PVA|AA⇒#46@対象;

川田聖人立花 和宏仁科 辰夫 ,平成22年度化学系学協会東北大会 (2010).

インピーダンス測定によるリチウム電池合材スラリーの分散状態の評価

臨界ミセル濃度はインピーダンス測定により評価できる。高分子系の界面活性剤を臨界ミセル濃度以上で使用すると電極内部抵抗が上昇する。 ふみとは、2012年に、それまでの研究をリチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#464@卒論;。 【物理量】 インピーダンス⇒#45@物理量;重量百分率⇒#131@物理量;当量イオン導電率⇒#480@物理量; リチウムイオン電池製造における塗布・乾燥と電極動作⇒#11243@シラバス; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),高分子系の界面活性剤・分散剤・乳化剤⇒#3315@講義; エネルギー変換化学特論,粒子の分散と界面活性剤⇒#3316@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),低分子系の界面活性剤・分散剤・乳化剤⇒#3087@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#3142@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),カーボン分散液⇒#806@講義; 【関連書籍】分散系

佐藤 史人立花 和宏仁科 辰夫 ,平成22年度化学系学協会東北大会 (2010).

スマートグリッド実現へ向けたフェデレーションアーキティクチャによる電池劣化管理データベースの構築

山形大学UPKI-学術認証フェデレーション実証試験⇒#30@プロジェクト; 電池の寿命予測⇒#28@プロジェクト; 【優秀ポスター賞受賞】 伊藤智博,立…らは、2010年に県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛で開催された第5回情報系センター研究交流・連絡会議/第14回学術情報処理研究集会において学術認証フェデレーションによる科学技術の学術情報共有システムについて報告している⇒#284@学会;。 志井洋介,伊…らは、2006年に秋田大学 手形キャンパスで開催された平成18年度 化学系学協会東北大会において環境教育と環境マネジメントの統合システムの開発について報告している⇒#210@学会;。 ○渡邉隼司,…らは、2005年に東北大学 川内キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内)で開催された平成17年度 化学系学協会東北大会において教育・研究のためのPRTR法対応薬品管理システムの概要と薬品管理の現状について報告している⇒#197@学会;。 仲宗根亮,田…らは、2004年に岩手県盛岡市で開催された化学系9学協会連合東北地方大会においてPRTR法に対応した化学物質管理・公

伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫尾形健明 ,平成22年度化学系学協会東北大会 ,230 (2010).

学術認証フェデレーションによる科学技術の学術情報共有システム

【関連講義】 サイバーキャンパス「鷹山」,UPKI-学術認証フェデレーション (学認:Gakunin)⇒#2842@講義; サイバーキャンパス「鷹山」,外部サービス連携⇒#3106@講義; サイバーキャンパス「鷹山」,【検証】サイバーキャンパス「 鷹山」-シボレスサイト⇒#3100@講義; 【関連ノート】 Shibboleth IdPをLDAP Proxy経由でADに認証する方法⇒#1086@ノート; Shibboleth IdPでBase64に変換する方法⇒#1170@ノート; Windowsサーバ2003でShibboleth SPを構築するとコンテンツが破壊⇒#1168@ノート; IIS上にShibboleth SPを構築したときに属性情報の文字化けを修正する方法⇒#1173@ノート; 【関連プロジェクト】 複数ISPによる負荷分散・冗長化サーバシステムの研究⇒#29@プロジェクト 【関連講演】 ・山形大学における「学認」対応認証基盤整備とe-サイエンスへの取り組み⇒#92@講演; 【関連キーワード】 UPKI, Gakunin,

伊藤智博,立花和宏,奥山澄雄,仁科辰夫,田島靖久,吉田浩司 ,第5回情報系センター研究交流・連絡会議/第14回学術情報処理研究集会 ,135-139 (2010).

亜鉛めっき浴中の光沢剤量の簡便な管理方法

(仮題)亜鉛めっき浴中の光沢剤量の簡便な管理方法 著者 (山形大院理工)水口仁志,立花和宏,片桐洋史 (ディップソール)山本富孝,小池卓,・・・,五十嵐周二 【関連書籍】 表面の機能化⇒#999@レビュー; 表面の退色・耐摩耗性化⇒#998@レビュー; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#3142@講義; 仁科先生の工場見学ルポ,ディップソール⇒#2658@講義; 【学会】第122回講演大会@仙台⇒#1307@ノート;

水口 仁志立花 和宏片桐洋史山本 富孝小池 卓吉田 道正五十嵐 周二 ,第122回講演大会 (2010).

液晶場をプローブとしたヒドロキシアパタイト表面の生体適合性評価

液晶場をプローブとしたヒドロキシアパタイト表面の生体適合性評価 アパタイト⇒#3188@材料; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),液晶物質⇒#1433@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#3142@講義; 卒業研究(C6-菅原),川井貴裕研究室⇒#3739@講義; 【学会】第122回講演大会@仙台⇒#1307@ノート;

川井貴裕, 森田 茉季金子 郁枝立花 和宏仁科 辰夫大場好弘 ,第122回講演大会 (2010).

粉体圧着による電池材料と集電体の密着性評価と電池特性

粉体圧着による電池材料と集電体の密着性評価と電池特性 まきは、2012年に、それまでの研究を液晶場をプローブとした電気化学(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#465@卒論;。 めぐは、2011年に、それまでの研究をカーボンナノチューブを使った電極合材と集電体の密着性の向上(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#459@卒論;。 アルミニウム⇒#25@材料; チタン⇒#443@材料; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#3142@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),カーボン材料(カーボンナノチューブほか)⇒#3322@講義; 【学会】2010年電気化学秋季大会⇒#1302@ノート;

森田 茉季清水 愛美立花 和宏仁科 辰夫 ,2010年電気化学秋季大会 (2010).

液晶材料中に混入した有機化合物の双極子モーメントとの漏れ電流の関係

液晶材料中に混入した有機化合物の双極子モーメントとの漏れ電流の関係 【物理量】 双極子モーメント⇒#445@物理量;ゼータ電位⇒#399@物理量;誘電率⇒#66@物理量;終端速度⇒#408@物理量;位相差⇒#432@物理量; 【関連講義】 学会発表2010@C1⇒#3142@講義; 非プロトン性極性溶媒⇒#2494@講義; 溶媒&分散媒⇒#2593@講義; ○楡木崇仁,…らは、2009年に国立京都国際会館(〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池)で開催された第50回電池討論会においてリチウムイオン二次電池正極活物質表面への有機分子吸着が合材スラリー調整に及ぼす効果について報告している⇒#252@学会;。 【学会】2010年電気化学秋季大会⇒#1302@ノート;

金子 郁枝立花 和宏仁科 辰夫米竹 孝一郎大場好弘 ,2010年電気化学秋季大会 (2010).

液晶場をプローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価

まき⇒#465@卒論; たかつかは、2010年に、それまでの研究をエネルギーデバイス材料の電気伝導性に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#402@卒論;。 炭素材料は炭素が無限の同素体を持ちえるために非常に多岐にわたります。表面に酸素があるため、EDLCに組んでCVを測定すると界面分極のほかに配向分極の存在が見てとれることがあります。配向分極はバインダー樹脂や分散剤の種類によってその大きさが変化します。この表面の酸素は非極性のカーボン表面に局所的に極性を与え活物質との電子授受のサイトを構成するのに一役買います。表面に酸素は不対電子を供与するものとそうでないものがあります。不対電子を供与する酸素はESRによって測定することができます。不対電子を供与する酸素をもつカーボン材料はアノード分極時の過電圧が小さくなり過充電による電解液の劣化を引き起こす可能性があります。表面の酸素が少ないとカーボンの表面は非極性となり有機分子が配向吸着するようになります。このようなカーボンは負極活物質として有効ですが、導電助材としては間に介在する有機分子がカーボンと活

森田 茉季楡木 崇仁高塚 知行立花 和宏仁科 辰夫米竹 孝一郎 ,電気化学会第77回大会 (2010).

学術認証連携によるサイバーコミュニティーサービスの実証実験

◎山形大学の学術認証連携システム 山形大学の情報系センターでは、教育・研究用認証基盤として、Microsoft Active Directory (AD)を使用している。ドメイン構成としては、「運用ドメイン」、「試験運用ドメイン」の2つのドメインがある。 「試験運用ドメイン」は、工学部の学生・教職員の約4000人アカウントが登録されており、 「運用ドメイン」には、工学以外の学生・教職員・事務組織などの10000人のアカウントが登録されている。   山形大学では、この2つのドメインの認証情報をLDAPプロキシ、Radiusプロキシで統合し、様々なサービスに認証情報を提供している。UPKI-学術認証フェデレーションでは、IdPサーバ上にLDAPプロキシを実装し、属性名の変換や抽出を行い、シボレス(Shibboleth) IdPによって、外部向け認証連携を展開している。また、2009年9月より、UPKI-学術認証フェデレーション⇒#2842@講義;の試行運用フェデレーションに参加し、約14000人の構成員が、図書館の電子ジャーナルなどをシングルサインオンで利用できるようになった⇒#

伊藤智博,田島靖久,吉田浩司 ,UPKIシンポジウム2010  (2010).

In situ電子スピン共鳴法による電気二重層キャパシタにおける炭素表面ラジカル濃度の依存性評価

ESR 炭素 ラジカル 表面 EDLC サイクリックボルタンメトリー カーボン材料 イオン液体 伊藤智博,小…らは、2009年に東京農工大学小金井キャンパス(小金井市中町2-24-16)で開催された2009年電気化学秋季大会においてIn situ電子スピン共鳴法による電気二重層キャパシタにおける炭素表面ラジカル濃度の依存性評価について報告している⇒#248@学会;。 ○吉田真由美…らは、2008年に〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 九州大学医学部で開催された第47 回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2008)において電気二重層キャパシタの電極における炭素表面ラジカル発生に及ぼす電解質カチオンの影響について報告している⇒#238@学会;。 【関連講義】 電池討論会@C1⇒#2927@講義; 交流重畳サイクリックボルタンメトリーとin situ ESR法(2010)⇒#3156@講義;

立花和宏,○伊藤智博,小林賢雄,吉田真由美,仁科辰夫,尾形健明 ,第50回電池討論会 (2009).

リチウムイオン二次電池合材スラリーのin-situインピーダンス測定による乾燥プロセスの解析

やぎぬまは、2010年に、それまでの研究をリチウムイオン電池合材スラリーの最適化というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#399@卒論;。 ふみとは、2010年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池の電極合材スラリー中炭素粒子分散剤と電解液分解に関する研究(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#432@卒論;。 位相差⇒#432@物理量; 凝集傾向にあるスラリーは位相差の極大が見られる。 分散質濃度を下げると位相差の極大は見られなくなる。 初期に急激なインピーダンス減少があるものは内部抵抗が大きくなる傾向がある。 【関連講義】 電池討論会@C1⇒#2927@講義; 学会発表2009@C1⇒#2808@講義; 合材の塗布・乾燥⇒#2496@講義; スラリーの乾燥と電池性能⇒#2876@講義; 分散電極のインピーダンス⇒#3050@講義;

柳沼 雅章立花 和宏仁科 辰夫 ,第50回電池討論会 (2009).

リチウムイオン二次電池正極活物質表面への有機分子吸着が合材スラリー調整に及ぼす効果

【著者】 にれぎは、2010年に、それまでの研究を液晶場でのリーク電流解析とリチウム電池材料評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#401@卒論;。 【要旨】 渡邉らはAu/ 活物質/ イオン液体/ Pt からなるセルに有機溶媒を添加すると活物質によって位相差の上昇傾向が異なると述べている1)。一方、足立らにより正極合剤ペーストの凝集量が高くなるほど放電容量保持率が低下すると述べられており2)、またリチウムイオン二次電池用正極活物質をスラリーとして調整する際に活物質によっては凝集し分散できないという課題があるが3)、スラリー調整のための理論的研究は多くない。そこで正極活物質表面への有機分子吸着がスラリー調整に及ぼす効果を調べることを目的とした。 ゼータ電位が大きいほど、沈降時間は早い。 【化学種】 プロピレンカーボネート⇒#476@化学種; -メチル-2-ピロリドン(NMP)⇒#483@化学種; 【物理量】 ゼータ電位⇒#399@物理量;誘電率⇒#66@物理量;終端速度⇒#408@物理量;位相差⇒#432@物理量;

楡木 崇仁立花 和宏川口 正剛米竹 孝一郎仁科 辰夫 ,第50回電池討論会 (2009).

鉛電池の再生・再利用(1)充電のみによる再生と有機ポリマー・ゲルマニウム活性化剤を併用する再生

○小澤昭弥,櫻岡秀樹,渡辺清人,John C Naridi, 山下正道, 池田章一郎, 立花和宏, 仁科辰夫, 大場好弘, 南繁之 ,第50回電池討論会 (2009).

鉛電池の再生・再利用(2)日本、インド、中国の車用電池の再生の実例

○櫻岡秀樹,渡辺清人,John C Naridi,和田久,立花和宏,小澤昭弥 ,第50回電池討論会 (2009).

小動物対応磁場焦点ESR法のためのループギャップ共振器用低渦電流シールドケースの開発

小動物対応磁場焦点ESR法のためのループギャップ共振器用低渦電流シールドケースの開発 EPR Spectroscopy using Magnetic Field Gradient Modulated by a Triangular Wave⇒#18215@業績;

城石知紀,伊藤智博,尾形健明 ,第48回電子スピンサイエンス学会年会 ,232-233 (2009).

in situ ESR法によるイオン液体を電解質に用いたEDLC中の炭素表面ラジカルの電位依存性、およびインピーダンス評価法の検討

現在、電気二重層キャパシター(EDLC)は、新しい電源として注目されている。しかし、EDLCに充放電を繰り返すことで、容量劣化が起こることが知られている1)。本研究では、電極材料に使われている炭素中のラジカルに注目し、異なる電解質カチオンによる炭素ラジカルの発生濃度の違いについてin situ ESR法を用いて測定し、電解質カチオンの種類が炭素ラジカル量に及ぼす電解条件との関係を調べた。その結果、ESR法により、サイクリックボルタモグラムからでは分からない反応の電位依存性をみてとれる。すなわち、in situ ESR法によって電池やキャパシターの容量劣化の解析が可能となる。 関~仁は、2010年に、それまでの研究をIn situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係-というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#456@卒論;。

○関根智仁,伊藤智博,小林賢雄,吉田真由美,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明 ,第48回電子スピンサイエンス学会年会 ,214-215  (2009).

ラットのin vivo ESR計測による酸素曝露下の抗酸化剤評価

本研究では、インビボ電子スピン共鳴(ESR)を使用することによって、生きているラットの酸化還元状態の変化を測定した。In vivo ESR/スピンプローブ法による、Tempol⇒#24@グラフ;反復投与を適用し、高度な酸化ストレスを与えたラット用い、そのストレス負荷の前に抗酸化剤(ビタミンE⇒#2161@化学種;、アスタキサンチンおよびクロロゲン酸⇒#1510@化学種;)を自由摂取させたラットのニトロキシルラジカル還元能を評価・比較することで、抗酸化剤の能力を評価するものである。 抗酸化剤投与群・酸素曝露群でも、ほぼ同様の結果が得られ、抗酸化剤投与によるラットの還元能が大幅に向上していることが判った。 In this study, the change in oxidation-reduction state in living rats has been measured by using an in vivo electron spin resonance (ESR). Tempol was repeatedly injected intravenously into

○山内公仁,伊藤智博,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,土橋宣昭 ,第48回電子スピンサイエンス学会年会 ,192-193  (2009).

鋳造シミュレーションによる共晶反応時の冷却速度の推定

【第155回全国講演大会 行事概要】   開催日 平成21年10月17日(土)~10月18日(日)   行事名 (社)日本鋳造工学会 第155回全国講演大会 開催場所 長崎大学   住所 長崎県長崎市文教町1-14 第10回 鋳造(2009)…は、【関連講義】仁科先生の工場見学ルポ,株式会社マツバラ⇒#2206@講義; 電気化学の庵,日本鋳造工学会⇒#2207@講義; 【関連書籍】ものづくり機械工学(目次)ことが知られている⇒#3037@講義;。

○川島浩一,重野勝利,立花和宏 ,日本鋳造工学会 第155回全国講演大会 (2009).

抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測

抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測 我々は、生体内フリーラジカルを検出するためのin vivo ESR装置を、1 GHz以下のマイクロ波と電気シールド付ループ・ギャップ共振器の組み合わせで開発し、1986年に報告した(T. Ogata他)。現在では外在性のニトロキシルラジカルを追跡子として投与するスピンプローブ法では、マウス、ラットなどで実用の段階に達しており、種々の応用研究が行われている。本研究はその一つとして、in vivo ESR装置とスピンプローブ法を組み合わせ、ラットの生体内還元能を評価することを目的とする。 山~仁は、2010年に、それまでの研究を抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#457@卒論;。

山内公仁,伊藤智博,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,土橋 宣昭 ,第37回 日本磁気共鳴医学会大会 (2009).

交流磁場勾配による磁場焦点ESR法の現状と問題点

生体内フリーラジカルを検出するためのin vivo ESR装置を、1GHz以下のマイクロ波と電気シールド付ループ・ギャップ共振器の組み合わせで開発し、1986年に報告した(T. Ogata他).現在では、外在性のニトロキシルラジカルを追跡子として投与するスピンプローブ法では、マウス、ラットなどで実用の段階に達し、ESR画像計測を始めとする応用研究が行われている。しかしながら、従来の測定手法では、2種類以上のラジカル試料の分布画像情報を得ることはできない。そこで、新しい手法として、交流磁場勾配を用いて局所空間に均一な磁場を発生させる磁場焦点法を確立する。この研究の目的は、磁場焦点ESR法を確立し、高分解能、高機能ESR検出技術を確立することである。本発表では、システムの概要と2次元空間における空間分解能とスペクトル分離について基礎データを下に、磁場焦点ESR法の現状と小動物に対応するための問題点について報告する。 EPR Spectroscopy using Magnetic Field Gradient Modulated by a Triangular Wave⇒#18215@

伊藤智博,城石友紀,尾形健明 ,第37回 日本磁気共鳴医学会大会 (2009).

トラックエッチ膜を母体とする二重電極の作製と機能評価

P会場 ポスターセッション 9 月20 日 -(14 時15 分から15 時45 分)- 2P026 トラックエッチ膜を母体とする二重電極の作製と機能評価(山形大院理工・野 村マイクロサイエンス)○渋谷佳奈子・布施あずみ・水口仁志・飯山真充・遠藤 孝志・立花和宏・仁科辰夫・志田惇一

○渋谷佳奈子,布施あずみ,水口仁志,飯山真充,遠藤孝志,立花和宏,仁科辰夫,志田惇一 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 (2009).

電池負極活物質表面モルフォロジーに及ぼす有機ポリマー添加剤の効果

たく⇒#433@卒論; 鉛蓄電池では、充放電のサイクル数を重ねることによって電極をPbSO4の結晶が覆ってしまい電極が不働態化される。放電状態で放置されたり深く放電されると、硫酸鉛は充電しても元の金属鉛に戻らなくなることをサルフェーションと呼ぶ1)。小沢らは、有機ポリマー添加剤を加えると、負極の硫酸鉛の結晶を微細化すると述べている2)。しかし、硫酸鉛の結晶が微細化された表面写真は確認されていない。そこで、本研究では、表面モルフォロジーに及ぼす有機ポリマー添加剤の影響を検討した。 ○玉野佑季,…らは、2008年に八戸工業大学(青森県八戸市大字妙字大開88-1)で開催された平成20年度 化学系学協会東北大会において電解液に有機ゲルマニウムを添加した鉛蓄電池の酸素過電圧の濃度依存性について報告している⇒#231@学会;。 ○加藤正悟,…らは、2004年に岩手県盛岡市で開催された化学系9学協会連合東北地方大会において鉛蓄電池の充放電に伴う負極劣化のその場観察法による可視化について報告している⇒#166@学会;。 鉛電池…は、鉛電池(鉛蓄電池) プランテが19世紀、185

○菅野拓,仁科辰夫,立花和宏,小沢昭弥 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 (2009).

リチウムイオン二次電池の正極活物質と集電体界面の密着性

リチウムイオン二次電池の正極活物質と集電体界面の密着性 【著者】 たけだは、2010年に、それまでの研究を電池活物質凝集におよぼす分散剤の効果(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#435@卒論;。 やぎぬまは、2010年に、それまでの研究をリチウムイオン電池合材スラリーの最適化というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#399@卒論;。 わたなべは、2010年に、それまでの研究をおりびんというテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#403@卒論;。 【要旨】 リチウムイオン二次電池の正極活物質として注目されているリン酸鉄リチウムだが、分散しづらいためダマになりやすく電極への加工が難しいとの報告がされている1)。本研究ではここに着目し、活物質と集電体の密着性を数値化することを目的とした。活物質単体の電地特性を評価する方法として、活物質を金集電体に打ち込む方法が報告されている⇒#16955@業績;。本研究ではこの方法を採用し、評価を行った。 【化学・材料】 LiFePO4(SLFP-PT30)⇒#100

武田 浩幸柳沼 雅章渡邉 貴太仁科 辰夫立花 和宏 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 ,p.100 (2009).

有機エネルギーデバイス集電体界面接触抵抗に及ぼすバインダの等電点の効果

なかいは、2010年に、それまでの研究を集電体|炭素の接触抵抗におよぼすバインダーの影響(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#434@卒論;。 バインダにより等電点は異なる。等電点が中性(ph=7)でなくなればAlは両性金属のため溶ける。1)しかし、その界面抵抗の実験は行われていない。そこで、等電点の違うバインダを使用し界面抵抗を評価した。 ○柳沼雅章,…らは、2008年に大阪府堺市堺区戎島町4-45-1で開催された第49回電池討論会において炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価について報告している⇒#237@学会;。 【関連講義】 リチウムイオン電池電極の分散技術,リチウムイオン電池電極の分散技術(2009)⇒#2846@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム不働態皮膜と電池合材の接触抵抗⇒#2878@講義; 界面活性剤・分散剤・乳化剤⇒#3057@講義; 集電体|炭素の接触抵抗 アルミニウム集電体⇒#2603@講義;

中井 大輔立花 和宏仁科 辰夫 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 (2009).

リチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤の違いが分解電圧に及ぼす影響

炭素の分散に使う界面活性剤は、乾燥後も電極に残留し、電解液の電気分解を引き起こすため、分散剤の選択には注意が必要である。 炭素分散液⇒#10497@試料; 炭素分散液⇒#10496@試料; 【物理量】分解電圧⇒#388@物理量; 【グラフ】図1にNB-006+SBRのCVのサイクリックボルタモグラム⇒#2@プロット;を示す。ここで、横軸は電位⇒#71@物理量;であり、縦軸は電流⇒#4@物理量;である。この図より【学会】○佐藤史人,…らは、2009年に日本大学工学部(福島県郡山市田村徳定字中河原1)で開催された平成21年度 化学系学協会東北大会においてリチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤…であることがわかる⇒#1127@グラフ;。 【関連講義】リチウムイオン電池電極の分散技術,リチウムイオン電池電極の分散技術(2009)⇒#2846@講義; ふみとは、2012年に、それまでの研究をリチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#464@卒論;。

佐藤 史人柳沼 雅章立花 和宏仁科 辰夫 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 ,p.99 (2009).

液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池 正極合材分散状態の評価

まき⇒#437@卒論;⇒#465@卒論;かわせ⇒#436@卒論;にれぎ⇒#401@卒論; 米竹 孝一郎⇒#443@人名; 楡木,立花,…らは、2009年に〒606-8501 京都市左京区吉田本町で開催された電気化学会第76回大会において共役系電子吸引基を有する非イオン性不純物による液晶材料の漏れ電流の増加と配向膜劣化の関係について報告している⇒#240@学会;。 LiFePO4(SLFP-PT30)⇒#10015@試料; LiFePO4(SLFP-PD60)⇒#10016@試料; LiFePO4(SLFP-ES01)⇒#10014@試料; 特許出願2007-239251:液晶物性評価装置⇒#18203@業績; 液晶材料に関する研究⇒#36@プロジェクト; 電圧位相⇒#56@プロット; 【関連講義】 液晶セル⇒#2938@講義; マンガン酸リチウム(スピネル)⇒#838@講義; カーボン材料(グラファイト系)⇒#1671@講義; 【関連講義】リチウム電池の電極スラリー塗布と電池性能,リチウム電池の電極スラリー塗布と電池性能⇒#3679@講

森田 茉季, 川瀬功雄, 楡木 崇仁立花 和宏米竹 孝一郎仁科 辰夫 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 ,p.99 (2009).

アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード分極によってフッ化皮膜に置換する過程について

アルミニウムの酸化皮膜は,ホウ酸など水系電解液でアノード酸化した場合のブレークダウン電位は100V以上である2).一方,LiBF4などを含む有機電解液中でアノード酸化するとフッ化皮膜が生成することが分かっており,そのフッ化皮膜のブレークダウン電位は50V以下で水系に比べてかなり低い3).アルミニウムに10Vのアノード酸化皮膜を生成させたのち,有機電解液中でアノード酸化をするとブレークダウン電位が約20V上昇すると報告されている4).しかし,皮膜の構造やブレークダウン電位上昇の原因はいまだ不明である.本研究では,アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でアノード酸化することによって,生成する皮膜の結合エネルギーをXPS(X線光電子分光法)により分析した. やぎぬまは、2010年に、それまでの研究をリチウムイオン電池合材スラリーの最適化というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#399@卒論;。 ○遠藤 淳一…らは、2008年に近畿大学本部キャンパス(東大阪市小若江3-4-1)で開催された表面技術協会第118回講演大会においてアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液

柳沼 雅章遠藤 淳一立花 和宏仁科 辰夫 ,第120回講演大会 (2009).

リチウム電池活物質の表面特性が粉体抵抗に及ぼす効果と電極内部抵抗の関係

リチウム電池の電極は活物質、導電助材をバインダーで粉体結着して構成され、活物質および導電助材のバルクの物性のみならず、その界面特性が電極内部抵抗に影響していると考えられる。特に近年注目されている活物質のリン酸鉄リチウムは従来使われたコバルト酸リチウムなどと表面特性が異なるため、合材スラリーで活物質の凝集を制御するのに水系バインダーが検討されている。一方、導電助材のアセチレンブラックも水に分散しにくいため、表面の親水化処理が検討されている。このような粉体の表面特性の変化が粉体抵抗がどのような効果があるか、また電極を構成した際に電極内部抵抗にどのような影響を及ぼすかを検討している例は少ない。そこで、本研究では各種表面特性の異なるリチウム電池粉体材料の粉体抵抗と、電極内部抵抗の関係を調べることを目的とした。 表面を親水化した親水性アセチレンブラックは粉体抵抗は大きな違いは見られないが、電極内部抵抗は他のアセチレンブラックより小さくなった。このことは粉体抵抗の評価結果が必ずしも電極内部抵抗に直接反映しないことを意味している。 本研究では粉体を直接集電体に打ち込むことによってバインダ

高塚 知行立花 和宏仁科 辰夫 ,第120回講演大会 (2009).

In situ電子スピン共鳴法による電気二重層キャパシタにおける炭素表面ラジカル濃度の依存性評価

伊藤智博・小林賢雄・吉田真由美・立花和宏・仁科辰夫・尾形健明 ESR 炭素 ラジカル 表面 EDLC サイクリックボルタンメトリー カーボン材料 イオン液体 吉~は、2009年に、それまでの研究を電解質カチオンと溶存酸素が電気二重層キャパシタ電極の炭素ラジカルに及ぼす影響というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#425@卒論;。 小~は、2009年に、それまでの研究を電気二重層キャパシタのインピーダンスと炭素ラジカルの関係(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#423@卒論;。 電解質に溶媒の酸化電位より高電位で脱離するカチオンを使用すると、発生する炭素ラジカルによって溶媒が酸化され、酸化生成物によるインピーダンスの増加によりEDLCの劣化が顕著になると考えられる。 ○吉田真由美…らは、2008年に〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 九州大学医学部で開催された第47 回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2008)において電気二重層キャパシタの電極における炭素表面ラジカル発生に及ぼす電解質カチオンの影響に

○伊藤智博,小林賢雄,吉田真由美,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明 ,2009年電気化学秋季大会 (2009).

バインダーが電池合材スラリーの分散に及ぼす効果と内部抵抗の関係

やぎぬま⇒#399@卒論;かわぐち⇒#521@人名;ながさわ⇒#522@人名;上島 浩一⇒#524@人名;沼田 俊一⇒#523@人名; ANとSBRを比べると、分散性の悪いSBRの方が電極内部抵抗が低い。分散性がいいからと言って、内部抵抗は低くならない。水系、溶剤系どちらもスラリーのインピーダンスは炭素濃度で変化する。同溶媒、同炭素濃度であれば、水系スラリーでも内部抵抗とスラリーのインピーダンスに相関を見出せる。溶剤系スラリーの場合、インピーダンス測定は分散の評価に有効。 やぎぬまは、2010年に、それまでの研究をリチウムイオン電池合材スラリーの最適化というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#399@卒論;。 ○柳沼雅章,…らは、2008年に大阪府堺市堺区戎島町4-45-1で開催された第49回電池討論会において炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価について報告している⇒#237@学会;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2009@C1⇒#2808@講義; 卒業研究(C1-電気化学2

立花 和宏 , ○柳沼 雅章 , 仁科 辰夫 , 長澤 善幸 , 川口 正剛, 上島 浩一 , 沼田 俊一 ,2009年電気化学秋季大会 (2009).

共役系電子吸引基を有する非イオン性不純物による液晶材料の漏れ電流の増加と配向膜劣化の関係

液晶/非イオン性不純物/電子吸引基/π共役系/漏れ電流 ○楡木崇仁1,鹿又憲紀2, 藤田圭介2, 立花和宏1, 仁科辰夫1 川口正剛⇒#521@人名; にれぎは、2010年に、それまでの研究を液晶材料を使ったリチウム電池用活物質・導電剤表面の評価というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#401@卒論;。 電気化学会第76回大会に申し込まれている 講演題目「共役系電子吸引基を有する非イオン性不純物による液晶材料の漏れ電流の増加と配向膜劣化の関係」のプログラム編成番号は 1E03 となりました。 液晶セル(ⅰ)~(ⅵ)の界面抵抗ρの測定結果をFig. 1(a)に示す。液晶セル(ⅰ)~(ⅲ)の界面抵抗ρは450Ωm2以上(at 0V)であったのに対し、液晶セル(ⅳ)は1.5Ωm2以下(at 0V)であった。液晶セル(ⅴ), (ⅵ)の界面抵抗ρの測定結果をFig. 1(b)に示す。液晶セル(ⅴ), (ⅵ)共に界面抵抗ρは1.1Ωm2以下(at 0V)であった。また液晶セル(ⅳ)~(ⅵ)のカソード側にのみ吸着物が見られたが、液晶セル(ⅰ)~

楡木 崇仁@鹿~藤田 圭介立花 和宏川口 正剛米竹 孝一郎仁科 辰夫 ,電気化学会第76回大会 (2009).

イオン液体を使ったリチウムイオン正極活物質(LiFePO4,LiMn2O4,LiCoO2)表面への溶媒分子吸着による活物質のインピーダンス変化

リチウム電池/正極活物質/イオン液体/溶媒分子 イオン液体を使ったリチウム正極活物質(LiFePO4,LiMn2O4,LiCoO2)表面への溶媒分子吸着による活物質のインピーダンスの変化 (山形大学院理工)○渡邉貴太⇒#509@人名;,立花和宏, 仁科辰夫 The impedance changes of active material by solvent molecules adsorbed that the ionic liquid for lithium cathode active material (LiFePO4, LiMn2O4, LiCoO2). T. Watanabe, K. Tachibana, T. Nishina (Yamagata University of Science) 電池の高速充放電にはリチウムイオン濃度の局所的な低下が懸念される。電荷密度と溶媒効果を切り分けるため、リチウムイオンを含まないイオン液体を使ってその効果を検討した。オリビンは溶媒との親和性が非常に強いらしく独特の挙動を示す。 コバルト酸リチウム⇒#465

渡邉 貴太立花 和宏仁科 辰夫 ,電気化学会第76回大会 (2009).

既存の複数認証基盤を統合したUPKI用統合認証基盤の構築

 山形大学の学術情報基盤センターでは、教育・研究用認証基盤として、Microsoft  Active Directory (AD)を使用している。ドメイン構成としては、「運用ドメイン」、「試験運用ドメイン」の2つのドメインがある。本発表では、山形大学の複数認証基盤を統合し、UPKI認証連携基盤に対応した認証システムについて報告する⇒#2587@講義;⇒#1097@ノート;⇒#12@シボレスレビュー;。 ○主なまとめ○   1.既存の認証基盤であるADを利用したShibboleth IdPシステムを構築。 ADを利用するときは、リフェラルの設定が必要な可能性が高い⇒#1086@ノート;。 2.複数認証基盤(AD)を統合して、IdPに認証基盤として利用可能なシステム。 3.SQLサーバよりShibboleth メタデータをダイナミックに生成するメタデータ管理システムを構築。 4.ユーザ名のフォーマットは、eduroamフォーマットを採用⇒#2627@講義;。   (eduroamとの混乱を避けるため) 5.eduroamフォーマットのユーザ名を使用したと

伊藤智博,吉田浩司,鈴木勝人,青木和恵 ,UPKIシンポジウム2009 (2009).

リチウムイオン二次電池のためのフーリエ解析による金、チタン、アルミニウム正極集電体/炭素導電材界面の内部抵抗比較

第49回 電池討論会 講演申し込みフォーム 講演内容 講演題目 リチウムイオン二次電池のためのフーリエ解析による金、チタン、アルミニウム正極集電体/炭素導電材界面の内部抵抗比較 分野 9.リチウム電池(正極) 講演者氏名 ○西川幸秀、立花和宏、仁科辰夫、遠藤孝志 講演者所属 山形大学院理工 講演要旨(200文字程度の講演要旨:プログラム編成用) リチウムイオン二次電池の集電体として用いられているアルミニウムの表面には不働態皮膜が存在し、その不働態皮膜は正極合材中の活物質との接触抵抗を大きくし電池反応を阻害する。しかし、正極合材中に含まれる導電助材である炭素がその不働態化の欠陥部に接触することで、導電性が付与される。そこで、不働態皮膜が出来ない金やチタンではどのように導電性を確保するのかという疑問点がある。本研究では、集電体に金、チタン、アルミニウムを用い、その金属の違いが集電体と炭素合材の内部抵抗をフーリエ変換により算出し比較検討した。 ○西川幸秀,…らは、2007年に東京工業大学大岡山キャンパスで開催された2007年電気化学秋季大会においてEDLCモデ

西川 幸秀立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志 ,第49回電池討論会 (2008).

炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価

炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価 炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価 (山形大学院理工)○柳沼雅章,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫 やぎぬまは、2010年に、それまでの研究をリチウムイオン電池合材スラリーの最適化というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#399@卒論;。 Assessment of Binders by Applying Percolation Model in Carbon Conductive Additive Electrode M. Yaginuma, K. Tachibana, T. Endo, T. Nishina Graduate School of Science and Engineering Yamagata University, Johnan 4-3-16, Yonezawa, Yamagata 992-8510, Japan A lithium ion secondary battery electrode consi

○柳沼雅章,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫 ,第49回電池討論会 ,巻:49th 頁:117 (2008).

片状黒鉛鋳鉄の被削性に対する格子間距離の影響

1.片状黒鉛鋳鉄の被削性に対する格子間距離の影響 鋳鉄中約2%ほど含有されるSiはフェライト中に固溶し、シリコフェライトとして存在しています  Fe原子より小さいSi原子は格子間距離を小さくし、転位線(格子の乱れ)の発生源となり得ます  XPSによる酸素原子との反応性違いや、XRDによる格子間距離とSi原子の挙動と被削性との関係をまとめ発表したいと思います かわしま⇒#418@卒論;みえ⇒#412@卒論; 片状黒鉛鋳鉄の被削性に対する片状黒鉛鋳鉄の被削性に対する 格子間距離の影響格子間距離の影響 ㈱マツバラ㈱マツバラ○川島 浩一,重野 勝利 山形大学山形大学 立花 和宏 立花 和宏 山形大学(学) 山形大学(学)  鈴木美恵 鋳鉄中カーボンに次ぐ合金成分であり約2  鋳鉄中カーボンに次ぐ合金成分であり約2mass%以上存在するシリコンであるが,その被以上存在するシリコンであるが,その被削性に対する影響は多くは語られていない. 削性に対する影響は多くは語られていない.そこで, そこで,XRDによる格子間距離とシリコン原子による格子間距離とシリコン原子の

○川島浩一,重野勝利, 立花和宏,鈴木美恵 ,(社)日本鋳造工学会 第153回全国講演大会 (2008).

片状黒鉛鋳鉄の切削加工時における切削速度・刃具温度と被削性

片状黒鉛鋳鉄の切削加工時における切削速度・刃具温度と被削性 切削加工時の刃具温度を熱電対にて測定し被削性との関係を考察するまた 切削速度-温度-被削性 の関係を考察する かわしま⇒#418@卒論; みえは、2009年に、それまでの研究を鋳鉄の凝固解析および組織観察による被削性評価というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#412@卒論;。 【関連講義】仁科先生の工場見学ルポ,株式会社マツバラ⇒#2206@講義; 片状黒鉛鋳鉄の被削性に関する研究⇒#41@プロジェクト;

川島浩一,重野勝利,立花和宏,鈴木美恵 ,(社)日本鋳造工学会 第153回全国講演大会 (2008).

Study on longevity assessment of LiI batteries for cardiac pacemakers using the impedance measurement technique

発表テーマ:インピーダンス測定法によるペースメーカ用リチウムヨウ素電池寿命評価法に関する研究 Study on longevity assessment of LiI batteries for cardiac pacemakers using the impedance measurement technique Nishimata tatsuki (Graduate School of Science and Engineering, Yamagata University) Shishido michiaki (Tsuruoka National College of Tecnology) Tatibana kazuhiro (Graduate School of Science and Engineering, Yamagata University) Nishina tatsuo (Graduate School of Science and Engineering, Yamagata University)

Nishimata tatsuki, Shishido michiaki,Tachibana kazuhiro,Nishina tatsuo,Ishikawa norio,Kakemizu ryuji,Takano joji,Watanabe nao,Kurita yasuo,Hashiizume kenichi ,214th Meeting of ECS  (2008).

Alアノード酸化皮膜の漏れ電流に隔離紙接触が及ぼす効果

①公演題目:Alアノード酸化皮膜の漏れ電流に隔離紙接触が及ぼす効果 ②発表形式:(1)口頭発表 ③研究者氏名:(山形大工)○八重樫起郭・立花和宏・仁科辰夫 ④公演申込者氏名:八重樫起郭 郵便番号:992-8510 住所:山形県米沢市城南4丁目3-16 山形大学工学部 仁科・立花研究室 電話番号:0238-26-3793 FAX番号:0238-26-3793 ⑤所属学協会名:なし ⑥研究発表分類:(I)電気化学 「隔離紙あり・塩化物イオンあり」の条件のアルミニウムアノード酸化皮膜の漏れ電流Icは7.0mAとなり、他条件より高い値を示した。また、「隔離紙あり・塩化物イオンあり」の条件のみ孔食が起き、ピット数は50個/mm2となった。 隔離紙(セパレータ) 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),バルブメタルのサイクリックボルタモグラム⇒#502@講義; やえがしは、2011年に、それまでの研究をリチウムイオン電池における正極材料とメカニカルミリング法の研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#438@卒論;。 や

○八重樫起郭,立花和宏,仁科辰夫 ,平成20年度 化学系学協会東北大会 (2008).

液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果

○ふじた けいすけ【藤田 圭介】 液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果 液晶ミクスチャーに有機化合物とイオン性化合物を同時に添加すると電圧保持率が低下する。配向膜に吸着した有機化合物によって液晶ミクスチャーの秩序が乱され、面欠陥が出現するためと考えられる。 謝辞:宇部興産 にれぎ⇒#379@卒論; ふじたは、2009年に、それまでの研究を液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#411@卒論;。 【関連講義】 液晶物質⇒#1433@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),ディスプレイデバイス⇒#2402@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2008@C1⇒#2815@講義; 楡木,立花,…らは、2009年に〒606-8501 京都市左京区吉田本町で開催された電気化学会第76回大会において共役系電子吸引基を有する非イオン性不純物による液晶材料の漏れ電流の増加と配向膜劣化の関係について報告している⇒#240@学会;。 ○

藤田 圭介遠藤 孝志立花 和宏仁科 辰夫 ,平成20年度 化学系学協会東北大会 (2008).

電解液に有機ゲルマニウムを添加した鉛蓄電池の酸素過電圧の濃度依存性

玉野 佑季は、2009年に、それまでの研究を鉛蓄電池電解液への有機ゲルマニウムの添加によるPbO2正極の酸素過電圧上昇についてというテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#405@卒論;。 ①公演題目:電解液に有機ゲルマニウムを添加した鉛蓄電池の酸素過電圧の濃度依存性 ②発表形式:(1)口頭発表 ③研究者氏名:(山形大工)○玉野佑季・立花和宏・仁科辰夫・菅原陸郎 (ITE)小沢昭弥 ④公演申込者氏名:玉野佑季 郵便番号:992-8510 住所:山形県米沢市城南4丁目3-16 山形大学工学部 仁科・立花研究室 電話番号:0238-26-3793 FAX番号:0238-26-3793 電子メールアドレス:exh45977@dipfr.dip.yz.yamagata-u.ac.jp ⑤所属学協会名:なし ⑥研究発表分類:(I)電気化学 有機ゲルマニウム⇒#10108@試料; サイクリックボルタモグラム⇒#2@プロット; サイクル数⇒#433@物理量; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),鉛電池⇒#1585@講義; 鉛電池

玉野 佑季立花 和宏仁科 辰夫菅原 陸郎 ,平成20年度 化学系学協会東北大会 (2008).

蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン電池における短絡防止技術の開発

瀧本亮(タキモトリョウ) たきもとは、2009年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池型蓄電性ゴムの実用化に向けたイオン液体の可能性というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#407@卒論;。 蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン電池における短絡防止技術の開発 【学会】平成20年度化学系学協会東北大会@青森県八戸市⇒#975@ノート; 蓄電ゴムの開発/株式会社フコク⇒#26@プロジェクト; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),ゴムとポリマー⇒#1973@講義;

瀧本 亮立花 和宏遠藤 孝志仁科 辰夫,  松下卓史, 渡邊 剛 ,平成20年度 化学系学協会東北大会 (2008).

電気二重層キャパシタの電極における炭素表面ラジカル発生に及ぼす電解質カチオンの影響

電気二重層キャパシタの電極における炭素表面ラジカル発生に及ぼす電解質カチオンの影響 (山形大工1・山形大学術情報基盤セ2・山形大院理工3)○吉田真由美1・小林賢雄1・伊藤智博2・立花和宏3・仁科辰夫3・尾形健明3 巻:47th 頁:162-163 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),イオン液体関連⇒#1192@講義; ESRによるEDLC要電解液の劣化解析⇒#35@プロジェクト;

○吉田真由美,小林賢雄,伊藤智博,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明 ,第47 回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2008) ,pp.162-163 (2008).

電気二重層キャパシタにおける炭素表面ラジカルが炭素/電解液界面インピーダンスに及ぼす効果

電気二重層キャパシタにおける炭素表面ラジカルが炭素/電解液界面インピーダンスに及ぼす効果 (山形大工1・山形大学術情報基盤セ2・山形大院理工3)○小林賢雄1・吉田真由美1・伊藤智博2・立花和宏3・仁科辰夫3・尾形健明3 小~⇒#423@卒論;

○小林賢雄,吉田真由美,伊藤智博,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明 ,第47 回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2008) ,164-165 (2008).

アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのブレークダウン電位に及ぼす影響

講演種別: 学術講演 講演分類記号: B22 講演題目: アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのブレークダウン電位に及ぼす影響 発表者所属: *1山形大学大学院理工学研究科, *2山形大学工学部 発表者氏名: ○遠藤 淳一*2,柳沼 雅章*1,平山 従仕*2,立花 和宏*1,仁科 辰夫*1 キーワード: アルミニウム, アノード酸化, ブレークダウン, 有機電解液, 酸化皮膜 講演概要 1.目的: アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのブレークダウン電位どのような影響を及ぼすか調べること。 2.プロセス・材料: 水溶液中で予めアノード酸化したアルミニウムの有機電解液中でのブレークダウン電位をクロノポテンショメトリーで測定した。 3.結果の要約: アルミニウムの表面酸化皮膜が厚くなると、有機電解液中でのブレークダウン電位が高くなる。 ブレークダウン電圧⇒#317@物理量;⇒#38@グラフ; 田中良樹,立…らは、2005年に石川県地場産業振興センターで開催された表面技術協会第112回講演大会においてイオン性液体中におけるア

○遠藤 淳一*2,柳沼 雅章*1,平山 従仕*2,立花 和宏*1,仁科 辰夫*1 ,表面技術協会第118回講演大会 (2008).

クエン酸ゲルプロセスによるオリビン型LiFePO4の合成と高速充放電特性の評価

○阿部智幸、松田圭悟、立花和宏、遠藤孝志、仁科辰夫;「クエン酸ゲルプロセスによるオリビン型LiFePO4の合成と高速充放電特性の評価」 リン鉄酸リチウム(オリビン)⇒#1569@講義; ○舘謙太、立花和宏、仁科辰夫、渡邊 剛、安積麻未、松下卓史;「蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池のアセンブルのための構成材料設計」 ○西俣 樹、立花和宏、仁科辰夫;「コッククロフト・ウォルトン回路を用いた組電池マネージメントシステムの最適化」 原 啓…らは、2006年に東京都江戸川区で開催された第47回電池討論会においてリチウムイオン二次電池正極活物質の結晶構造と高速充放電時におけるパワーの非対称性について報告している⇒#213@学会;。 あべ⇒#390@卒論; クエン酸⇒#2506@化学種; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),リン鉄酸リチウム(オリビン)⇒#1569@講義;

○阿部智幸,松田圭悟,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫 ,第48回電池討論会 (2007).

蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池のアセンブルのための構成材料設計

○阿部智幸、松田圭悟、立花和宏、遠藤孝志、仁科辰夫;「クエン酸ゲルプロセスによるオリビン型LiFePO4の合成と高速充放電特性の評価」 ○舘謙太、立花和宏、仁科辰夫、渡邊 剛、安積麻未、松下卓史;「蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池のアセンブルのための構成材料設計」 ○西俣 樹、立花和宏、仁科辰夫;「コッククロフト・ウォルトン回路を用いた組電池マネージメントシステムの最適化」

○舘謙太,立花和宏,仁科辰夫,渡邊 剛,安積麻未,松下卓史;「 ,第48回電池討論会 (2007).

コッククロフト・ウォルトン回路を用いた組電池マネージメントシステムの最適化

○阿部智幸、松田圭悟、立花和宏、遠藤孝志、仁科辰夫;「クエン酸ゲルプロセスによるオリビン型LiFePO4の合成と高速充放電特性の評価」 ○舘謙太、立花和宏、仁科辰夫、渡邊 剛、安積麻未、松下卓史;「蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池のアセンブルのための構成材料設計」 ○西俣 樹、立花和宏、仁科辰夫;「コッククロフト・ウォルトン回路を用いた組電池マネージメントシステムの最適化」 にしまたは、2009年に、それまでの研究を液晶、誘電率、交流インピーダンスというテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#389@卒論;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),コッククロフト・ウォルトン回路⇒#986@講義;

○西俣 樹,立花和宏,仁科辰夫 ,第48回電池討論会 (2007).

液晶材料の組成比における誘電率異方性Δεの比較

○西俣 樹、立花和宏、仁科辰夫、竹本博文(※)、大平則行(※);「液晶材料の組成比における誘電率異方性Δεの比較」 ※宇部興産株式会社 【学会】平成19年度 化学系学協会東北大会@山形⇒#779@ノート; 【関連講義】 液晶表示素子の誘電率異方性⇒#1776@講義; エネルギーデバイス内部の材料界面,エネルギーデバイスの構造と界面⇒#2578@講義; 【関連発表】 ○楡木崇仁,…らは、2007年に東京工業大学大岡山キャンパスで開催された2007年電気化学秋季大会において顕微鏡下における液晶材料の分極時のリーク電流と相変化のその場観察について報告している⇒#217@学会;。 【学会】化学系9学協会連合東北地方大会⇒#158@ノート; 特許出願2007-239251:液晶物性評価装置⇒#18203@業績; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),化学系9学協会連合東北地方大会@C1⇒#2801@講義;

○西俣 樹,立花和宏,仁科辰夫,竹本博文(※),大平則行(※) ,平成19年度 化学系学協会東北大会 (2007).

クエン酸錯体法によるLiFePO4合成における焼成条件の検討

○渡邉貴太、阿部智幸、松田圭悟、立花和宏、仁科辰夫;「クエン酸錯体法によるLiFePO4合成における焼成条件の検討」 わたなべは、2010年に、それまでの研究をおりびんというテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#403@卒論;。 リン鉄酸リチウム(オリビン)…は、リン鉄酸リチウム⇒#2886@化学種;はリチウムイオン二次電池⇒#1064@講義;の正極活物質⇒#1245@講義;として使われます⇒#268@レビュー;わたなべ⇒#387@卒論;。 たけ…ことが知られている⇒#1569@講義;。 【学会】平成19年度 化学系学協会東北大会@山形⇒#779@ノート;

○渡邉貴太,阿部智幸,松田圭悟,立花和宏,仁科辰夫 ,平成19年度 化学系学協会東北大会 (2007).

ハイレートリチウムイオン二次電池コンポジット正極の設計

○粕谷涼、立花和宏、仁科辰夫;「ハイレートリチウムイオン二次電池コンポジット正極の設計」 【学会】平成19年度 化学系学協会東北大会@山形⇒#779@ノート; ○立花和宏,…らは、2003年に大阪府堺市で開催された第44回電池討論会において高速充放電のためのリチウムイオン二次電池の正極アーキテクチャについて報告している⇒#114@学会;。

○粕谷涼,立花和宏,仁科辰夫 ,平成19年度 化学系学協会東北大会 (2007).

ESRによるNb2O5格子欠陥の評価

○高塚知行、齋藤歩美、立花和宏、仁科辰夫、伊藤智博;「ESRによるNb2O5格子欠陥の評価」 【学会】平成19年度 化学系学協会東北大会@山形⇒#779@ノート; たかつかは、2010年に、それまでの研究をESR法によるバルブメタルアノード酸化皮膜酸素欠損の評価というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#402@卒論;。 あゆみは、2007年に、それまでの研究をESRによるニオブアノード酸化皮膜の欠陥部定量分析というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#372@卒論;。 T. Tak…らは、2007年にEvaluation of Defect Species in Niobium Oxide for Electrolytic Capacitors by ESRについて報告し、酸化ニオブのESRによる評価。 ITEレターズ⇒#1115@ノート; たかつかは、2010年に、それまでの研究をESR法によるバルブメタルアノード酸化皮膜酸素欠損の評価というテーマ…と述べている⇒#17744@業績;。 下記は、東京日本科学未来館で2012年2月

高塚 知行齋藤 歩美立花 和宏仁科 辰夫伊藤 智博 ,平成19年度 化学系学協会東北大会 (2007).

リチウムイオン二次電池正極合材塗布時のバインダ中の水分とアルミニウム集電体不動態皮膜の漏れ電流

○柳沼雅章、立花和宏、仁科辰夫;「リチウムイオン二次電池正極合材塗布時のバインダ中の水分とアルミニウム集電体不動態皮膜の漏れ電流」 不働態化電流は水分散系で215μA、溶剤系で25μA 2Vにおいての漏れ電流に差は見られない。 ボルタンメトリーの結果から、不働態化電流は水分散系バインダのほうが、190μA多く流れた。漏れ電流に違いは見られなかった。 ・ クロノアンペロメトリーによると漏れ電流は溶剤系は水分散系よりも0.36μA小さい。 よって、溶剤系バインダのほうが不働態皮膜の絶縁性が高い。 溶剤系バインダは表面を被覆してしまうためと考えられる。 ○田中智,立…らは、2004年に国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)で開催された第45回電池討論会においてリチウムイオン二次電池における正極合材のバインダーとアルミニウム集電体の表面接触特性について報告している⇒#172@学会;。 K. Tac…らは、1999年にハワイで開催された196th Meeting of the ECSにおいてアルミニウム集電体の純度と電池性能について述べる中で、バインダーが電池性

○柳沼雅章,立花和宏,仁科辰夫 ,平成19年度 化学系学協会東北大会 (2007).

EDLCモデル電極におけるアルミニウム集電体と炭素合材の接触抵抗の算出とその電流依存性

○西川幸秀、立花和宏、仁科辰夫;「EDLCモデル電極におけるアルミニウム集電体と炭素合材の接触抵抗の算出とその電流依存性」 【学会】電気化学会@東京⇒#780@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム|炭素導電助材⇒#813@講義; ○西川幸秀,…らは、2008年に大阪府堺市堺区戎島町4-45-1で開催された第49回電池討論会においてリチウムイオン二次電池のためのフーリエ解析による金、チタン、アルミニウム正極集電体/炭素導電材界面の内部抵抗比較について報告している⇒#236@学会;。

○西川幸秀,立花和宏,仁科辰夫 ,2007年電気化学秋季大会 (2007).

顕微鏡下における液晶材料の分極時のリーク電流と相変化のその場観察

○楡木崇仁、立花和宏、仁科辰夫、竹本博文(※)、大平則行(※);「顕微鏡下における液晶材料の分極時のリーク電流と相変化のその場観察」 ※宇部興産株式会社 【学会】電気化学会@東京⇒#780@ノート; にれぎ⇒#379@卒論;

○楡木崇仁,立花和宏,仁科辰夫,竹本博文(※),大平則行(※) ,2007年電気化学秋季大会 (2007).

リチウムイオン二次電池正極活物質の反応に及ぼすバインダの分散媒の影響

○阿部智幸、立花和宏、仁科辰夫;「リチウムイオン二次電池正極活物質の反応に及ぼすバインダの分散媒の影響」 1M28 p.218 セルを作製してから72時間放置し、電解液を膨潤させ た後のCVの結果、どのバインダの場合でも電流値がセ ル作製直後よりも減少した。 あべは、2008年に、それまでの研究をオリビン型LiFePO4の電極反応機構の解析及びバインダのイオン透過性に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#390@卒論;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),バインダと電子伝導の阻害⇒#2378@講義; バインダの参考文献⇒#1882@講義; サイクリックボルタンメトリー(CV)⇒#828@講義; 【学会】電気化学会@東京⇒#780@ノート; バインダーに関する研究⇒#27@プロジェクト;

○阿部智幸,立花和宏,仁科辰夫 ,2007年電気化学秋季大会 ,1M28 p.218 (2007).

リチウムイオン二次電池負極としての酸化チタンを混練したアクリルゴムの電気化学特性

○舘謙太、立花和宏、仁科辰夫、渡邊 剛(※);「リチウムイオン二次電池負極としての酸化チタンを混練したアクリルゴムの電気化学特性」 ※株式会社フコク たては、2008年に、それまでの研究をポリマーマトリクス中の物質移動が電池反応に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#391@卒論;。 K. Tat…らは、2008年にEnergy Storage Rubber: Lithium Ion Battery Assembly with LiMn2O4 and TiO2 as Electrode Materialsについて報告し、蓄電ゴム、正極にマンガン酸リチウム、負極に酸化チタンを使ったアセンブルテスト。 たては、2008年に、それまでの研究をポリマーマトリクス中の物質移動が電池反応に及ぼす影響というテーマで修…と述べている⇒#17745@業績;。 ○柳沼雅章,…らは、2008年に大阪府堺市堺区戎島町4-45-1で開催された第49回電池討論会において炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価について報告している⇒#

○舘謙太,立花和宏,仁科辰夫,渡邊 剛(※) ,2007年電気化学秋季大会 (2007).

溶質の異なる有機電解液中で生成したアルミニウム不働態皮膜界面と炭素との接触抵抗の相違

【卒論】小原 大佑は、2006年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダーの塗布条件と乾燥温度というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#346@卒論;。

小原大佑, 及川文成, 立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志 ,電気化学会第74回大会 ,p.246 (2007).

蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発

テーマ キーワード 星野大助、大木信典、立花和宏、仁科辰夫、遠藤孝志、尾形健明、安積麻未、渡邊剛、松下卓史 蓄電性ゴム 電池 負極 高機能 リチウムイオン二次電池 炭素材料 混錬 動作 評価 開発 ① リチウムイオン二次電池のための蓄電性ゴム負極の開発 ② 蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発 ③ 蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の特性評価 要約  本報告は蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発に関するものである。 支持体ゴムに炭素材料と導電助材を混錬し、銅箔と接着させて負極サンプルを得た。これを試料電極とし、対極、参照極には金属リチウムを用いて三電極式の電解セルを作製した。測定は主にサイクリックボルタンメトリーを行い、その電気化学的特性を評価した。結果としては、電流値は小さかったが負極としての動作確認ができた。 ほしのは、2007年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池負極カーボン材料界面における脱溶媒和過程の解析というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#364@卒論;。

星野 大助, 大木信典, 立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明安積 麻未渡邊 剛, 松下卓史 ,第47回電池討論会 (2006).

デジタルハイスコープを用いた鉛蓄電池負極の硫酸鉛結晶核発生と結晶成長過程のその場観察

申し込み入力項目 1. 氏名 舘謙太 2. フリガナ(全角カタカナ) タテケンタ 3. 申し込み者の所属(webページの項目より選択) 4. 連絡先住所(半角数字)  〒992-8510 山形県米沢市城南4-3-16 5. 連絡先TEL(半角数字)  023-826-3781 6. 連絡先e-mail(半角英数)  c1_lab@egroup.co.jp 7. 講演人数(登壇者を含め全員分) 7名 8. 講演分類 LB 9. 講演形式 o 10. 全発表者 ○ 舘謙太(山形大学工学部)   仁科辰夫(山形大学工学部)   立花和宏(山形大学工学部)   遠藤孝志(山形大学工学部)   尾形建明(山形大学工学部)   菅原陸朗(山形大学工学部)   小沢昭弥(ITE電池研究所) 11. 講演題目  デジタルハイスコープ⇒#15@装置;を用いた鉛蓄電池負極の硫酸鉛結晶核発生と結晶成長過程のその場観察 12. 講演概要  鉛蓄電池の劣化の原因として挙げられる負極のサルフェーションの解消のために様々な電池添加剤が実用化及び開発されてきた。しかし、その

舘謙太 ,第47回電池討論会 (2006).

リチウムイオン二次電池正極活物質の結晶構造と高速充放電時におけるパワーの非対称性

リチウムイオン二次電池正極活物質の結晶構造と高速充放電時におけるパワーの非対称性 【卒業論文・修士論文】 はらは、2007年に、それまでの研究をクエン酸錯体法によるリチウムイオン二次電池正極活物質の合成とハイレート特性評価というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#368@卒論;。 クエン酸錯体⇒#815@講義;電極で電流特性を評価。マンガン酸リチウム⇒#838@講義;がコバルト酸リチウム⇒#839@講義;より高速特性に優れており、速充放電時におけるパワーの対称性もよい。 【ノート】 電池の高速充放電に関する論文⇒#244@ノート; ◆2007(平成19)年度研究ノート⇒#564@ノート; ◆2006(平成18)年度ノート⇒#545@ノート; 第47回電池討論会@東京都⇒#546@ノート; 【関連講義】エネルギー変換化学特論,不定比化合物半導体とショットキー接合⇒#2611@講義; 正極活物質⇒#837@講義; ===参考文献=== K. Tachibana,T. Suzuki,C. Kanno,T. Endo,T. Ogata

原 啓 ,第47回電池討論会 (2006).

磁場勾配変調による磁場焦点法の現状と問題点

EPR Spectroscopy using Magnetic Field Gradient Modulated by a Triangular Wave⇒#18215@業績;

伊藤智博,渡邉隼司,尾形健明 ,第45 回 電子スピンサイエンス学会年会(SEST2006) ,222-223 (2006).

リード溶接によるアルミニウム集電体の有機電解液におけるブレークダウン電圧の降下とその抑制

リード溶接によるアルミニウム集電体の有機電解液におけるブレークダウン電圧⇒#317@物理量;の降下とその抑制 有機電解液中でリード溶接したアルミニウム集電体のブレークダウン電圧をクロノポテンショメトリー⇒#843@講義;で測定すると、リード溶接しなかったものより下がるという・・・リード溶接によって不働態皮膜の欠陥部が増加すると見た! ●2006年度⇒#805@講義;修士論文⇒#369@卒論; ●2004年度⇒#475@講義;卒業論文⇒#264@卒論; 表面技術協会第114回講演大会@北海道札幌市⇒#544@ノート; ===参考文献=== 1)大谷南海男,金属の塑性と腐食反応,産業図書株式会社(1972). 2)A. Gunterschulze,and H. Betz,Z. Phys. ,92,367(1934). 3)F. Mott,and N. Cabrera,Rept. Prog. Phys. ,12,163(1948). 4)旭化成工業株式会社,特許公告平04-024831(1992). 5)金村聖志,電池技術,10,85(1998). 6)

田中智 ,表面技術協会第114回講演大会 (2006).

タンタル・ニオブアノード酸化皮膜の絶縁特性に及ぼす種々のカソード材料の接触効果

タンタル・ニオブアノード酸化皮膜の絶縁特性に及ぼす種々のカソード材料の接触効果 タンタル⇒#398@化学種;、ニオブ⇒#259@化学種;とカソード材料の接触効果 表面技術協会第114回講演大会@北海道札幌市⇒#544@ノート;

赤峰広規 ,表面技術協会第114回講演大会 (2006).

電気二重層キャパシタの電解液による接触抵抗の非可逆性

電気二重層キャパシタの電解液による接触抵抗の非可逆性 ゆきひでは、2009年に、それまでの研究を電気二重層キャパシタ集電体における表面接触抵抗の極性と非直線性というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#395@卒論;。 にしかわは、2007年に、それまでの研究を電気二重層キャパシタの電解液の違いによる接触抵抗の非可逆性発現機構というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#373@卒論;。 平成18年度化学系学協会東北大会@秋田県秋田市⇒#542@ノート;

西川幸秀 ,平成18年度 化学系学協会東北大会 (2006).

有機電解液を用いたニオブ材料の電解研磨条件の検討

有機電解液を用いたニオブ材料の電解研磨条件の検討 平成18年度化学系学協会東北大会@秋田県秋田市⇒#542@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2006@C1⇒#3371@講義;

後藤善仁 ,平成18年度 化学系学協会東北大会 (2006).

環境教育と環境マネジメントの統合システムの開発

環境教育と環境マネジメントの統合システムの開発 平成18年度化学系学協会東北大会@秋田県秋田市⇒#542@ノート; 環境化学、廃棄物の分解処理、環境計測 環境保全⇒#637@ノート; PRTRシステム開発と活動の履歴⇒#98@講義; ○渡邉隼司,…らは、2005年に東北大学 川内キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内)で開催された平成17年度 化学系学協会東北大会において教育・研究のためのPRTR法対応薬品管理システムの概要と薬品管理の現状について報告している⇒#197@学会;。

志井洋介,伊藤智博,立花和宏,奥山澄雄,仁科辰夫,尾形健明 ,平成18年度 化学系学協会東北大会 (2006).

炭素担持アルミニウム電極の二重層容量に対する電極表面処理の効果

炭素担持アルミニウム電極の二重層容量に対する電極表面処理の効果 トーヤルカーボ⇒#434@講義;の裏面からの観察とアルミニウム/炭素接触インピーダンスの解析を行いました。 測定試料には、アルミニウムに炭素をコートした電極(SampleA)と、アルミニウムを炭化水素処理してウィスカーを生成させ、炭素をコートした電極(SampleB)の二種類を用いた(東洋アルミニウム社製)。この試料を電極面積が1cm2になるように旗型に切りだした。切り出した電極の表面とアルミニウムを臭素メタノール(メタノールに臭素を10%溶解したもの)で溶かし裏側の表面をSEMを用いて観察した。電解液に1M (C2H5)4NBF4/PC(キシダ化学)、対極にPt、擬似参照電極にAg(+3.0V vs. Li/Li+)を用いて、3電極式でサイクリックボルタンメトリー(CV)を行った。掃引速度は0.5V・s-1で行った。また、電解液に15wt%アジピン酸アンモニウム(AA)を用い、対向式で交流インピーダンス測定を行った。 Fig.1にSample電極表面のSEM画像を示す。SampleA,Bの表面SEM画像

○及川文成,立花和宏,仁科辰夫,足高善也,遠藤孝志 ,2006年電気化学秋季大会 (2006).

クエン酸錯体法で作製した高速充放電電極によるバインダのイオン透過性評価

クエン酸錯体法で作製した高速充放電電極によるバインダのイオン透過性評価 (1G19)p.169 講演分類 2.1:電池・エネルギー化学 講演形式 G:一般講演 全発表者氏名 阿部智幸(登壇者) 立花和宏 仁科辰夫 遠藤孝志 講演題目 クエン酸錯体法で作製した高速充放電電極によるバインダのイオン透過性評価 講演概要 高速充放電が可能なクエン酸⇒#2506@化学種;錯体法⇒#815@講義;で金⇒#70@化学種;集電体上にマンガン酸リチウム⇒#464@化学種;を直接合成しその電極を用いてリチウムイオン二次電池に使用されるバインダのイオン透過性についてをサイクリッックボルタンメトリー、SEM観察により評価した。 備考2 所属リスト 山形大学 阿部 智幸 立花 和宏 仁科 辰夫 遠藤 孝志 ○田中智らは、2004年に国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)で開催された第45回電池討論会においてリチウムイオン二次電池における正極合材のバインダーとアルミニウム集電体の表面接触特性について報告している⇒#172@学会;。 2006年電気化学秋季大

○阿部智幸,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志 ,2006年電気化学秋季大会 (2006).

クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性

クエン酸錯体法⇒#164@学会)⇒クエン酸錯体法@学会;によって合成したLiNi0.5Mn1.5O4の電池特性評価 クエン酸錯体法によって合成したLiNi0.5Mn1.5O4は4.8Vの作動電位を示した。合成温度700℃のLiNi0.5Mn1.5O4は120Cのレート特性を有していた。レート特性の向上には、合成温度を下げ、活物質の粒径を小さく制御することが有効である。 講演題目 = クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性 研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科 発表者氏名 = ○原  啓(山形大学大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 立花和宏(山形大学工学部物質化学工学科) 仁科辰夫(山形大学大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 遠藤孝志(山形大学工学部物質化学工学科) 尾形建明(山形大学工学部物質化学工学科) 賞候補者 = 講演要旨 = LiMn2O4のMnサイトをNiで置換したLiNixMn2-xO4は5V級の電位で作動することが見いだされている。我々はクエン酸錯体法を用いて

原啓,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,第46回電池討論会 (2005).

コッククロフトウォルトン回路を利用した組電池充電回路の設計と動作検証

講演題目 = コッククロフトウォルトン回路を利用した組電池充電回路の設計と動作検証 研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科 発表者氏名 = ○田中智(山形大学 大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 立花和宏(山形大学 工学部物質化学工学科) 仁科辰夫(山形大学 大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 遠藤孝志(山形大学 工学部物質化学工学科) 尾形健明(山形大学 工学部物質化学工学科) 賞候補者 = 講演要旨 = 緒言・目的:従来、組電池の充電は電池を直列接続し監視しながら回路をON、OFFすることで過充電を防ぎ安全性を確保していた。しかし、従来の充電方式では回路が複雑化するという問題があった。そこでコッククロフトウォルトン回路を充電器として利用し、動作の検証をおこなった。 実験方法:容量約1Cの電池を作製し、コッククロフトウォルトン回路のキャパシタと置き換えて、低電流で充電を行った。 実験結果:コッククロフトウォルトン回路を利用した充電器は充電回路として動作した。 コッククロフト・ウォルトン回路⇒#986@講義;

田中智 ,第46回電池討論会 (2005).

蓄電性ゴムのリチウムイオン二次電池への応用と電池特性の改善

講演題目 = 蓄電性ゴムのリチウムイオン二次電池への応用と電池特性の改善 研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科 発表者氏名 = ○大木信典(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 渡邊剛(株式会社フコク) 仁科辰夫(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 立花和宏(山形大学工学部物質化学工学科) 遠藤孝志(山形大学工学部物質化学工学科) 尾形建明(山形大学工学部物質化学工学科) 蓄電性ゴム⇒#1069@講義; 賞候補者 = 講演要旨 = リチウムイオン電池の正極合材部は分散溶媒を用いるため、熱風気流下で乾燥除去しなければならなかった。バインダーにPVDFを用いた場合、集電体と活物質との密着性が必ずしも十分でないうえに、充放電の繰り返しによる活物質の体積変動によって活物質が集電体から剥離するという問題点もあった。蓄電性ゴムはゴムを支持体としているため分散溶媒の乾燥を必要とせず、PVDFを使用しないため正極合材の剥離の問題がない。この電池の正極は蓄電性ゴムとして作動していることを我々は明らかにしている。そこで、本実験は正極

○大木信典,渡邊剛,仁科辰夫,立花和宏,遠藤孝志,尾形健明 ,第46回電池討論会 (2005).

有機電解液中における蓄電性ゴムの膨潤特性と電池性能

上記の結果より、膨潤度が高いグループから H-NBR、低いグループから EPDMを選択し、CV測定を行った。その結果をFig 1,2に示した。 H-NBRはWピークが見られなかったが、EPDMはWピークが確認できた。また3サイクル目の放電容量を比較すると、H-NBRの方がEPDMより41.5mAh/g大きかった。H-NBRは電解液によってポリマーがより膨潤しその結果、電解質が電極内部により多く浸透することによってイオンパスがスムーズに行えるようになったと考えられる。 このように、電解液に対し膨潤度の高いポリマーの方が、電池容量が大きくなる可能性があることがわかった。 ⇒#103@ノート; 有機電解液中における蓄電性ゴムの膨潤特性と電池性能 蓄電性ゴム⇒#1069@講義; 育成研究⇒#1008@ノート; (株式会社フコク1)、山形大工2)、山形大院理工3))○渡邊剛1)、高橋壽雄1) 松下卓史1)、遠藤麻未1)、立花和宏2)、仁科辰夫3)、大木信典3) The Swelling of Rubber Composite Cathodes for Ele

○渡邊剛,高橋壽雄,松下卓史,遠藤麻未,立花和宏,仁科辰夫,大木信典 ,第46回電池討論会 (2005).

リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響

講演題目 = リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響 研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科  発表者氏名 = ○佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 賞候補者 = 講演要旨 = 従来より合材スラリーとの接触抵抗を減らすべく集電体表面のエッチングによる拡面処理などが行われてきた。しかし、拡面倍率から期待されるほど接触抵抗が減少するわけではなく、その点について十分な解明がなされているとは言えない。本報告では集電体表面の表面処理が炭素導電助材の自然電位などに影響を及ぼしていることに注目し、接触抵抗との関連について論ずる。 佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 従来より合材スラリーとの接触抵抗を減らすべく集電体表面のエッチングによる拡面処理などが行われてきた。しかし、拡面倍率から期待されるほど接触抵抗が減少するわけではなく、その点について十分な解明がなされているとは言えない。本報告では集電体表面の表面処理が炭素導電助材の自然電位などに影響を及ぼしていること

佐藤 和美, 及川文成, 立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明 ,第46回電池討論会 (2005).

交流磁場勾配による磁場焦点ESR法の検討

生体内の酸化還元状態を計測することによって,疾病や老化の原因を解明することや植物の環境に対する適用力のメカニズムを知ることができる可能性が高い.我々は,生きたま生体内のフリーラジカルの分布や動態を計測するための装置として,700MHzのマイクロ波を用いたL-バンドESR装置を開発した.しかしながら、従来の測定手法では、2種類以上の試料の分布情報を得ることはできない。そこで、新しい手法として、交流磁場勾配を用いて局所空間に均一な磁場を発生させる磁場焦点法を確立する。この研究の目的は、磁場焦点ESR法を確立し、高分解能、高機能ESR検出技術を確立することである。本発表では、システムの概要と1次元空間におけるスペクトル分離について基礎データを下に、磁場焦点ESR法の現状と検討課題について発表する。 EPR Spectroscopy using Magnetic Field Gradient Modulated by a Triangular Wave⇒#18215@業績;

伊藤智博,渡邉隼司,尾形健明 ,第44回電子スピンサイエンス学会年会 (SEST 2005) ,186-187  (2005).

磁場焦点ESR法のための高速磁場勾配システムの開発

不対電子の唯一直接測定法であり,そのフリーラジカルの分布を明らかにできる電子スピン共鳴イメージング法(ESRI)の研究が国内外で進められ,現在,その空間分解能は2 mmまで高められている(磁場勾配強度⇒#330@物理; 1mT/cm).しかし小動物,小型の植物,魚卵等を測定するには空間分解能はまだ高いとはいえない.磁場焦点法とは交流磁場勾配を用いることによって、ある特定の空間に局所的な均一の磁場を発生させる方法であり,これをESR計測に応用することで局所空間のみのESRスペクトルを観測することができる.本研究の目的は,生体計測用の磁場焦点ESR法を確立するにあたり,高速で電流を制御する高速交流磁場勾配システムを開発する. EPR Spectroscopy using Magnetic Field Gradient Modulated by a Triangular Wave⇒#18215@業績;

渡邉隼司,伊藤智博,尾形健明 ,第44回電子スピンサイエンス学会年会 (SEST 2005) ,136-137 (2005).

酸素曝露下抗酸化剤投与ラットのIn vivo ESR計測

In vivo ESR/スピンプローブ法において,Tempol反復投与を適用し酸素曝露により高度な酸化ストレスを与えたラットと,そのストレス負荷の前に抗酸化剤(グルタチオン(GSH)⇒#2574@化学;)を投与したラット,ストレス負荷と同時に・OHラジカル⇒#1619@化学;のスカベンジャー(エダラボン(MCI-186))を投与したラットのニトロキシルラジカル還元能を評価,比較することで抗酸化能に関する検討を行なった.

○渡邉隼司,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,丹羽真一,土橋宣昭 ,第44回電子スピンサイエンス学会年会 (SEST 2005) (2005).

イオン性液体中におけるアルミニウムのアノード酸化とブレークダウン電圧

イオン性液体中におけるアルミニウムのアノード酸化とブレークダウン電圧 先日BMI-BF4及びBMI-TFSIを電解液に用い、アルミニウム電極で分極しました⇒#177@学会;。 そこでBMI-BF4及びBMI-TFSIにアルミニウムが溶出しているか確認したいのですが、 イオン性液体の性質がよく分からないので、どのように分析してよいか分かりません。 私としましては、ICPか原子吸光で分析しようと考えていますが、そちらでも同様の分析を行っていますでしょうか? もし行っているのでしたら、イオン性液体の前処理方法を教えていただけないでしょうか? 図○にBMIBF4中でのアルミニウムのブレークダウンのクロノポテンショグラム⇒#4@プロット;を示す。ここで、横軸は時間⇒#3@物理量;であり、縦軸は電位⇒#71@物理量;である。この図よりBMIBF4中でのアルミニウムのブレークダウン ブレークダウン電位⇒#1068@講義;に到達すると電位はそれ以上あがらなくなります。 銀電極に対する電位。時間は秒。 各種…であることがわかる⇒#38@グラフ;。 ⇒#30@出版

田中良樹,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,表面技術協会第112回講演大会 (2005).