鷹山 (C)1996-2026 Copyright  データベースアメニティ研究所 ▼ Connected via IPv4
仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
…

【キーワード】 高電場機構


←⇔→
項目値
ID⇒#3264
キーワード高電場機構
ソース情報
品詞
内容
アルミニウムやタンタルなどのバルブメタルがアノード酸化によって皮膜ができる機構。不働態皮膜内部の電場強度に対して指数関数1)的にイオン電流がながれます。定電流でアノード酸化したとき内部の電場強度が一定に保たれるため時間に比例して電圧と皮膜膜厚が増加します。皮膜膜厚と電圧の比はアノダイジングレシオ2)と呼ばれ水溶液中でアルミニウムをアノード酸化した場合は約1.4nm/Vです。固体内のイオン移動はは空孔の移動となります。

1934年にガンターシュルツらが実験的に見出し3)、1948年にカブレラらが理論的にモデル化しました4)。その後、種々のモデルが提出されています5)。

【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),不働態皮膜の生成機構6)


※ユーザーⅱ)

(1)リチウム電池駆動用電解液中におけるアルミニウムの不働態化
立花和宏、佐藤幸裕、仁科辰夫、遠藤孝志、松木健三、小野幸子,Electrochemistry, Vol. 69, No.9, pp.670-680,,(2001).


※ユーザーⅲ)

高電場機構とはアノード酸化によるものです。
たしかに





参考書籍…山形大学附属図書館
メニュー
シラバス/検索/高電場機…
講義内容/検索/高電場機…
講義ノート/検索/高電場機…
研究ノート/検索/高電場機…
ファイル/検索/高電場機…
研究テーマ/検索/高電場機…
論文/検索/高電場機…
書籍名/検索/高電場機…
雑誌名/検索/高電場機…
材料名/検索/高電場機…
>ウィキペディア/高電場機…
エンジニア/検索/高電場機…
ページレビュー※
シボレスページレビュー…/一覧