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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
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【卒論】 4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用
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ID⇒#527@卒論;
要約【卒論】岩~尚は、2008年に、それまでの研究を4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#527@卒論;。
書誌情報4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用
岩澤 秀尚, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2008).
学籍番号・氏名 岩~尚
受理日2008/03/31
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説明
的な活性酸素にはスーパーオキシド(O2) 過酸化ラジカル(ROO) 重項酸素(1O2) ヒドロキシルラジカル(OH)4種類が知られている現在までO2-評価法はかなり検討されているが他の3種類活性酸素関しての評価法はまだ不分である本研究ではO2ROO1O2OH評価確立し各種活性酸素消去能評価法のプロトコル作成する
まず初めに各種活性酸素の安定した発生系の検討おこなったO2-の実験系においては電解生成法用い支持電解質濃度電解方法還元電位違いにより発生するO2-量の変化に着目して検討おこなったROOおいては開始剤としてアゾ化合物用い熱反応または光解離反応について検討おこなった熱反応においては反応温度反応時間検討などおこない光解離反応においては反応時間照射する光の強さの検討おこなったまたスピントラ剤としてDMPOとTMINOの違いについて検討おこない溶媒PBSDMSODMF用い溶媒の違いによる変化があるかどうかも検討した1O2おいては発生系にエンドペルオキシド用い熱反応について反応時間反応温度検討おこない溶媒して水(PBS)またはDMSO用いた実験系の違いについて検討おこなったOH関してはフェントン反応光解離反応について検討おこなったフェントン反応過去論文考に再現実験おこない新たに光解離反応について反応時間や照射する光の強さの検討おこなった
以上の実験から安定した発生系確立したこれ基に抗酸化物質の総合評価の試みのつとしてアスコルビン酸の消去能について検討おこない検量線の作成行ったまた1O2OHに関しては水溶性ビタミンEであるTroloxの消去能についても検討おこなったその結果アスコルビン酸については直線状の検量線が得られなかったまたアスコルビン酸やTroloxなどの抗酸化物質が生成された活性酸素だけでなくトラ剤と活性酸素のスピンアダクトも消去することがわかったこれは正しい評価妨げる原因となる反応機構も含め今後解決すべき課題整理した

後輩
古~人は2011年にそれまでの研究非水溶媒系における重項酸素の消去能評価法の研究というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した1)

共同研究者
戸~子は2008年にそれまでの研究ESR法による重項酸素消去能評価法の研究というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した2)

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