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仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
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【研究ノート】 【講演】アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中での@東京

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研究ノート-【講演】アルミニウムの表面酸化皮@1100-【講演】アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中での@東京

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ID⇒#1100@研究ノート;
要約【研究ノート】【講演】アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中での@東京⇒#1100@研究ノート;
日時記録=2009/3/10, 修正=2010/4/13
研究者立花 和宏
リンク関連外部URL=http://c1.yz.yam…, 学認共有URL=, 講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
内容「アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果」

リチウムイオン二次電池の正極集電体のアルミニウムは、非水溶媒中で、溶質のフッ化物イオンと反応して不働態化し、そのブレークダウン電圧は、通常の水溶液中とは異なる挙動を示す。本研究では、予め存在する表面酸化皮膜を水溶液中で予備アノード酸化することで制御し、それが非水溶媒中でのアノード酸化に
どのような影響を及ぼすのか調べた。その結果、非水溶媒中でのアノード酸化によってフッ化皮膜が表面酸化皮膜の外層に成長し、表面酸化皮膜の存在によってブレークダウン電圧が高くなり、ブレークダウン後は、皮膜内層に存在する酸化物イオンが溶液側に拡散し、最終的に内層の酸化物イオンがフッ化物イオンに置換することがわかった。

ブレークダウン電圧1)
導電率2)
電位上昇速度3)

ゆきひで4)

(社)日本アルミニウム協会中長期委員会・研究助成5)
研究ノート
◆2009年3月
◆C1_2008年度離散会@上山温泉
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◆【講演】アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中での@東京
◆兵庫(姫路)、山口、岐阜(関ケ原町)、静岡(掛川)
◆【講演・セミナー】エネルギーデバイス内部の材料界面接触とレート特性@東京
◆【講演】リチウム二次電池におけるインピーダンス測定の基礎とデータ解析・標準@東京
◆【講演】エネルギーデバイス内部の@東京
◆【学会】電気化学会第76回大会@京都府京都市
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◆2009年4月
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