鷹山 (C)1996-2026 Copyright  データベースアメニティ研究所 ▼ Connected via IPv4
仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
…

【研究ノート】 2.1.3 炭素分散液 

一覧戻る進む
研究ノート-2.1.3	炭素分散液 @398-2.1.3	炭素分散液 

シボレス認証によって、このページの感想やコメント、質問などを記入できます。学術認証フェデレーション(学認)参加機関から利用できます。
→ シボレスログイン
→ RSS
シボレス-トップメニュー
学認参加機関/一覧
ページレビュー説明書
山形大学 学術認証-fed

ID⇒#398@研究ノート;
要約【研究ノート】2.1.3 炭素分散液 ⇒#398@研究ノート;
日時記録=2006/3/10, 修正=2008/9/12
研究者佐藤 和美
リンク関連外部URL=http://amenity.y…, 学認共有URL=, 講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
内容2.1.3 炭素分散液1)

 本研究の炭素には、アセチレンブラック(IC CARBON No.2 , Gulf)を図 2 5に示した3本ロールで微粒子炭素にしたものを用いた。方法としては、

1. 炭素の割合が12%となるように水を混ぜ合わせた。
・混ざらないときは2-プロパノールを(カーボンに対して3~4%)添加
2. 混ざり合ったら、ミキサーで30分攪拌した。
・それ以上行うと水分が蒸発する
3. ミキサーで攪拌したものを3回、ロールにかけた。
・ ロールとロールの幅を変えることで粒径が変わる
・ 3回程度で粒径が落ち着く
4. 出来上がったら、タッパに保存
・ 6.7μm→1.6μmまで縮小


図 2 5 3本ロールの概略図


 ロールによって縮小された炭素とバインダーと溶媒を用いてUFC(微粒子炭素分散液)を作製した。その割合を表 2 2に示す。

表 2 2 UFC(微粒子炭素分散液) 単位: wt%
バインダー 炭素 溶媒 バインダー(溶質分)
XSC-01 3.00 H2O 96.25 0.75
KFポリマー 3.00 NMP 94.00 3.00


by 立花和宏

2)

…
…
…
…
…
試料…
試料使用履歴…
ページレビュー※
シボレスページレビュー…/一覧
HyperLink