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仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
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【キーワード】 スーパーオキシドディスムターゼ


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ID⇒#5816
キーワードスーパーオキシドディスムターゼ
ソース情報
品詞
内容
※ユーザーⅰ)

SOD(Super Oxide Dismtase)と略されることがある。1)2)

スーパーオキシドアニオン3) (活性酸素の一種) から電子を取り除いて酸素4)と過酸化水素5)分子にする酵素である6)。活性中心に銅イオン7)と亜鉛イオン8)、またはマンガンイオン9)のように二価の金属イオンを持った酵素である。SODによって、スーパーオキシドアニオンは、酸素と過酸化水素を生成する10)。
生物ラジカルの分野では、酸化ストレスを減少させる役割を持つことから、さまざまな研究がなされている。11)12)13)14)15)16)17)18)19)

市販されているSODには、牛20)、大腸菌、ワサビ、ヒト21)由来などの様々なSODがあるので、注文するときは、十分に調べてから購入しましょう。動物の場合は、赤血球や肝臓などの抽出場所などもあります。

一般に、保存条件は、粉末のSODは、-20℃以下で保存すること。調製した溶液は、室温ですくなくとも6時間安定しております。また、冷蔵保存の場合は、2日間安定です。 長期保存をしたいときは、溶液を冷凍保存しましょう。

(1) スーパーオキシドディスムターゼ, Superoxide Dismutase, , FW = 0 g/mol, (化学種).
(2) スーパーオキシドディスムターゼ, キーワード.
(3) スーパーオキシドアニオン, Super Oxide Anion, O2-, FW = 31.9988 g/mol, (化学種).
(4) 酸素, , O2, FW = 31.9988 g/mol, (化学種).
(5) 過酸化水素, Hydrogen peroxide, H2O2, FW = 34.01468 g/mol, (化学種).
(6) SUPEROXIDE DISMUTASE (SOD, EC 1.15.1.1) From Human , 試料.
(7) 銅(Ⅱ)イオン, , Cu2+, FW = 63.546 g/mol, (化学種).
(8) 亜鉛イオン, , Zn2+, FW = 65.39 g/mol, (化学種).
(9) マンガン(Ⅱ)イオン, , Mn2+, FW = 54.938 g/mol, (化学種).
(10)   2O2- + 2H+ =   O2 + H2O2, ?, (反応-486).
(11) In vivo ESR法による植物内レドックス計測 ―プローブ剤の検討―
佐藤春菜, 卒業論文, (2006).
(12) ESRスピントラップ法による 植物の葉の過酸化ラジカル 消去能評価
岩原基之, 卒業論文, (2006).
(13) 植物の葉におけるヒドロキシルラジカルの消去能測定
中條祐介, 卒業論文, (2006).
(14) ESR法によるイネのストレス応答計測に関する研究
加藤光平, 卒業論文, (2007).
(15) In vivo ESRスピンプローブ法による植物の大気汚染ガスストレス応答計測
黒澤 秀宏, 卒業論文, (2005).
(16) In vivo ESR/スピンプローブ法によるマメ科植物(トウミョウ)のストレス応答計測
会田大輔, 卒業論文, (2006).
(17) In vivo ESR法によるストレス負荷サケ科魚卵のレドックス状態計測
○吉村裕,桂和彦,伊藤智博,尾形健明, 第43回電子スピンサイエンス学会年会, (2004).
(18) 酸素曝露下抗酸化剤投与ラットのIn vivo ESR計測
○渡邉隼司,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,丹羽真一,土橋宣昭, 第44回電子スピンサイエンス学会年会 (SEST 2005), (2005).
(19) 
, , ().
(20) ウシの赤血球由来のスーパーオキシドディスムターゼ, Superoxide Dismutase from bovine erythrocytes , (材料).
(21) ヒトの赤血球由来のスーパーオキシドディスムターゼ, Superoxide Dismutase from human erythrocytes, (材料).

※ユーザーⅱ)

スーパーオキシドアニオン (活性酸素の一種) から電子を取り除いて酸素と過酸化水素分子にする酵素である。活性中心に銅イオンと亜鉛イオン、またはマンガンイオンのように二価の金属イオンを持った酵素である。

生物ラジカルの分野では、酸化ストレスを減少させる役割を持つことから、さまざまな研究がなされている。1)2)3)4)5)6)7)8)

(1) In vivo ESR法による植物内レドックス計測 ―プローブ剤の検討―
佐藤春菜, 卒業論文, (2006).
(2) ESRスピントラップ法による 植物の葉の過酸化ラジカル 消去能評価
岩原基之, 卒業論文, (2006).
(3) 植物の葉におけるヒドロキシルラジカルの消去能測定
中條祐介, 卒業論文, (2006).
(4) ESR法によるイネのストレス応答計測に関する研究
加藤光平, 卒業論文, (2007).
(5) In vivo ESRスピンプローブ法による植物の大気汚染ガスストレス応答計測
黒澤 秀宏, 卒業論文, (2005).
(6) In vivo ESR/スピンプローブ法によるマメ科植物(トウミョウ)のストレス応答計測
会田大輔, 卒業論文, (2006).
(7) In vivo ESR法によるストレス負荷サケ科魚卵のレドックス状態計測
○吉村裕,桂和彦,伊藤智博,尾形健明, 第43回電子スピンサイエンス学会年会, (2004).
(8) 酸素曝露下抗酸化剤投与ラットのIn vivo ESR計測
○渡邉隼司,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,丹羽真一,土橋宣昭, 第44回電子スピンサイエンス学会年会 (SEST 2005), (2005).


(ⅰ)  ,(2006).
(ⅱ)  ,(2006).
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