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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
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【卒論】 アルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)
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ID⇒#467@卒論;
要約【卒論】かわだきよひとは、2012年に、それまでの研究をアルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#467@卒論;。
書誌情報アルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)
川田 聖人, 山形大学 理工学研究科 物質化学工学専攻, 修士論文 (2012).
学籍番号・氏名 川田聖人
受理日2012/03/31
関連外部URLhttp://c1.yz.yam…
シラバス卒業研究(C1-電気化学2004~)
講義ノート結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 集電体| > 集電体|電解液、導電助材(3相ヘテロ界面)
研究室仁科・立花研
指導教員C1:仁科辰夫・立花和宏
グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
管理者立花 和宏
研究場所(未登録 > 米沢キャ > 9号館 > 9号館3 > 9号館: > 仁科研究室(南西側)パソコン
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口頭発表
 
【実験】集電体のアノード酸化
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説明

2011年度平成23卒業研究【2011年度(平成23)卒業研究】1)

川田聖人,長…らは2011年にーホール船堀〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1 開催された第52回電池討論会においてアルミニウム集電体不働態皮膜修復及ぼすバインダー種類スラリー中炭素含有量の影響について報告しているアルミニウム集電体の不働態皮膜修復に及ぼすバインダーの種類とスラリー中炭素含有量の影響2)

川田清人,立…らは2011年に名古屋大学愛知県名古屋種区不老町開催された表面技術協会第124回講演大会において非水溶液におけるアルミニウムアノード酸化及ぼすアニオン種類について報告している非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化におけるアニオンの種類と高電場パラメータの関係3)

○川田聖人,…らは2010年に岩手県盛岡市上田丁目188 岩手大学で開催された平成22年度化学系学協会東北大会においてアルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布効果ついて報告しているアルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果4)

後輩

めぐAl集電体への炭素材料密着性に及ぼす表面処理の効果5)ちあき正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)6)しょうたアルミニウム集電体表面皮膜への有機物の吸着が接触抵抗へ及ぼす影響(仮)7)たくやリチウム電池過充電時に正極内部に生じるバインダー中のボイドとクラック(仮)8)

化学種

酸化アルミニウム9)

フッ化アルミニウム10)

反応式

アルミニウムアノード酸化⇒#477@反応;11)

試料

アルミニウムロールアルミニウム箔(ロール)12)チタン箔13)

装置

コペル910114)

物理量ブレークダウン電圧 VB 〔V

カーボンアルミ箔のリチウム二次電池用正極への適応について15)

見学アルミ宮城県田尻【見学】アルミ@宮城県田尻

関連講義卒業研究-電気化学2004,2010年度平成22卒業研究【2010年度(平成22)卒業研究】16)


【2011年度(平成23)卒業研究】
アルミニウム集電体の不働態皮膜修復に及ぼすバインダーの種類とスラリー中炭素含有量の影響
非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化におけるアニオンの種類と高電場パラメータの関係
アルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果
コペル9101
【見学】アルミ@宮城県田尻
【2010年度(平成22)卒業研究】

文献
出版物…
試料
試料…
学会発表

アルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果

かわだは、2012年に、それまでの研究をアルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#467@卒論;。 ○田中智,立…らは、2004年に国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)で開催された第45回電池討論会においてリチウムイオン二次電池における正極合材のバインダーとアルミニウム集電体の表面接触特性について報告している⇒#172@学会;。 【物理量】 アノダイジングレシオ⇒#72@物理量;ブレークダウン電圧⇒#317@物理量;電位上昇速度⇒#393@物理量; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),SEM(走査型電子顕微鏡)⇒#1977@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#3142@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム|有機電解液界面⇒#2075@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),活物質の種類とアンダーコートの有無⇒#3971@講義; Al|PVA|AA⇒#46@対象;

川田聖人立花 和宏仁科 辰夫 ,平成22年度化学系学協会東北大会 (2010).

アルミニウム集電体の不働態皮膜修復に及ぼすバインダーの種類とスラリー中炭素含有量の影響

アルミニウム集電体の不働態皮膜修復に及ぼすバインダーの種類とスラリー中炭素含有量の影響 Fig.1にKB含有量0wt%のPVdF/NMP溶液を集電体に塗布した試料極のサイクリックボルタモグラムを示す。1サイクル目は電位掃引開始とともに電流が立ち上がり、その後平坦な*Aの電流が観察された。電位反転と同時に電流は急激に減少し、2サイクル目以降は電流が流れなくなった。電極面積から電流密度は*A/m2であり、掃引速度50mV/sから計算されるフッ化皮膜生成の電流密度にほぼ等しかった。KB含有量0wt%のSBR/H2O溶液を用いた試料極でも同様であった。このことからPVdFやSBRのみを塗布してもアルミニウム集電体の不働態皮膜はアノード分極によって修復されると考えられる。これに対してPVdFではKB含有量が0.31wt%を超えると電流増大やスパイク状の過渡電流が見られた。この際の電極を観察すると炭素粒子の粒塊の周辺のバインダー樹脂にクラックやボイドが観察された。SBRではKB含有量がが0.38wt%を超えると同様に電流の増大やスパイク状の過渡電流が見られた。この際の炭素粒子の粒塊の周辺のバ

川田聖人長谷川 拓哉立花 和宏仁科 辰夫 ,第52回電池討論会 (2011).

学会…