鷹山 (C)1996-2026 Copyright  データベースアメニティ研究所 ▼ Connected via IPv4
仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
…

【研究ノート】 ビジュアルスタジオ2005

一覧戻る進む
研究ノート-ビジュアルスタジオ2005@709-ビジュアルスタジオ2005

シボレス認証によって、このページの感想やコメント、質問などを記入できます。学術認証フェデレーション(学認)参加機関から利用できます。
→ シボレスログイン
→ RSS
シボレス-トップメニュー
学認参加機関/一覧
ページレビュー説明書
山形大学 学術認証-fed

ID⇒#709@研究ノート;
要約【研究ノート】ビジュアルスタジオ2005⇒#709@研究ノート;
日時記録=2007/3/3, 修正=2007/3/3
研究者立花 和宏
リンク関連外部URL=http://c1.yz.yam…, 学認共有URL=, 講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
内容工学部教職員各位
  
                       工学部運営会議

        学術講演会の開催について(ご案内)

  標記講演会を下記のとおり開催しますので,休日ではありますが,
 多数の皆様の出席をよろしくお願いします。
 
                記

 日時:平成19年3月3日(土) 9時00分~10時25分
                13時00分~14時25分
 場所:3-2307室

[9時00分~9時40分]
 講師:幅上茂樹 氏(山形大学工学部物質化学工学科助教授)
 演題:「精密制御酸化カップリング反応」
 概要: 酸化カップリング重合は,フェノール類などの重合法として
    知られ,酸素雰囲気下あるいは空気中,非常に温和な条件下で
    反応が進行し,また水のみが副生成物として排出される「環境
    調和型」の重合系である。しかし,この重合はラジカル種同士
    のカップリング反応により進行するため,その制御は非常に困
    難であり,実用的にはエンジニアリングプラスチックの1つで
    あるPPOの製造に応用されているのみである。我々はこの酸
    化カップリング反応の制御法について検討を行なっており,新
    規な触媒系の開発により反応の立体化学や位置選択性などの高
    度な制御に成功した。

[9時45分~10時25分]
 講師:坂口浩司 氏(静岡大学電子工学研究所助教授)
 演題:「ナノスケール分析化学
        -電気の眼で単一分子を視る,測る,創る-」
 概要: ‘ナノスケール分析化学’とは様々なナノ技術,機器分析技
    術等を組み合わせたナノメートルの微小空間における極限計測
    に関する学問であり,極微領域の分析のみならず,新しい物質
    創成技術としての応用も期待されています。我々が開発してき
    た走査プローブ技術や電気化学を用いた1個の分子を電気的に
    観測,計測する新しい方法論や基板表面上に極限の細さの分子
    細線を形成させる新しい技術についてお話いたします。

[13時00分~13時40分]
 講師:仁科辰夫 氏(山形大学大学院理工学研究科
              生体センシング機能工学専攻所助教授)
 演題:「電気化学エネルギー変換・貯蔵デバイスの
                  基礎研究と開発の接点」
 概要: 大学における基礎研究と企業における実用化開発研究との間
    には大きなギャップがある。工学を専門とする以上,この点を
    どのように捉え,実用化に資する研究とはどのようなものかを
    常に探り,研究を展開する必要がある。ここでは,演者がこれ
    までに進めてきた電気化学エネルギー変換・貯蔵デバイスの研
    究,具体的には溶融炭酸塩型燃料電池とリチウムイオン二次電
    池に関する研究成果を例として,そのあり方について議論した
    い。

[13時45分~14時25分]
 講師:岡田達弘 氏(独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員)
 演題:「エネルギー・環境研究と電気化学」
 概要: 電気化学はリチウム電池,燃料電池を始めとするエネルギー
    分野や,センサー材料などの分析分野,あるいは防食技術のよ
    うな対環境分野等,広い産業分野において21世紀のエネルギ
    ー・環境問題に対峙できる技術を提供する学問分野として期待
    されている。本講演では,演者がこれまで関わってきた金属腐
    食研究,イオンセンサー研究,及び燃料電池研究を例にとり,
    電気化学という分野の意義と有用性について概要を述べる。

研究ノート
◆2007年3月
◆【論文】たちばな;環境保全
◆ビジュアルスタジオ2005
◆ハクチョウが帰っていきました。
◆実登3110329 密封袋
◆【議事】
◆C1_2006年度離散会@福島県福島市
◆【NCV収録】水で咲かそう春の花
◆電気化学会リハ
◆【論文】原;パワーの非対称特性
◆資料集作成
◆平成18年度米沢市研究奨励補助金
◆3月18日15時~かみのやま
◆【工場見学】エスアイアイ・マイクロパーツ、ダムほか@宮城県
◆【見学】定義山
◆【議事】バインダ
研究ノート…
…
…
…
…
…
試料…
試料使用履歴…
ページレビュー※
シボレスページレビュー…/一覧
HyperLink