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【卒論】 過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用
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ID⇒#519@卒論;
要約【卒論】中~資は、2013年に、それまでの研究を過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#519@卒論;。
書誌情報過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用
中嶋 耕資, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2013).
学籍番号・氏名 中嶋 耕資
受理日2013/03/31
関連外部URLhttp://mri.yz.ya…
シラバス卒業研究(C1-磁気共鳴計測研究グループ-2004~)
講義ノート特になし > 卒業論文提出(最終)
研究室尾形・伊藤(智)研
指導教員尾形
グループC1磁気共鳴計測グループ
管理者尾形 健明
研究場所(未登録 > 米沢キャ > 3号館 > 3号館3 > 3-3303 C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室)
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口頭発表
 
AIBN + DMPO + DM-β-CD +H2O @ 90℃ のESR測定結果
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数値

DMSO AIBN H2O Heptakis-β-cyclodextrin DMPO 熱:g値=2.0057 .

,DMSO AIBN H2O Heptakis-β-cyclodextrin DMPO O2 熱 → アルゴンガス ,とりあえず測定する,g値,2.0057 ・

DMSO+AIBN+H2O+Heptakis-β-cyclodextrin+DMPO+熱:超微細結合定数A(H)(γ)=0.195 mT

,DMSO AIBN H2O Heptakis-β-cyclodextrin DMPO O2 熱 → アルゴンガス ,とりあえず測定する,超微細結合定数,0.000195 T

DMSO+AIBN+H2O+Heptakis-β-cyclodextrin+DMPO+熱:超微細結合定数=0.878 mT

,DMSO AIBN H2O Heptakis-β-cyclodextrin DMPO O2 熱 → アルゴンガス ,とりあえず測定する,超微細結合定数,0.000878 T

超微細結合定数A(N)=1.33 mT

,DMSO AIBN H2O Heptakis-β-cyclodextrin DMPO O2 熱 → アルゴンガス ,とりあえず測定する,超微細結合定数,0.00133 T
説明
過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用

日~介らはAIBN由来のラジカル2-シアノ-2-プロピルラジカル=R2-シアノ-2-プロピルラジカル1))が酸素反応する速度が速くROOが生成する酸素が存在する場合DMPODMPO-OOR発生酸素存在しない場合DMPO-Rが発生している可能性が高いこと示しているESRによる過酸化ラジカル消去能評価法の研究2)


材料
ヘプタキス‐O‐O‐ジメチル‐β‐シクロデキストリン ヘプタキス(2‐O,6‐O‐ジメチル)‐β‐シクロデキストリン 3)
2,2'-アゾビスイソブチロニトリル(AIBN)2,2'-アゾビスイソブチロニトリル4)
5,5-ジメチル-1-ピロリンN-オキシド(DMPO)5,5-ジメチル-1-ピロリンN-オキシド5)

反応式
(NC(CH3)2CN)2<->2CN(CH3)2C+N26)
CN(CH3)2C+O2<->CN(CH3)2COOCN(CH3)2C・+O2<->CN(CH3)2COO・7)

0.1 Mシクロデキストリン in PBS溶液1 mLに対し0.2 M AIBN in DMSOの溶解度
AIBN in DMSO 滴下量[μL] AIBN終濃度[M] 考価格[/g]
Heptakis-β-cyclodextrin 100 0.018 13,000
Methyl-β-Cyclodextrin* 100 0.018 244
Hydroxypropyl-β-cyclodextrin 50 0.0095 392
2-Hydroxyethyl-β-cyclodextrin 40 0.0077 700
*Methyl-β-Cyclodextrin (2,6-di-O-methyl and partially 2,3,6-Tri-O-methyl mixture)
→関連生成熱極小値近傍のDM-β-CD+AIBNの分子間距離8)DM-B-CDとAIBN分子間距離dと生成熱の関係9)


関連研究ノート
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ウコギ葉の過酸化ラジカル消去能測定 H17ウコギ葉の過酸化ラジカル消去能測定 H17年11)
AIBN由来の発生したDMPOアダクトのまとめ12)
ラジカル競争反応の解析トラ剤と消去物質の反応時数が異なるときラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)13)

先輩データ
AIBN + DMSO + O2 + DMPO + 50℃加温14)
AIBN + DMSO + O2 + DMPO + 50℃加温 20℃冷却アルゴン(AIBN + DMSO + O2 + DMPO + 50℃加温)後 20℃冷却・アルゴン15)
AIBN + DMSO + アルゴン + DMPO + 50℃加温16)


量子計算によるAIBN由来生成ラジカルのDMPOアダクトの超微細結合定数17)

先輩
岩~尚は2008年にそれまでの研究4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ山形大学卒業した4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用18)
若~徹は2012年にそれまでの研究AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究というテーマで卒業論文としてまとめ山形大学卒業したAIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究19)
さいなは2011年にそれまでの研究アゾ化合物用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究というテーマ修士論文してまとめ山形大学卒業したアゾ化合物を用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究20)
市~也は2011年にそれまでの研究ROOおよびROラジカル消去能評価法の研究というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業したROO・およびRO・ラジカル消去能評価法の研究21)
齋~は2009年にそれまでの研究ESR法による過酸化ラジカル消去能評価法の検討というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業したESR法による過酸化ラジカル消去能評価法の検討22)
Reinaは2006年にそれまでの研究植物系食材におけるヒドロキシルラジカル過酸化ラジカルの消去能計測というテーマで卒業論文としてまとめ山形大学卒業した植物系食材におけるヒドロキシルラジカルと過酸化ラジカルの消去能計測23)
船~尚は2010年にそれまでの研究スピントラ法による過酸化ラジカル消去能評価法の研究いうテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業したスピントラップ法による過酸化ラジカル消去能評価法の研究(仮)24)
い~もは2006年にそれまでの研究ESRスピントラ法による 植物の葉の過酸化ラジカル 消去能評価というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業したESRスピントラップ法による 植物の葉の過酸化ラジカル 消去能評価25)
お~ふは2006年にそれまでの研究ESR法による種々の食品の抗酸化力の評価というテーマで卒業論文としてまとめ山形大学卒業したESR法による種々の食品の抗酸化力の評価26)

(12-シアノ-2-プロピルラジカル2-cyano-2-propyl radicalCN(CH3)2C・, = 68.09834 g/mol, (化学種).
(2ESRによる過酸化ラジカル消去能評価法の研究
日野俊介, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2007).
(3ヘプタキ > ヘプタキス(2‐O,6‐O‐ジメチル)‐β‐シクロデキストリン
ヘプタキス(2‐O,6‐O‐ジメチル)‐β‐シクロデキストリン Heptakis(2,6-di-O-methyl)-β-cyclodextrin, (材料).
(4 > 2,2'-アゾビスイソブチロニトリル
2,2'-アゾビスイソブチロニトリル, (材料).
(55,5- > 5,5-ジメチル-1-ピロリンN-オキシド
5,5-ジメチル-1-ピロリンN-オキシド5,5-Dimethyl-1-pyrroline N-oxide , (材料).
(6)   (NC(CH3)2CN)2 ←   2CN(CH3)2C・ + N2, ?, (反応-466).
(7)   CN(CH3)2C・ + O2 ←   CN(CH3)2COO・, ?, (反応-469).
(8生成熱極小値近傍のDM-β-CD+AIBNの分子間距離
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(9DM-B-CDとAIBN分子間距離dと生成熱の関係グラフ.
(10AIBN + DMPO + DM-β-CD +H2O @ 90℃ のESR測定結果
中嶋 耕資, 研究ノート, (1).
(11ウコギ葉の過酸化ラジカル消去能測定 H17年
尾形健明, 研究ノート, (1).
(12AIBN由来の発生したDMPOアダクトのまとめ
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(13ラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(14AIBN + DMSO + O2 + DMPO + 50℃加温グラフ.
(15(AIBN + DMSO + O2 + DMPO + 50℃加温)後 20℃冷却・アルゴングラフ.
(16AIBN + DMSO + アルゴン + DMPO + 50℃加温グラフ.
(17量子計算によるAIBN由来生成ラジカルのDMPOアダクトの超微細結合定数.
(184種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用
岩澤 秀尚, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2008).
(19AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究
若林 徹, 山形大学 工学部 物質化学工学科, 卒業論文 (2012).
(20アゾ化合物を用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究
賽那, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2011).
(21ROO・およびRO・ラジカル消去能評価法の研究
市山 達也, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2011).
(22ESR法による過酸化ラジカル消去能評価法の検討
齋藤慎也, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2009).
(23植物系食材におけるヒドロキシルラジカルと過酸化ラジカルの消去能計測
加賀谷玲奈, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2006).
(24スピントラップ法による過酸化ラジカル消去能評価法の研究(仮)
船橋 隆尚, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2010).
(25ESRスピントラップ法による 植物の葉の過酸化ラジカル 消去能評価
岩原基之, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2006).
(26ESR法による種々の食品の抗酸化力の評価
王福海, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2006).
文献
Electron Spin Resonance (ESR) Studies on the
……… E. KOEN BEKEDAM, HENK A. SCHOLS,* BETTINA CA ¨ MMERER, ,j. agric. food chem.(2008).
Active chitosanepolyvinyl alcohol films with natural extracts
……… Sweetie R. Kanatt, M.S. Rao, S.P. Chawla*, Arun Sharma ,food hydrocolloids(2012).
Anti-diabetic effects of electrolyzed reduced water in
……… Mi-Ja Kim a, Hye Kyung Kim ,life sciences(2006).
Phenolic compounds profile and antioxidant activity of Dorystoechas hastata
……… Naciye Erkan, Sevgi Akgonen, Secil Ovat, Gizem Goksel, Erol Ayranci ,food research international(2011).
Methyl methacrylate polymerization in nanoporous confinement
……… Haoyu Zhao, Sindee L. Simon ,polymer(2011).
Unraveling the Reactions that Unravel Cellulose
……… Heather B. Mayes and Linda J. Broadbelt ,the journal of physical chemistry(2012).
Spectral and electrochemical study of host?guest inclusion complex between
……… K. Srinivasana, T. Stalin a, K. Sivakumarb ,spectrochimica acta part a(2012).
Peroxy Radical Formation from Plasma-Induced Surface Radicals of
……… Masayuki Kuzuya ,macromolecules(1998).
A Rapid Assessment of Entrapment of Nitroxyl Radicals and
……… G.Sosnovsky ,applied magnetic resonance(2013).
Luminescent Properties of New Naphthylnitroxyl Radicals1
……… A. G. Matveeva ,high energy chemistry(2013).
Synthesis of Nitroxyl Radicals for Overhauser-enhanced Magnetic Resonance Imaging
……… Ken-ichi Yamada ,arch. pharm. chem. life sci(2013).
Living Radical Polymerization of Styrene by a Stable Nitroxyl
……… Eri Yoshida ,macromolecules (1997).
Simple Method for Quantification of Gadolinium Magnetic Resonance Imaging Contrast Agents Using ESR Spectroscopy
……… Keizo Takeshita ,chem. pharm. bull(2012).
Rotational Correlation Time Studies on Nitroxyl Radicals Using 300 MHz ESR Spectrometer in High Viscous Liquid
……… A. Milton Franklin Benial ,(2011).
The β-Carotene Dilemma ESR Study with Coordinated Peroxyl Radicals
……… A. TKA? ,chem. pap(2006).
NONINVASIVE EVALUATION OF IN VIVO FREE RADICAL REACTIONS CATALYZED BY IRON USING IN VIVO ESR SPECTROSCOPY
……… TATSUO IDE ,free radical biology & medicine(1999).
出版物…
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学会発表
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