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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

エンドペルオキシド+DRD156+PBS 一覧戻る進む
図. エンドペルオキシド+DRD156+PBS

項目
ID⇒#298@グラフ;
要約【グラフ】図にエンドペルオキシド+DRD156+PBSのESRチャート⇒#18@プロット;を示す。ここで、横軸は磁束密度⇒#40@物理量;であり、縦軸は吸収率⇒#238@物理量;である。この図より ○○ 測定条件 ○○ 試料名:  エンドペルオキシド⇒#3590@材料;+DRD156⇒#3589@材料;+PBS⇒#3599@材料; 実験装置: XバンドESR装置⇒#148@測…であることがわかる⇒#298@グラフ;。
名前エンドペルオキシド+DRD156+PBS
試料(サンプル)DRD156
研究対象エンドペルオキシド+DRD156+PBSのESRパラメータ
プロットタイプESRチャート
評価方法一重項酸素の研究(水系)
研究者戸巻美紀子
X軸磁束密度/ミリテスラ(331.8 ~ 341.8)10
Y軸強度/(無次元)(-1195.8 ~ 1258.08)2453.88
 
 
説明
○○ 測定条件 ○○

試料名:  エンドペルオキシド1)+DRD1562)+PBS3)
実験装置: XバンドESR装置4)
測定日時: 2008/02/07
共鳴周波数5); 9.208GHz6)
温度7): 25 8)
照射電力9): 4 mW10)
中心磁場11): 336.8 mT12)
磁場掃引幅13): 5 mT14)
磁場掃引時間15): 30 s16)
磁場変調強度17): 0.32 mT18)
時定数19): 0.1 s20)
増幅ゲイン21): 200 -
Mnマーカーダイヤル22)23): 720 -
g値24): -
g値25): 2.0039 -
超微細結合定数26): mT27)
測定者: tomaki


Kashi Igarasらは1999年にNew sensitive agents for detecting singlet oxygen by electron spin resonance spectroscopyについて重項酸素検出試薬であるDRD15628)合成方法ついて述べたさらにDRD156ラジカル29)g値超微細結合定数述べてありDRD156ラジカルg値2.0046.であると述べている30)

後輩卒論
水溶液中における重項酸素の発生系と捕捉剤の検討31)
非水溶液中における重項酸素の発生系と捕捉剤の検討32)


(1エンドペ > エンドペルオキシド
エンドペルオキシドendoperoxide, (材料).
(2DRD1 > DRD156
DRD156DRD156, (材料).
(3リン酸緩 > リン酸緩衝溶液粉末
リン酸緩衝溶液粉末Phosphate buffered saline, (材料).
(4XバンドESR装置
,JEOL FR-30,,(日本電子株式会社,).
(5共鳴周波数 ν / Hz.
(6ギガヘルツGHz周波数, (単位).
(7温度 T / K.
(8セルシウス度°C温度, (単位).
(9照射電力 P / W.
(10ミリワットmW電力, (単位).
(11中心磁場 Ce / T.
(12ミリテスラmT磁束密度, (単位).
(13磁場掃引幅 x / mT.
(14ミリテスラmT磁束密度, (単位).
(15磁場掃引時間 Fi / s.
(16s時間, (単位).
(17磁場変調強度 x / mT.
(18ミリテスラmT磁束密度, (単位).
(19時定数 tc / s.
(20s時間, (単位).
(21増幅率 x / .
(22@ > マンガンマーカー (Mn2+/MgO)
マンガンマーカー (Mn2+/MgO)Mn2+ Marker, (材料).
(23Mn マーカー バックグラウンド 2007/05/31調整 ESRスペクトル (2回目)グラフ.
(24g値, (計算).
(25マンガンマーカーからg値を求める計算式, (計算).
(26超微細結合定数 A / T.
(27ミリテスラmT磁束密度, (単位).
(28DRD1564.4'-bis(1-p-carboxyphenyl-3-methyl-5-hydroxyl)-pyrazolC22H18N4O6 , = 434.40812 g/mol, (化学種).
(29DRD156ラジカルDRD156 oxidezedC22H17N4O6 , = 433.40018 g/mol, (化学種).
(30New sensitive agents for detecting singlet oxygen by electron spin resonance spectroscopy
Kashi Igarashi, Kazuhisa Sakurai, Tetsuo Oi, Heitaro Obara, Hiroaki Ohya, Hitoshi Kamada, free radical biology and medicine,26,1339(1999).
(31水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討
荒川 直宙, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).
(32非水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討
小川 祐美衣, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).
数値
(ID=740) ( g=2.0039 ・ ) エンドペルオキシド+DRD156+PBSのESRパラメータ …  (近傍値検索)
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