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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
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【卒論】 リチウムイオン二次電池電極合材スラリー中炭素粒子分散剤に関する研究
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ID⇒#432@卒論;
要約【卒論】ふみとは、2010年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池電極合材スラリー中炭素粒子分散剤に関する研究というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#432@卒論;。
書誌情報リチウムイオン二次電池電極合材スラリー中炭素粒子分散剤に関する研究
佐藤 史人, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2010).
学籍番号・氏名 佐藤 史人
受理日2010/03/20
関連外部URLhttps://gb.yz.ya…
PDFhttps://spf.yz.y…
シラバス卒業研究(C1-電気化学2004~)
講義ノート結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 導電助材|導電助材
研究室仁科・立花研
指導教員C1:仁科辰夫・立花和宏
グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
管理者立花 和宏
研究場所(未登録 > (未登録)
検索 講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
口頭発表
 
分散条件・界面活性剤
【実験】炭素の比較(クロノアンペロメトリー)
ページレビュー
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説明
リチウムイオン次電池の電極合材スラリー中炭素粒子分散剤と電解液分解に関する研究
炭素表面官能基が電極内部抵抗におよぼす影響

分散剤変えると同じ炭素材料1)でも過電圧が変化し電解液が分解して変色する

先輩にれぎ2)やぎぬま3)
後輩ちあき4)

ふみとは2012年にそれまでの研究リチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果いうテーマ修士論文してまとめ山形大学卒業した5)

○佐藤史人,…らは2009年に日本大学工学部福島県郡山市田村徳定字中河原1開催された平成21年度 化学系学協会東北大会においてリチウムイオン次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤の違いが分解電圧に及ぼす影響について報告している6)

関連講義
カーボン材料7)
カーボン分散液8)
界面活性剤分散剤乳化剤9)
バインダ10)
学会発表200911)
ピカッとさいえんす,湿度と除湿乾燥12)

研究ノート
200913)
炭素表面処理の影響14)

学会申込締切1515)

NB-00316)
NB-00417)
NB-00518)
NB-00819)
1.4M TEMABF4/PC20)

音叉振動(SV型)粘度計21)

関連書籍
エレクトロニクス分野における精密塗布乾燥技術目次22)
粉体の液中分散23)
化学工学機械的操作目次24)
有機ファインケミカルズ25)
分散系の電気化学26)


リチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤の違いが分解電圧に及ぼす影響
○佐藤史人,柳沼雅章,立花和宏,仁科辰夫,平成21年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2009).

実験方法 > 材料&試 > カーボン材料,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

実験方法 > 材料&試 > カーボン > カーボン分散液,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

実験方法 > 材料&試 > 溶媒&分 > 界面活性剤・分散剤・乳化剤,溶媒&分散媒
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

実験方法 > 材料&試 > ゴムとポ > バインダ,ゴムとポリマー
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

緒言(C > C1履歴 > 【200 > 学会発表2009@C1,【2009年度(平成21)卒業研究】
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

ピカッと > 湿度と除湿・乾燥,ピカッとさいえんす
立花 和宏,ピカッとさいえんす, 講義ノート, (2009).

2009年6月
立花 和宏, 研究ノート, (2009).

炭素表面処理の影響を調べるための試料
高塚  知行, 研究ノート, (2010).

〆申込締切(6月15日)
立花 和宏, 研究ノート, (2009).

音叉振動式(SV型)粘度計
,SV-1H,,(,).

(1デンカブラックIC-3, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 立花 和宏, (2003).
(2液晶場でのリーク電流解析とリチウム電池材料評価への応用
楡木 崇仁, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2010).
(3リチウムイオン二次電池用バインダーおよび合材スラリーの評価法に関する研究
柳沼 雅章, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2010).
(4正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)
本田 千秋, 山形大学 工学部 物質化学工学科, 卒業論文 (2012).
(5リチウムイオン二次電池正極用合材スラリーの評価法に関する研究
佐藤 史人, 山形大学 理工学研究科 バイオ化学工学専攻, 修士論文 (2012).
(6リチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤の違いが分解電圧に及ぼす影響
○佐藤史人,柳沼雅章,立花和宏,仁科辰夫,平成21年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2009).
(7実験方法 > 材料&試 > カーボン材料,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(8実験方法 > 材料&試 > カーボン > カーボン分散液,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(9実験方法 > 材料&試 > 溶媒&分 > 界面活性剤・分散剤・乳化剤,溶媒&分散媒
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
(10実験方法 > 材料&試 > ゴムとポ > バインダ,ゴムとポリマー
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(11緒言(C > C1履歴 > 【200 > 学会発表2009@C1,【2009年度(平成21)卒業研究】
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
(12ピカッと > 湿度と除湿・乾燥,ピカッとさいえんす
立花 和宏,ピカッとさいえんす, 講義ノート, (2009).
(132009年6月
立花 和宏, 研究ノート, (2009).
(14炭素表面処理の影響を調べるための試料
高塚  知行, 研究ノート, (2010).
(15〆申込締切(6月15日)
立花 和宏, 研究ノート, (2009).
(16カーボン分散液, 仁科研究室(南西側)パソコン, 立花 和宏, (2009).
(17カーボン分散液, 仁科研究室(南西側)パソコン, 立花 和宏, (2009).
(18カーボン分散液, 仁科研究室(南西側)パソコン, 立花 和宏, (2009).
(19カーボン分散液, 仁科研究室(南西側)パソコン, 立花 和宏, (2009).
(20@ > ソリュー > 電解液 > 有機電解 > 四フッ化 > 1.4M TEMA・BF4/PC
1.4M TEMA・BF4/PC, (材料).
(21音叉振動式(SV型)粘度計
,SV-1H,,(,).
(22 > エレクトロニクス分野における精密塗布・乾燥技術(目次)
技術情報協会, エレクトロニクス分野における精密塗布・乾燥技術, 技術情報協会, (2007).
(23 > 粉体の液中分散
小石真純, 角田光雄著, 粉体の表面化学, 日刊工業新聞社, (1975).
(24 > 化学工学Ⅱ―機械的操作―(目次)
藤田重文・東畑平一郎, 化学工学Ⅱ―機械的操作―, 東京化学同人, (1963).
(25 > 有機ファインケミカルズ
野村正勝・鈴鹿輝男, 最新工業化学―持続的社会に向けて―, 講談社サイエンティフィク, (2004).
(26 > 分散系の電気化学
日本化学会 編, 化学総説 No.7 分子レベルからみた界面の電気化学, 学会出版センター, (197).
文献
出版物…
試料
 

セルロース系分散剤

 

1.4M TEMA・BF4/PC

 

カーボン分散液

 

BLANK

 

1.4M TEMABF4/PC

 

電解液(LiPF6/EC+MEC)

 

AB

 

Binder No.2, 4-2

 

Li4Ti5O12(LT-2, 8-10μm)

 

PTFE

 

AB

 

PTFE

 

PTFE

 

PTFE

 

ミリング試料012

 

1M LiPF6/PC

試料…
学会発表

リチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤の違いが分解電圧に及ぼす影響

炭素の分散に使う界面活性剤は、乾燥後も電極に残留し、電解液の電気分解を引き起こすため、分散剤の選択には注意が必要である。 炭素分散液⇒#10497@試料; 炭素分散液⇒#10496@試料; 【物理量】分解電圧⇒#388@物理量; 【グラフ】図1にNB-006+SBRのCVのサイクリックボルタモグラム⇒#2@プロット;を示す。ここで、横軸は電位⇒#71@物理量;であり、縦軸は電流⇒#4@物理量;である。この図より【学会】○佐藤史人,…らは、2009年に日本大学工学部(福島県郡山市田村徳定字中河原1)で開催された平成21年度 化学系学協会東北大会においてリチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤…であることがわかる⇒#1127@グラフ;。 【関連講義】リチウムイオン電池電極の分散技術,リチウムイオン電池電極の分散技術(2009)⇒#2846@講義; ふみとは、2012年に、それまでの研究をリチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#464@卒論;。

佐藤 史人柳沼 雅章立花 和宏仁科 辰夫 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 ,p.99 (2009).

リチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果

Table 1に作成した各合材スラリーを試料極としたときの電解液の分解電圧を示す。この分解電圧は,縦軸が電流,横軸が電位の電流-電位曲線から,電流値が急激に立ち上った部分に接線を引き,その接線と電流0mAの線との交点を読み取った値である。電解液の分解電圧を使用したバインダごとに比較すると,PVdFの場合2.0V,PMMAの場合1.9V,PStの場合1.5V,PTFEの場合0.9V,SBRの場合1.5Vであった。今回使用したバインダの中ではPVdFを使用した場合が最も電解液の分解電圧が高く2.0V,PTFEが最も低く0.9Vであった。その差は1.1Vであった。  Fig. 2に各セルの電解液の分解電圧とバインダ樹脂の比誘電率との関係を示す。横軸が分解電圧,縦軸がバインダ樹脂の比誘電率である。バインダ樹脂の比誘電率の大小はPTFE<PSt<SBR<PMMA<PVdFであり,バインダごとの電解液の分解電圧の大小はPTFE<PSt=SBR<PMMA<PVdFであった。よって比誘電率が高いバインダ樹脂ほど電解液の分解電圧が高い。このことからバインダ樹脂表面への電解液の溶媒吸着の状態と電解液の劣

佐藤 史人立花 和宏仁科 辰夫川口 正剛長澤 善幸 ,第51回電池討論会 ,188 (2010).

コンダクトメトリーによる炭素材料分散スラリー乾燥過程における導電ネットワーク形成の解析

<タイトル>コンダクトメトリーによる炭素材料分散スラリー乾燥過程における導電ネットワーク形成の解析 <発表区分>オーラル <キーワード>コンダクトメトリー ,炭素導電助材,分散粒子,ストラクチャー,リチウム二次電池 <概要>リチウムイオン二次電池合材スラリー中の分散粒子が乾燥過程において、いかにして導電ネットワークを形成するか、その粒子凝集過程は十分に解明されているとは言えない。本研究は、コンダクトメトリーを炭素材料分散スラリーの評価に応用することで、スラリーの乾燥過程における導電ネットワーク形成の解析を試みた。 コンダクトメトリーによる導電ペースト乾燥過程における導電ネットワーク形成の解析 (山形大院理工*) ○佐藤史人*・立花和宏*・仁科辰夫* 英語(要約) 1. 緒言  柳沼らは,リチウムイオン二次電池用正極合材スラリーの乾燥過程において、炭素|炭素間、炭素|活物質間の導電ネットワーク形成の解析をin-situインピーダンス測定により試みた結果、スラリーによってインピーダンスや位相差の変化が異なると述べている。1)  交流での抵抗(インピーダン

佐藤 史人立花 和宏仁科 辰夫 ,第38回炭素材料学会 (2011).

学会…