鷹山 (C)1996-2019 Copyright  データベースアメニティ研究所 Connected via IPv4
2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

【研究ノート】 PF6とBF4の比較(アルミニウムの不働態化)

一覧戻る進む
研究ノート-PF6とBF4の比較(アルミニウ@283-PF6とBF4の比較(アルミニウムの不働態化)

シボレス認証によって、このページの感想やコメント、質問などを記入できます。学術認証フェデレーション(学認)参加機関から利用できます。
→ シボレスログイン
→ RSS
シボレス-トップメニュー
学認参加機関/一覧
ページレビュー説明書
山形大学 学術認証-fed

ID⇒#283@研究ノート;
要約【研究ノート】PF6とBF4の比較(アルミニウムの不働態化)⇒#283@研究ノート;
日時記録=2005/11/6, 修正=2005/11/6
研究者立花 和宏
リンク関連外部URL=http://c1.yz.yam…, 学認共有URL=講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
内容PF6とBF4の比較(電池サイクル)1

私たちの研究グループは集電体金属の不働態化とアニオンの種類について検討し、たとえばアルミニウムの不働態化にはフッ化物イオンの存在が重要であることを見出した。また___らは有機イオン種だけではアルミニウムの耐食性は得られないものの、フッ化物イオンを生成する無機イオン種を添加することでアルミニウムの耐食性が得られることを見出した。
表○に示すようにLiBF4とLiPF6、LiClO4の複塩のグループの中で、LiBF4とLiPF6のグループはアノード酸化の際の電位上昇速度を比較してもわかるようにフッ化物イオンを生成してアルミニウムにフッ化皮膜を生成させるという点で同一であるが、同じ複塩でも酸化皮膜を生成し、同じ複塩でも微量の水分によって塩化物イオンを生成してアルミニウムを著しく劣化させるLiClO4とは大きく性格を異にする2
そしてたとえば前者のグループの電位上昇速度はBF4のデータからPF6のデータを予測することができる。


3
(1PF6とBF4の比較(電池サイクル)
立花和宏, 研究ノート, (2005).
(25V級リチウムイオン二次電池用正極集電体のアノード皮膜特性
佐藤幸裕,○坂本裕輔,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明, 第42回電池討論会, (2001).
(3リチウム電池駆動用電解液中におけるアルミニウムの不働態化
立花和宏、佐藤幸裕、仁科辰夫、遠藤孝志、松木健三、小野幸子, Electrochemistry, Vol. 69, No.9, pp.670-680, (2001).
研究ノート
【学会】ARS
2005年11月
【学会】第22回ARS津軽コンファレンス@青森県青森市
PF6とBF4の比較(アルミニウムの不働態化)
PF6とBF4の比較2
PF6とBF4の比較(電池サイクル)
議事録
【科研費】
水族館
ネットリソース
【講師のお願い】―無機工業化学Ⅱ水口先生へ
【工場見学】JCC見学@長野県岡谷市
【工場見学】東洋アルミ―大阪八尾市
大阪八尾市
【学会】第46回電池討論会@愛知県名古屋市
【イベント】名古屋モーターショー
研究ノート…
試料…
試料使用履歴…
ページレビュー
シボレスページレビュー…/一覧
HyperLink