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| 説明 |
第3回ESR入門セミナー(静岡県三島市)
5月18(金)午後2時集合、19(土)、20(日)正午解散
東レ総合研修センター 大研修室(静岡県三島市末広町21番9号、
電話:055-980-0333、http://www.toray…)
参加申し込み締め切り:2007年5月2日
会費:18,000円(会員)、29,000円(非会員)
注意:プログラムについては、調整中のため、変更なる場合がありますので、
ご了承ください。
5月18日(5時間)
(13:00 準備開始)
13:45 受付
14:10 開講式・事務連絡など
14:30 手老省三(東北大)
“ESRの基礎と原理1)”
15:50 休憩
16:00 手老省三(東北大)
“ESRスペクトル解析法の基礎と演習”
- 孤立電子スピンのESRスペクトル2)3)、g値4)5)の決定と核スピン相互作用 -
17:30 -質問の時間―
17:45 事務連絡
(18:00 大研修室閉場)
18:00 夕食
19:00 研究紹介 第一部(会場:センター棟多機能室)
21:00 第1日目、終了
5月19日
朝食 7:30~8:30 食堂
(8:30 大研修室開場)
8:50 事務連絡
9:00 尾形健明(山形大)
“液体のESRスペクトル解析法”
- スピントラップ法6)、スピンプローブ法7)、スピンラベル法 -
10:20 休憩
10:40 尾形健明(山形大)
“ESR画像法8)から生体計測への応用”
12:00 -質問の時間―
12:10~13:00 昼食・休憩
13:00 太田仁(神戸大)
“固体のESRスペクトル解析法”
- 固体試料のESR測定から高分解能ESRへ -
14:30 休憩
14:40 中村敏和(分子研)
“ESRスペクトル解析法(1電子スピン系から多電子スピン系へ)9)”
- 線形と運動性、超微細構造、電子スピン間相互作用10)、緩和時間との関係 -
16:10 -質問-
16:20 休憩
16:30 中村敏和(分子研)
“ESRの実際とESR装置11)”
17:30 -質問―
17:45 事務連絡
18:00 食堂へ移動
夕食後
19:00 研究紹介 第二部 (場所:大研修室)
21:00 事務連絡、第2日目、終了
(21:00 大研修室閉場)
5月20日(4時間)
朝食 8:00~ 食堂
(8:30大研修室開場)
9:00 事務連絡
9:10 キーコム株式会社
ESRの実践
11:45 閉講式
12:00 解散
☆ 関連キーワード ☆
活性酸素、フリーラジカル、電子スピン共鳴、ESR、EPR,スピントラップ法、スピンプローブ法、不対電子、ラジカル、ゼーマン効果、ポリフェノール、ESR画像法、MRI
教科書:電子スピンサイエンス&スピンテクノロジー入門12)
記録:第2回ESR入門セミナー13)
研究例1:γ線を照射した水晶のESRスペクトルは???14)
研究例2:低周波ESR法のためのマーカーの開発15)
測定例:ZnOとTEMPOL水溶液(生理食塩水)16)
光ファイバーツリー@東レ総合研修センター17)
第3回SEST入門セミナー ダイジェスト写真.pdf18)
( 1)  ESRの原理大矢博昭, 山内淳著, 電子スピン共鳴 : 素材のミクロキャラクタリゼーション, 講談社, ( 1989). ( 2)  磁気モーメントの運動電子スピンサイエンス学会 監修, 電子スピンサイエンス&スピンテクノロジー入門, 日本学会事務センター, ( 2003). ( 3)  共鳴条件-孤立電子の場合大矢博昭, 山内淳著, 電子スピン共鳴 : 素材のミクロキャラクタリゼーション, 講談社, ( 1989). ( 4)  g値電子スピンサイエンス学会 監修, 電子スピンサイエンス&スピンテクノロジー入門, 日本学会事務センター, ( 2003). ( 5)  g値の決定大矢博昭, 山内淳著, 電子スピン共鳴 : 素材のミクロキャラクタリゼーション, 講談社, ( 1989). ( 6)  ニトロン化合物、PBN、DMPO,DEPMPO電子スピンサイエンス学会 監修, 電子スピンサイエンス&スピンテクノロジー入門, 日本学会事務センター, ( 2003). ( 7)  生体計測ESR/スピンプローブ法電子スピンサイエンス学会 監修, 電子スピンサイエンス&スピンテクノロジー入門, 日本学会事務センター, ( 2003). ( 8)  ESR画像化電子スピンサイエンス学会 監修, 電子スピンサイエンス&スピンテクノロジー入門, 日本学会事務センター, ( 2003). ( 9)  ESRから得られるパラメ大矢博昭, 山内淳著, 電子スピン共鳴 : 素材のミクロキャラクタリゼーション, 講談社, ( 1989). ( 10)  核スピンとの相互作用による超微細構造電子スピンサイエンス学会 監修, 電子スピンサイエンス&スピンテクノロジー入門, 日本学会事務センター, ( 2003). ( 11)  ESR装置の構成大矢博昭, 山内淳著, 電子スピン共鳴 : 素材のミクロキャラクタリゼーション, 講談社, ( 1989). ( 12)  電子スピンサイエンス&スピンテクノロジー入門電子スピンサイエンス学会 監修, 日本学会事務センター, (2003/11/30). ( 13)  第2回ESR入門セミナー伊藤智博, 研究ノート, ( 2006). ( 14)  γ線を照射した水晶のESRスペクトルは???伊藤智博, 研究ノート, ( 2005). ( 15)  低周波ESR法のためのマーカーの開発 慣伊藤智博, 研究ノート, ( 2005). ( 16)  ZnOとTEMPOL水溶液(生理食塩水),  グラフ. ( 17)  光ファイバーツリー@東レ総合研修センター伊藤智博, 研究ノート, ( 2007). ( 18)  第3回SEST入門セミナー ダイジェスト写真.pdf,  ファイル. |
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