鷹山 (C)1996-2018 Copyright  データベースアメニティ研究所 Connected via IPv4
2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

カテキンの濃度 vs DMPOとカテキンのスーパーオキシドとの反応速度比(その2) 一覧戻る進む
図. カテキンの濃度 vs DMPOとカテキンのスーパーオキシドとの反応速度比(その2)

項目
ID⇒#1141@グラフ;
要約【グラフ】図にカテキンの濃度 vs DMPOとカテキンのスーパーオキシドとの反応速度比(その2)の⇒#0@プロット;を示す。ここで、横軸はモル濃度⇒#266@物理量;であり、縦軸は比率⇒#217@物理量;である。この図よりカテキン⇒#3608@材料;の濃度 vs DMPOとカテキンのスーパーオキシドとの反応速度比(その2) 【発生方法】電解生成によるスーパーオキシド⇒#1973@ノート; 【原理】競…であることがわかる⇒#1141@グラフ;。
名前カテキンの濃度 vs DMPOとカテキンのスーパーオキシドとの反応速度比(その2)
試料(サンプル)(+)-カテキン
プロットタイプ
評価方法とりあえず測定する
研究者木村 祐哉
X軸モル濃度/モル毎立方メートル(0 ~ 0.02)0.02
Y軸比率/(無次元)(0 ~ 3)3
 
 
説明
カテキン1)の濃度 vs DMPOカテキンスーパーオキシド反応速度(その)

発生方法電解生成よるスーパーオキシド電解生成スーパーオキシドのまとめ2)

原理競争反応

関連ノートラジカル競争反応の解析トラ剤と消去物質の反応時数が異なるときラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)3)

緩衝溶液0.1M PBS水溶液

カテキンの濃度 vs DMPOとカテキンのスーパーオキシドとの反応速度比4)

研究テーマ
木~哉は2013年にそれまでの研究電解生成スーパーオキシド用いるポリフェノール類の抗酸化能評価というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した電解生成スーパーオキシドを用いるポリフェノール類の抗酸化能評価5)


共同研究者ふじ機能性食品のための総ポリフェノール量分析法とスーパーオキシド消去能評価法の開発に関する研究6)なぎさわ電解生成スーパーオキシドを用いる抗酸化能評価法の研究7)

二次反応速度定数kL・mol-1・s-12.5E+6 L/mol/sL・mol-1・s-1

コメント
実験者はスーパーオキシド反応速度定数有効数字 せいぜい1.5で求めている有効数字2桁の理由はフェノール化合物分解したことや純度の確認不足不純物影響考えられているがどちらも客観的な証拠は定められていない

関連執筆
齋藤らはこの研究成果の論文にまとめ反応速度定数有効数字 桁で求めているPseudo flow-injection ESR technique combining spin-trapping and application to the evaluation of superoxide scavenging capacity of phenolic compound8)



(1@ > カテキン
カテキン, (材料).
(2電解生成スーパーオキシドのまとめ
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(3ラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(4カテキンの濃度 vs DMPOとカテキンのスーパーオキシドとの反応速度比グラフ.
(5電解生成スーパーオキシドを用いるポリフェノール類の抗酸化能評価
木村 祐哉, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2013).
(6機能性食品のための総ポリフェノール量分析法とスーパーオキシド消去能評価法の開発に関する研究
藤田直樹, 山形大学  物質化学工学科, 博士論文 (2013).
(7電解生成スーパーオキシドを用いる抗酸化能評価法の研究
柳澤 和貴, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2013).
(8Pseudo flow-injection ESR technique combining spin-trapping and application to the evaluation of superoxide scavenging capacity of phenolic compound
Yu Saito, Kazuki Yanagisawa, Yuki Kimura, Yuta Nitto, Hiroyuki Noda, Tatsuro Kijima and Tateaki Ogata, 科学・技術研究,3,151(2015).
数値
ページレビュー
シボレスページレビュー…/一覧