鷹山 (C)1996-2026 Copyright  データベースアメニティ研究所 ▼ Connected via IPv4
仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
…

【研究ノート】 【技術報告】分散キャンパスを活用した複数ISP接続によるeduroamアクセス回線の冗長化について

一覧戻る進む
研究ノート-【技術報告】分散キャンパスを活用@1645-【技術報告】分散キャンパスを活用した複数ISP接続によるeduroamアクセス回線の冗長化について

シボレス認証によって、このページの感想やコメント、質問などを記入できます。学術認証フェデレーション(学認)参加機関から利用できます。
→ シボレスログイン
→ RSS
シボレス-トップメニュー
学認参加機関/一覧
ページレビュー説明書
山形大学 学術認証-fed

ID⇒#1645@研究ノート;
要約【研究ノート】【技術報告】分散キャンパスを活用した複数ISP接続によるeduroamアクセス回線の冗長化について ⇒#1645@研究ノート;
日時記録=2011/5/23, 修正=2011/5/23
研究者伊藤 智博
リンク関連外部URL=https://upki.yam…, 学認共有URL=, 講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
内容分散キャンパスを活用した複数ISP接続によるeduroamアクセス回線の冗長化について

分散キャンパスを活用した複数ISP接続によるeduroamアクセス回線の冗長化について、まとめた。詳細については、www.eduroam.jpのホームページに掲載されています。

【概要】
eduroamにおけるアクセス回線は、規定されていないが、契約電子ジャーナルなどの認証がIP認証であることから、大学に所属する教職員や学生からのアクセスとeduroamを経由したゲストからのアクセスを分離・識別したいという要求がある。これらの問題は、2011年度より開始されたSINET4におけるeduroamアクセスネットワークの収容によって解決が可能になった。以前より、山形大学でも同様の問題があり、商用ISPによるアクセス回線の確保によって、問題解決を行った。商用ISPを利用した場合、追加費用の発生やeduroamの利用エリアを拡大するにつれて利用者の増大による帯域の不足などの問題が生じたため、2011年4月に、SINET4のeduroam用アクセス回線への切替を行った。2011年3月11日に発生した東日本大震災以来、大規模災害や大規模停電を想定したバックアップ回線の確保が必要不可欠であると考えられる。山形大学は50km以上離れた場所に複数のキャンパス(山形市、米沢市、鶴岡市)を有する分散キャンパスであるため、複数キャンパスから複数のアクセス回線を確保し、eduroamのアクセス回線を冗長化することを試みたので、報告する。

【謝辞】
IPv4/IPv6 ネットワークを提供していただきましたJGN2plus1) およびWIDE プロジェクトの皆様に深く感謝申し上げます。

eduroam-JP: http://www.eduro…
詳細資料:http://www.eduro…

【関連】
複数ISPによる負荷分散・冗長化サーバシステムの研究2)

研究ノート
◆UPKI/学認/eduroam関係-公開資料-まとめ(~2011/4)
◆【技術報告】分散キャンパスを活用した複数ISP接続によるeduroamアクセス回線の冗長化について
◆World IPv6 Dayに向けてeduroamのIPv6への対応状況
◆Centos 6.0 リリース
◆Shibboleth SP 2.4.3 リリース
◆Gakunin mAPの設定でエラー
◆Android端末へのCA証明書のインストール
◆Gakunin mAPに対応したSPの構築の試み
◆学認用IdPの証明書の更新作業
◆IPv6ネットワークの設計
◆シボレスSPの証明書更新
◆学認CAMP@三重県津市
◆【学会第6回情報系センター研究交流・連絡会議/第15回学術情報処理研究集会@三重県津市
◆【記録】ubuntu 11.10 beta2 リリース
◆【ネット】BGP用AS番号
◆【回復】無線LAN(eduroam)の障害について
研究ノート…
…
…
…
…
…
試料…
試料使用履歴…
ページレビュー※
シボレスページレビュー…/一覧
HyperLink