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【研究ノート】 ラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)

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研究ノート-ラジカル競争反応の解析(トラップ@1961-ラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)

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ID⇒#1961@研究ノート;
要約【研究ノート】ラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)⇒#1961@研究ノート;
日時記録=2013/2/21, 修正=2013/9/17
研究者伊藤 智博
リンク関連外部URL=http://mri.yz.ya…, 学認共有URL=講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
内容ラジカルトラ(T;たとえばDMPO)と消去物質(S;たとえばSOD)に競争反応させたとき反応次数が異なるときの(I0/I)-1の関係はどうなるかなぁ?


仮定反応式

R + T   T-R 反応速度定数 kT
R + nS  S-R 反応速度定数 kS


(I0/I)-1 = kS*[S]^n/(kT*[T])

かなぁ

ポイント[S][T]が常に定でないと成立しなそうだなぁ定常状態法

(I0/I)-1 になるということIc50

反応速度vT, vSとすると
vT = kT[R][T]
vS = kS[R][S]^n

のvT = vS が成立することになる

すなわち

kT[R][T] = kS[R][S]^n

ゆえにkT[T] = kS[S]^n

で求めることができる

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